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『ファントム オブ キル』新コマンドキラーズを演じるメンバーが初顔合わせ! フレッシュなキャストと今泉P・木村ADが座談会でキャラクターの魅力とコンテンツへの想いを語る【PR】

2020/6/15


 一手で戦況が変わる「戦略性×ドラマ」をテーマにした奥深い育成システムとキャラクターが魅力の大人気ゲーム『ファントム オブ キル』(以下、『ファンキル』)。本作は、伝説の武器の名を持つ少女たち「キラープリンセス」(以下、キル姫)を指揮して戦う本格シミュレーションRPGである。配信開始から6年目に突入し様々な展開をしているなか、2020年2月には、「新コマンドキラーズ」と呼ばれる新たなキル姫たちが登場し、物語もさらなる展開を見せている。

『ファンキル』メインビジュアル

 そこで、今回は「新コマンドキラーズ」の新たなキル姫を演じる角元明日香さん(ヒョウハ・神令・テュール役)、堀場美希さん(ロジェスティラ・神令・スクルド役)、平流エレンさん(オルフェウス・神令・フォルセティ役)、田中音緒さん(如意金箍棒・神令・フリッグ役)、岩井映美里さん(ミュルグレス・神令・トール役)、二ノ宮愛子さん(イチイバル・神令・オーディン役)と、今泉潤プロデューサー(以下、今泉P)・木村将人アートディレクター(以下、木村AD)の総勢8人による座談会を実施。各キル姫の魅力などに加えて、リアルイベントや番組なども展開される『ファンキル』への想いについて、お話を聞いた。記事を読んでからゲームをプレイすると、キル姫たちへの愛着もより高まるはず!

(左から)角元明日香さん、平流エレンさん、堀場美希さん、木村AD、今泉P、二ノ宮愛子さん、岩井映美里さん、田中音緒さん

新コマンドキラーズの魅力を各キャストと今泉Pが語る

――まずは改めて『ファンキル』のようなゲームなのか、今泉Pからご紹介をお願いします。

今泉 2014年10月からサービスを開始したスマートフォン向けのソーシャルゲームです。戦略性の高いシミュレーションRPGで、伝説の武器の名を持つ少女たちと共に成長していく物語として展開しています。キャラクターが活きる演出だったり、自分でキャラクターを動かしながら敵を倒したりしていくことで、感情移入しやすいゲームとなっており、それがユーザーの皆様からご好評いただいている理由かもしれないですね。
 また、お気に入りのキャラクターを何度でも繰り返し育て直せる、つまり強く育てて好きなだけかわいがる、自分の推しキャラを好きなだけ推せるというのは大きなポイントだと考えています。

――続いて、新コマンドキラーズを演じる皆さんから、それぞれのキャラクター紹介をお願いします。今回が初顔合わせということですので、メンバーに向けてのメッセージも併せてお答えください!

角元 ヒョウハ・神令(コマンド)・テュール役の角元明日香です! ヒョウハは、最初「体育会系」なのかなと思っていたのですが、実際に収録していくと彼女の純粋さや、自分がやりたいことをやり通すという芯の通ったところがあると分かり、より好感が持てました。シリアスなお話のなかでも、ヒョウハちゃんを見ていたら、ほっこり笑顔になれるのではないかと思います。元気で明るい、猪突猛進なところがあるヒョウハちゃんの魅力をお伝えできればいいなと。
 新コマンドキラーズを演じる演者のなかでは、私はお姉さんの方だと思いますが、みんなと一緒にフレッシュな気持ちでコンテンツを盛り上げていきたいと思っているので、よろしくお願いします!

堀場 ロジェスティラ・神令・スクルド役の堀場美希です。ロジェスティラは身長が小さいので「すごくかわいいな」というのが第一印象だったのですが、ホクロが口元にあってセクシーかと思ったら、胸が大きかったり、マシュマロボディだったりするので、「男性のすきなところを集めた子かも…」とも思いました(笑)。健気でかわいくて、みんなの幸せを願っている子なので、みんなにかわいがってもらえるように演じていきたいです!
 このメンバーの中では、(田中)音緒ちゃんとは同じ事務所で、(岩井)映美里ちゃんとは他の作品でご一緒したことがありますが、みんなと仲よくやっていけたらいいな、と思っています!

