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普段も役柄も親分と子分!?映画『ペット2』の吹き替え版で宮野真守&高木俊が見せる名コンビぶり【インタビュー】

2019/7/19


 大ヒット映画『ペット』の続編、『ペット2』が7月26日(金)から公開される。前作では老鷹のタイベリアスを演じた宮野真守。今回は、悪徳サーカスの団長・セルゲイという、愛らしい『ペット』の世界の中で異彩を放つキャラクターに挑戦。そしてセルゲイの手下のオオカミを高木俊が演じる。ミュージカル『テニスの王子様』で共演して以来の役者仲間でもあるふたり。インタビューでも息もピッタリの掛け合いを見せてくれた。(高木さんの「高」は正式には「はしごだか」です)


——『ペット2』はどんな物語でしょうか?

宮野 前作は、ペットたちが、飼い主である人間が出掛けた後に、どんなことを思っているのか、どんなことをしているのか、というのがテーマになっていて、そこに共感性を生んだ作品でした。ペットたちの可愛らしい姿や意外な考えを知り、彼らの冒険を見るうちに、僕たちも大切なことを学んでいく……それがこの作品の特徴で、すばらしいところだと思うんです。最新作ではそこがさらに進化して、広がりを見せている、というのが印象的でした。大事なメッセージとして、「変化すること、世界が広がっていくことを、恐れないで」という思いが込められているので、ハッとさせられます。続いていくこと、大きくなっていくこと、変化していくことはすばらしいと改めて感じさせてくれる作品になっていると思います。

高木 前作を見たときは、動物同士の友情や絆が描かれていて、今回はさらに、主人公・マックスの成長が描かれているのを感じました。飼い主のケイティが結婚し、子供が生まれて、環境が変わっていく中で、ペットはどんなふうに心境が変化していくのかというのが描かれています。ペットは子供をそんなふうに見て、受け入れているのか、と……。

宮野 リアリティがあるよね。

高木 そう、リアリティがすごくて、ペットたちの成長が見える物語だと思いました。

——ご自身が演じるキャラクターについて教えてください。

宮野 久々に、とんでもなく悪い役をやらせていただきました。「応援してくださいね!」と言わなくていいキャラクターは、久しぶりです(笑)。だからこその演じ方や思いの込め方ができたので、役者としては非常に楽しく演じさせていただきました。新たな宮野の一面を見てもらえると思います。そして“しもべ”役が、普段でも僕の“しもべ”の高木くんで……。

高木 誰が“しもべ”だっ!(笑)

宮野 違うの? じゃあ、“しもべ”なんて言うなよ………。

高木 言ってるのは、マモだけでしょ(笑)。相棒です。

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