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映画『スター☆トゥインクルプリキュア』公開まであと少し!プロデューサー・村瀬亜季に聞く映画を楽しむポイント「ひかるたちと一緒に未知に触れてもらえたら」【インタビュー】

2019/10/10


 10月19日より、映画の公開が開始される『スター☆トゥインクルプリキュア』。現在発売中のアニメディア10月号では、プロデューサー村瀬亜季のインタビューが掲載中。「超!アニメディア」では、本誌記事内ではお届けしきれなかった部分も含めたロング版をお届けする。

――プロデューサーへの就任が決まって、今作でこの映画でどんなことを描きたいと思いましたか?

 漠然と星空のようなロマンチックな映画を作りたいと思い、それはどんなものだろうと考えたときに、言葉だけでも音だけでもない、「歌」が浮かんだんです。TVシリーズでも変身シーンに歌が使われていて、本作に欠かせない要素だと思いましたし、歌は作品が大事にしているイマジネーションのひとつの形でもあると思うので、それを軸にすることに決めました。

――メインスタッフは、どのように決めましたか?

歌を画と音で最大限に表現できる方にお願いしたいと思い、監督は田中裕太さんに。それから、私は歌ってすべてを言い切らないところも素敵だなと思っているんですね。それもあって、脚本は詩的な表現やセリフが魅力的な田中仁さんにお願いしました。

――ユーマというキャラクターは、顔のパーツも腕もないというすごく不思議な存在です。

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