平流 オルフェウス・神令・フォルセティ役の平流エレンです。オルフェウスはパッと見たときに「ギャルだ」と思いました(笑)。だから第一印象は派手な見た目の子と思っていたのですが、見れば見るほど、すごくかわいくて。一方で、ギターを持っていてロックな面があり、カッコよさも感じました。
 セリフは、明るくてノリがいい感じのものが多いのですが、根はすごくいい子なので、そのギャップも魅力的ですね。新コマンドキラーズのみなさんは、初めましての方ばかりなので、今日お会いできるのが楽しみでした。仲良くしてください!

田中 如意金箍棒・神令・フリッグ役の田中音緒です。最初にニョイ子ちゃん(如意金箍棒の愛称)を見たとき、「身長も胸も大きいな」と思いました。「ビコウ」というサルがいつもそばにいてエッチなことをしてくるのですが、それを気にしない天然な一面があります。ただ、「キン子」と呼ばれるとすごく怒るという一面もありまして……。そういう二面性がある部分は、演じていても楽しかったです(笑)。
 今回集まった6人のなかでは、角元さん、堀場さん、岩井さんはこれまでにお会いしたことがあったのですが、平流さんと二ノ宮さんは初めましてです。なかなか集まる機会がないので、こうして集合することができたのは嬉しいですね!

岩井 ミュルグレス・神令・トール役の岩井映美里です! 私はミュルグレスのロリっぽい見た目が大好きで、思わず一目惚れしてしまいました。でも、キャラクターの説明を読むと「腹黒」とか「鬼畜」とか「畜生」と書かれていて(笑)。見た目からは分からない不思議なキャラクターなのですが、セリフを読んでいくと「カステラに目がない」というわかりやすい部分もあり、それがとてもかわいいと思いました。
 今日は6人で初めて顔を合わせたのですが……あの……よろしくお願いします(笑)。私、頑張りますので!

二ノ宮 イチイバル・神令・オーディン役の二ノ宮愛子です。イチイバルちゃんはまだストーリーには登場していないので、どのような立ち位置になるのかは分かっていないのですが、最初にイラストを見たとき「この子、好きだ!」と思ったんです。ボクっ娘で、真意がよくわからない子なので、私も演じながら「何を考えているのかな?」と思いつつ、結局、最後までわかりませんでした(笑)。でも、それで逆にイチイバルちゃんのミステリアスさを表現できたかな、と思っています。
 皆さんも最初は「なんだコイツは?」と感じると思いますが、仲良くなっていくとデレの部分が出てきて、そのギャップで大好きになってもらえると思いますので、彼女のペースに巻き込まれてもらいたいです!
 実はさっき、このメンバーで『ファンキル』のフレンド申請したんですよ! 新コマンドキラーズのみんなとは、ゲームをプレイするうえでも仲良くなっていきたいですね。

――今泉P、木村ADからも、それぞれのキャラクターの特徴お話いただければと思います。

今泉 ヒョウハはその口癖から、通称「超爆」ちゃんと呼ばれています。色々な魅力がありますが、その一言にすべてが集約されていますね(笑)。

木村 キャラクターの特性を踏まえると、強気な演技よりは、かわいらしく声が出せる「演技力」と「声の質」が必要でしたので、それを見込んで角元さんにお願いしたら、スムーズに収録ができて、本当に素晴らしいです! ご経験も豊富なので、演技もかなりしっかりされていました。

ヒョウハ・神令・テュール

今泉 ロジェスティラは「ムチロリ」です。最後までメガネをつけるかつけないかで悩みました。また、これは、キャスティングの裏話になりますが、文化放送さんと以前からご一緒するケースがあって、別プロジェクトで堀場さんは注目されていて推薦があったんです。

木村 実は途中、オーディションに難航して再募集させていただいたタイミングだったんですが、堀場さんの声を聞いたところ、キャラにも合いますし演技力についても将来性を感じたので「これは」と選ばせていただきました。収録中に調整をお願いしたのですがすぐにモノにしていただいて、すごくよかったですね。

