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神谷浩史&井上和彦が語る10周年目の劇場版『夏目友人帳』は「心が自然と切り替えられて気持ちよかったです」【インタビュー】

2018/9/26



 アニメ放送スタートから10年を迎える今秋、オリジナルエピソードによる劇場版が公開される『夏目友人帳』。映画の見どころや作品の魅力など、主人公・夏目貴志役の神谷浩史と、ニャンコ先生・斑役の井上和彦が、たっぷりと語ってくれた。

――最初に台本を読まれた時の感想は?

神谷 今回の劇場版は完全オリジナルストーリーということで、若干不安に感じる部分がなくはなかったんですよね。というのも、原作がある中で緑川ゆき先生以外の方が「夏目友人帳」の世界を表現するということのハードルの高さは、アニメ本編やSOUND THEATREでも感じる部分はあったので。今回の劇場版はどうなんだろうという不安はあったのですが、台本を読ませていただいて何の違和感もなく、すっと入ってくる内容だったので、オリジナルというのを忘れて読んでいました。

井上 とても自然だし、無理なところが全然ない。テレビだと時間の都合があるので、どうしても急いでしまう部分もあるんですが、劇場版は作り手側が納得のいく長さで作った感じがしますね。最初に読んだときからすんなりと、何の違和感もなかった。ただ「ニャンコ先生3つになるのか。誰がやるんだ、俺か」っていうのはありましたけどね(笑)。それも含めて、優しくてほろっとするお話だなと思いました。


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