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アニメ映画『パンドラとアクビ』アクビちゃん役の天城サリーにインタビュー「バトルシーンは先輩方の芝居を見て学びました」

2019/4/13


 EJアニメシアター新宿ほか全国で順次ロードショーとなるアニメ映画『パンドラとアクビ』 。本作はゲーム『モンスターストライク』から誕生した、好奇心旺盛でちょっとおっちょこちょいな女の子・パンドラと、タツノコプロ制作による今年で放送50周年を迎えるTVアニメ『ハクション大魔王』に登場する、いたずら好きな大魔王の娘・アクビが夢のタッグを結成するドタバタロードムービー。各地に散らばってしまった世界を滅ぼす力を持つといわれる“災いの欠片”を回収すべく、次元を飛び越えパンドラとアクビが大活躍するという物語で展開する。

 今回はアクビ役を演じる天城サリーにインタビュー。初めての主役を演じるにあたっての想い、またロサンゼルス出身で日本語(特に漢字)も勉強中という彼女ならではの苦労や演じてみて感じたことなどをおうかがいした。

アクビ役を演じる天城サリー

ーー今回、天城さんが演じられるアクビはどのようなキャラクターでしょうか。

 アクビちゃんは天真爛漫で元気な女の子です! 自分の思ったことをすぐに口に出してしまうんですけども、それが以外と的に当たっていて周りの人を「ハッ!」とさせる、そんな子ですね。

ーー周りをいい意味でかき乱す存在。

 そうですね。パンドラちゃんとは「凸×凸(デコデコ)コンビ」ですけども、アクビちゃんのほうがパンドラちゃんや周りの方をかき乱していることが多い気がします。パンドラちゃんはアクビちゃんと一緒にいるとお姉さんのような、フォローする役割に回るんですよ。

ーーそんな天真爛漫なアクビちゃんを演じることが決まったとき、どのようなお気持ちでしたか?

 オーディションを受けて「合格したよ」という報告を受けたときは「まさか……」という気持ちでいっぱいで。そもそも初めてスタジオオーディションまでいけたので、それがあっxtuw

ーーえっ(笑)。

噛んでしまいました(笑)。そう、だからスタジオオーディションまでいけただけでも嬉しかったのに、合格するなんて信じられなかったんです。だから、驚きが先にきて、後から嬉しさが込み上げてきて、涙しました。

ーーしかも、W主人公のうちの一人と大抜擢です。

 実は主人公だということを台本をいただくまで知らなくて。

ーーそうだったんですか!

 はい(笑)。台本の題名を見て初めて気が付きました。だから合格した後も色々な喜びが積み重なっていったので、たくさん感動しました!

ーーアクビちゃん役が決まったとき、最初にどなたへ報告しましたか?

 家族のグループLINEに「アクビちゃん役が決まったよ」と流しました。そしたらお母さんが「あの、アクビちゃん!?」って反応して、そこからグループLINEが荒れました(笑)。

ーーなるほど(笑)。天城さんが所属されているデジタル声優アイドルグループ22/7(ナナブンノニジュウニ)のメンバーにはいつ頃報告されましたか?

 合格したと言われたのがメンバーと一緒にいるときだったので、その場で自然と伝わりました。みんな「おめでとう!」って言ってくれましたし、アフレコ当日の朝も「頑張ってね」と連絡をくれました。

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