ロジェスティラ・神令・スクルド

今泉 オルフェウスは、言うなれば「僕の嫁枠」です。普段は軽そうだけど、いざというときに背中を押してくれそうなイメージがあります。僕は『左ききのエレン』という漫画が好きなのですが、平流さんはまさに“左利き”のエレンなんですよね。主人公のエレン同様、絵がメチャクチャ上手なんですよ。そういったパーソナルな部分も期待しています。

木村 ユーザーが求めるキャラクター像みたいなものってあると思うんです。その点、オルフェウスの場合はギャルというイメージが先行してしまうと厳しいと感じたので、とげとげしさがなくて新鮮な演技ができる声優さんを探していたんです。それが、平流さんでした。

今泉、これも制作上の裏話ですが、オジサンたちが考えるギャル語が合っているかどうかわからず……。オルフェウスはセリフを考えるのが難しかったですね(笑)。

木村 色々調べましたが、シンボル的な使われ方をする「ギャル」に合わせている、ということでまとめましたね(笑)。

オルフェウス・神令・フォルセティ

今泉 如意金箍棒は、『ファンキル』のなかでも珍しい作られ方をしたキャラクターです。実は名称的にずっと禁忌の神器で、提案がきたときは「ついにこの時が来たか……」と。「如意棒」という呼ばれ方が一般的だと思うのですが、調べていくと正式な名前が如意金箍棒だということがわかりまして。そこから、「ニョイ子」と呼ばないとキレるというアイデアが誕生しました。

木村 このキャラは見た通りお姉さん枠なのですが、キャラクターとしてはかわいさの面もしっかり出るように、キャストはフレッシュさのある田中さんに声の担当をお願いしました。収録中もディレクションさせていただいたのですが、ユーザーの皆さんに「バブみ」を感じていただいて欲しかったんです。「ババみ」は出したくなかったので(笑)。

如意金箍棒・神令・フリッグ

今泉 ミュルグレスは「キル姫随一の薄情者」という触れ込みの子なので、言葉尻だけ見ているとすごく嫌味な子になってしまうんです。ただ、岩井さんの演技で、いい子なのか悪い子なのかわからないようにしてもらっています。
 岩井さんとは、空き時間に「社会問題」についての話をしたことを覚えていますね。社会情勢もあり、収録現場に立ち会える人数も限られてしまっていたので、緊張感と責任感を感じながら現場に向かっている、という会話をした記憶があります。

木村 いい子なのか、悪い子なのか曖昧なキャラクターは、魅力を引き出すのが難しいと思いますが、見事にかわいらしさを表現していただいておりますし、オーディション時には「声の質」で選ばせていただきましたが想像通りピタッとハマりました。

ミュルグレス・神令・トール

今泉 イチイバルは語尾に「ドヤッ☆」とか、特殊な言葉をつけて喋るので、どういうテンションで言えばいいのか、判断するのが難しかったのではないかと思っていたんです。だから、ディレクションも自分の方でやらせていただいたのですが、二ノ宮さんは台本の最初の2ページくらい読んだら、もう自分のものにしていたので「さすがだな」と。あとはマネージャーさんが面白かったです(笑)。

木村 キャラクターの魅力を声でより引き出していただきました。

イチイバル・神令・オーディン

ボイス収録で意識したことは?

――続いて、実際のボイス収録についてのお話をうかがいます。キャラクターの魅力を引き出すために、収録時にはどのような点を意識されましたか?

角元 ヒョウハは、オーディションのときと実際の収録で演じ方をガラッと変えました。「男勝りで声質も太め」から、「歳相応で明るく真っすぐに」という方向に持っていったのですが、幼さも出てしまいまして……。それを抑えるのが難しかったです。

堀場 ロジェスティラは、私が普段演じることが多い、元気ではつらつとした役とかけ離れたキャラクターだったので、お話をいただいたときは嬉しくて仕方ありませんでした。彼女はワンテンポ置いて相手をうかがうように話すので、そのあたりを意識して演じています。

平流 最初に録った自己紹介のセリフに「常にハイテンションで」とありました。でも、私、普段はすごくテンションが低くって……。だから、収録日は朝からガンガンにヘヴィメタ聴いてテンションを上げながら現場入りしたんです。そうして、私なりにテンションを上げて演じてみたのですが、「そこまでテンション高くなくて大丈夫です」と言われちゃいました(笑)。
 なので、これからもオルフェウスを演じるときは、「テンションが高くて明るいんだけど、爽やかな感じ」を表現したいです。

