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『グランベルム』のOPテーマ「月を追う真夜中」で、幻想的な作品の世界観を疾走感のあるメロディーで表現した藍井エイルがインタビュー企画「Megami’sVoice」に登場!【インタビュー】

2019/9/19


アニメやゲームの主題歌、テーマソングなどを歌うアーティストに楽曲について語ってもらうインタビュー企画「Megami’sVoice」。2019年10月号には、『グランベルム』のOP「月を追う真夜中」を歌う藍井エイルが登場。「超!アニメディア」では、本誌で紹介できなかった部分も含めた、ロングインタビューをお届けする。

――今回のシングルの表題曲「月を追う真夜中」は、オリジナルアニメ『グランベルム』のOPです。作詞は藍井さんご自身が手がけられていますね。

 歌詞は、台本をいただいて制作していきました。台本から考えたのは『キルラキル』以来だったと思いますが、台本を読み解きながらシーンを想像して書いていきました。

――歌詞には「月」というワードがたくさん使われています。

 主人公2人の名前が満月と新月ということもあり、「月」というワードは必ず入れたかったんです。歌詞はキャラクターのこともイメージしながら書いていきましたが、満月と新月の互いを大切にしている思いや心情も込められたらと思っていました。台本を読ませていただいたときに、ファンタジーでありながらリアルな人間模様がすごく印象に残ったんですね。そういった、見る人にとっての感情移入のしやすい部分を、歌でも伝えたいと思いました。

――歌詞が日本語だけで作られているのも目にとまりました。

 もともと歌詞は日本語で書きたいと思っているんです。英語を入れるときは、日本語だとスマートに聞こえないというときだけなので、日本語のほうがきれいに使えるときはそちらを使っているんですね。今回は曲と日本語のはまりがよかったので、日本語だけで書かせていただきました。

――歌詞のポイントは?

 主人公2人と周りの環境を「月と陰り」という比喩で表現しているので、そこには注目してもらえたらと思います。歌詞ではないのですが、サビで始まって、無音から歌が流れ、そこから音が広がっていく様子は、自分でも疾走感にあふれていて気に入っています。

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