田中 ニョイ子ちゃんのような役を演じたことがあまりなかったので、気合いを入れて臨んだのですが「歳相応のかわいさを出してもらって大丈夫だよ」とディレクションをしていただきました。でも、自分のなかではお姉さんのイメージが抜けず、役を固めるまでに時間がかかりましたね……。また、マスターのことを「お師様」と呼ぶのですが、そのアクセントがどうしてもうまくいかずに、何度も録り直しをしたんです。プレイした際は苦戦した「お師様」のボイスにも注目していただけると嬉しいですね。

岩井 ミュルグレスちゃんは見た目が幼く、かわいいイメージがあったので、容姿を意識して演じました。ただ、収録中に「声は十分かわいいから、もっと鬼畜っぽくやっていいよ」と言われまして……。今までしたことがない表情で喋ったセリフも多く、声優として成長することができた気がします。
 また、音響さんから「もっと元気にやってみてもいいよ」とレクチャーしていただきましたので、そこも意識して演じました。

二ノ宮 イチイバルちゃんは台本に、「平坦でお願いします」と書いてあり、現場でも「棒読みとは違いますが、そういう感じにお願いします」というディレクションをしていただきました。とはいえ、「キランッ☆」とか「ドヤッ☆」といった、擬音のような語尾が特徴的なキャラクターなので、平坦さの中にどのように面白さを作っていけばいいのかを考えたんです。例えば「ここは平坦なりに、ノリノリな気持ちを出す」とか。楽しみながら演じられましたが、やりすぎてしまい、「今のは敵を仕留めてるから、もうちょっと抑えて」と言われてしまったこともあります(笑)。
 収録後の帰り際には、今泉Pから「かわいいけど、物騒だな」と言われたので、「ちゃんとニュアンスが伝わるよう演じられていたんだ」と、少し嬉しくなりました。

収録現場やコミュニケーションを経て見えてくるキャストたちの個性

――キャストの皆さんはこの取材前に一度今泉Pとお会いしているとうかがいました。そこで、皆さんが今泉Pと会ったときに抱いた第一印象についてお聞かせいただけますか?

角元 今泉Pとはボイス収録終わりに初めてご挨拶させていただき、その時に「こういう風にユーザーの方たちと交流しているんですよ」と、ノートパソコンの画面を見せてもらいながら、「ここのイベントはよかったよ」と説明していただきました。すごくアクティブに行動されているので、タフな方だなという印象があります。

堀場 私がボイス収録している途中で現場にいらっしゃったのですが、そのときは、挨拶ぐらいでほとんどお話できなかったです……。でも、YouTubeで配信されている番組のアーカイブ映像を見る限り「すごくオシャレな方」という印象を持ちました。今日の取材でお会いするのは2度目なのですが、身長が高いということもわかりましたね(笑)。

平流 私もボイス収録のときに初めてお会いしましたが、事前に映像を見て感じたイメージとほぼ変わらず、クリエイティブな方という印象を受けました。また、収録時はすごく緊張していたのですが、「絵、うまいね」とか「サッカー好きなの?」と気さくに話しかけてくださったので、少しリラックスできました。優しい方だと思っています!

田中 ボイス収録の日にお会いしたのですが、事前に見ていた配信番組などの様子と変わらず、誰に対しても裏表がなさそうで、いつも「自然体」なんだなと感じました。

岩井 ずばり、「敏腕プロデューサー」です! 私はボイス収録後に1時間近くお話する時間があったのですが、その時に『ファンキル』のことをすごくよく考えていらっしゃるなと感じました。自分の意見をしっかり持ちつつも、別の方の意見を取り入れていらっしゃるところが素晴らしいです。

二ノ宮 「目が合うようで合わないところがあるな」と感じました。こうしてお話していてもなかなか目が合わないので興味深いです(笑)。まだまだお会いする機会があると思いますので、これから色々と知っていけたら良いなと思います。

――反対に、今泉Pから見た6の印象は

今泉 6人全員に共通して言えるのは、「我々の期待に応える演技をしていただきました!」ということ。ボイス収録にも極力立ち会って、「この子はこういう演技をするんだ」というのを知ったので、これからが楽しみです。


大切にしているのは遊んでいるユーザーの皆様との「思い出作り」 

――これまでの話にも出てきましたが、『ファンキル』と言えば様々なリアルイベントや生配信も実施されていますね。

今泉 『ファンキル』は「ユーザーとの思い出を作る」ということをコンセプトにやってきました。コンシューマーゲームの物語は終わりがあって、その結末がユーザーにとっての思い出になると思うのですが、「ソーシャルゲーム」は物語を作り続けていかなくてはならない。そういう意味では、「終わりがない=思い出作りができない」ということになると思うんです。だからこそ、思い出を作っていただくために、作品のファンの方が集まるリアルイベントや、作品のことを様々な角度から紹介する番組を展開するのは、大切なことだと考えています。
 そうして、ユーザーの方々との接点をしっかりと作ることは、我々にとって必要なことでもあると思っていますね。

――今泉Pイベントや生放送を展開する想い受けて、キャストの皆さんはどのように思いますか?

角元 実は私自身もそういう文化には慣れ親しんでおりまして……。好きなソーシャルゲームをただひたすらやり続けることもできるのですが、リアルイベントに参加するのとしないのとでは、コンテンツに抱く印象が大きく異なると思うんです。新しい「好き」が生まれてきたり、逆に私のお気に入りを好きになってもらったり。そういうコミュニティの場が、ユーザーとして参加する立場としても、登壇させていただく立場としても好きなんです。
 ですので、今後イベントがあれば、ぜひ参加させていただきたいですね。また、地方のユーザーさんにお会いできる機会があるならば、積極的に参加したいです。こちらが楽しい気持ちでやっていれば、ユーザーさんにもそれが伝わると思うので、前向きにやっていきたいですね。

堀場 実は以前、別のゲームのリアルイベントにお客さんとして参加したことがあるんです。それまでは正直、登壇されていた声優さんのキャラクターにあまり興味がなかったのですが、イベントを通して、そのキャラクターも好きになったんですよ。「ファンイベントってすごい効果があるんだな」というのを身をもって体験しました。
 だから、私のことを知ってもらって、ロジェスティラのことを好きになっていただけるのであれば、演じる身としては本当に嬉しいです。4月26日に配信された「ファンキルに帰ろう vol.0.1」に電話出演した際も、その思いを抱きながら喋っていました!
 あとは、こうして新コマンドキラーズとして知り合ったからには、キャスト同士の仲も深めていきたいですね。そして、 いつかは実施ができなかった大阪のイベントを新コマンドキラーズ全員でリベンジしたいです。

平流 私も「ファンキルに帰ろう vol.0.1」に電話出演させていただきました。初めての経験だったので不安もあったのですが、人を楽しませたいという気持ちはすごくあるので、私なりに精一杯やりました。これからも、見ている方に笑顔になってもらえるよう、頑張りたいと思っています。生放送ではポンコツなところが出てしまうかも知れませんが(笑)。そこを含めて楽しんでいただきたいです!

田中 私も「ファンキルに帰ろう vol.0.1」に電話出演させていただき、番組も拝見していたのですが、「ファンの方とコンテンツの距離が近い」と感じました。ユーザーさんの意見をその場で聞いて「じゃあ、こうしていこう」と決めたり、「誕生日なの?じゃあ姫石あげるよ」とユーザーさんにプレゼントしたり。こんな作品って、なかなかないと思います。私は新参者なので、長年プレイしているユーザーさんに嫌われないか不安だったのですが、皆さんすごく優しくて。これから『ファンキル』の知識をもっと身につけて、そんなユーザーの皆さんと交流していきたいと思っています。

岩井 私はミュルグレスちゃんのことが大好きなのですが、彼女のことを好きなユーザーさんとわかり合い、分かち合えるのが、生放送やイベントだと思っています。『ファンキル』に関しては、まだまだ知らないこともあるので、勉強しないといけないですし番組でどんなことをするのか分かりませんが、出演できる日を楽しみにしています!

二ノ宮 もともと緊張しいなのですが、イベントや番組出演はそれ以上に楽しめたらいいな、といつも思っています。私は『ファンキル』初心者でオートプレイエンジョイ勢なのですが、色々な楽しみ方ができることを提案していきたいですね。私たちも精一杯頑張るので、ベテランのユーザーさんには、新コマンドキラーズを温かく見守っていただけると嬉しいです!

――最後に今泉P、この座談会を締めていただければと思います!

今泉 ここにきて無茶振り(笑)。では……あらためまして、今回はこの記事を読んでいただきありがとうございます。『ファンキル』は、新キャラクターが登場するのが一年に一度くらいなんですよ。そのぶん、ゲーム内で各キャラクターを深堀りしていますし、今回登場した新コマンドキラーズにも新たなユニットが登場する予定です。
 皆さんも一緒に盛り上げていただければ、7年目、8年目と続けていけるコンテンツになると思いますので、新コマンドキラーズとキャストの皆さん、そして『ファンキル』の応援をよろしくお願いします!

【プロフィール】
今泉潤【いまいずみ・じゅん】/ドラマや演劇のプロデューサーとして映像制作を手がけた後、2010年7月に株式会社gumi入社。ブラウザゲームを経て『ファントム オブ キル』『誰ガ為のアルケミスト』といったオリジナルタイトルをプロデュース。企画、開発、運営をはじめクリエイティブからプロモーションまでゲーム作りの最前線にてその全ての指揮を執る。

木村将人【きむら・まさと】/大学卒業後、複数のデザイン制作会社を経て、WIF2008フランス本戦に日本代表として参加しオリジナリティ賞を受賞。mixiのオープン化に伴い、ソーシャルゲーム事業の立ち上げを担う。現在はStudio FgGの全てのクリエイティブとプロモーションを統括するスタジオ長でありながら、劇場版アニメや舞台のプロデュースをする傍ら、最前線で1デザイナーとしても活躍している。『ファントム オブ キル』ユーザーに対しては前面に立ってのスポークスマン役も担うなどその業務範囲は幅広い。

角元明日香【かくもと・あすか】/4月8日生まれ。スペースクラフト・エンタテインメント所属。主な出演作はゲーム『アイドルマスター ミリオンライブ!シアターデイズ』島原エレナ役、TVアニメ『未確認で進行形』大野仁子役など。

堀場美希【ほりば・みき】/2月12日生まれ。オブジェクト所属。主な出演作は『温泉むすめ』平湯みつば役、TVアニメ『消滅都市』アツコ役など。

平流エレン【たいら・えれん】/2月21日生まれ。アミュレート所属。主な出演作はゲーム『勇者ネプテューヌ 世界よ宇宙よ刮目せよ!! アルティメットRPG宣言!!』神村まい役、TVアニメ『スカーレッドライダーゼクス』など。

田中音緒【たなか・ねお】/11月16日生まれ。オブジェクト所属。主な出演作はゲーム『ゴシックは魔法乙女』カレン役、TVアニメ『ネコこのゴロ 令和版』ペルシャ役など。

岩井映美里【いわい・えみり】/9月29日生まれ。アイムエンタープライズ所属。主な出演作はTVアニメ『キラキラハッピー★ ひらけ!ここたま』ちゃこ役、ゲーム『消滅都市2』ナミ役など。

二ノ宮愛子【にのみや・あいこ】/5月20日生まれ。アライズプロジェクト所属。主な出演作はTVアニメ『FAIRY TAIL』ジュリエット・サン役、ゲーム『グリムエコーズ』チェシャ猫役など。

『ファントム オブ キル』概要
ジャンル:シミュレーションRPG
対応機種:スマートフォン ※詳細は公式サイトを参照
利⽤料⾦:基本プレイ無料(アイテム課⾦型)
DL⽅法:Google PlayまたはApp storeにてDL
開発:株式会社FgG
提供:株式会社gumi

「ファントム オブ キル」公式サイト
https://pk.fg-games.co.jp/

【番組情報】
『ファンキル・タガタメプレゼンツ 今泉Pの絶!つながるラジオ』
★文化放送「超!A&G+」で毎週月~金曜日、深夜24:57から配信。
https://www.agqr.jp/

【企画】
Studio FgG Promotion Section 仁田俊秀、冨永美咲
【協力】
株式会社角川メディアハウス

【撮影】相澤宏諒
【取材】佐伯敦史

(C)FgG

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