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『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』初日舞台挨拶で畠中祐「寂しさとワクワクが混ざった複雑な心境」と心境を明かす【レポート】

2019/5/10


 5月10日(金)より公開スタートの『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』初日舞台挨拶が東京・新宿ピカデリーで行われ、畠中祐(生駒役)、千本木彩花(無名役)、増田俊樹(来栖役)、三木眞一郎(景之役)、荒木哲郎監督が登壇した。


 初日を迎えた心境について畠中は「ソワソワしました。すごく面白いものができてワクワクしていましたが、直前になると僕たちの役目が終わりに近づいているので、寂しさとワクワクが混ざった複雑な心境になりました」と表現。千本木は「この幸せなフィルムを観ていただけたのが、うれしいです」と素直な心境を明かした。

 一方の荒木監督は「怖いです。作ってる間は、自分が喜ぶために作ってるんですが、出来上がってから、『これ、人が見るんだ……』と。全然面白くなかったって言われたら嫌なので、怖いなと」と不安を明かすと、客席からは大きな拍手が送られた。

 今回、初参加となった三木は「TVシリーズが放送当時から評判良くて、僕はヤキモチ焼いて観なかったので、お声がけいただいて嬉しかったです」と告白。またアフレコについて「僕だけ別録りで、メインキャストが先に収録してくれたから、やりやすかったんです。レギュラー陣の雰囲気が出来上がっていて、『俺たちの庭で遊べよ』というような空気でした」とキャストのチームワークを絶賛。畠中は「一番うれしい」と笑顔を浮かべ、増田は「作品のテーマを背負うゲストキャラは、僕らにとっても重要。三木さんに決まったと聞いたとき、楽しみだと思いました」と喜びを明かした。

 最後の挨拶で三木は「この映画をご覧いただいて、面白かった方は宣伝してほしんですが、『TVシリーズ見てなくて大丈夫?』と言われたら、『これだけでも楽しめるし、ここからTVシリーズに戻っても大丈夫だよ』と伝えてください」とコメント。増田は「『カバネリ』の世界を愛していただければ、新たな旅を歩むことができると思います。カバネを増やすように、近くの人に感染させてください」とアピール。千本木は「TVシリーズの総集編を観たら、それぞれのキャラクターがまだバラバラで。この『海門決戦』では、みんながまとまっていて。成長したんだなと感じられる作品に参加できて、ありがたいなと思います」と語った。

 畠中は「3年前、『カバネリ』に出合ってくれた人たち、ありがとうございました。お待たせしました。この『海門決戦』で出合ってくれた人たち、ありがとうございます。感謝です。長い間演じてきてましたが、今回のエンディングを迎え、彼らはこの先も生きていけると思います。彼らが生き抜いた先をもっと観たいと思いますし、甲鉄城は走り続けると思います」と感謝と今後への期待を語った。

画像ギャラリーはこちら。クリックすると拡大できます。

 

〈『甲鉄城のカバネリ ~海門決戦~』情報〉
上映中

[スタッフ]
監督/脚本:荒木哲郎
シリーズ構成:大河内一楼
キャラクター原案:美樹本晴彦
アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督:江原康之
音楽:澤野弘之
アニメーション制作:WIT STUDIO
制作:カバネリ製作委員会
配給:松竹メディア事業部

[キャスト]
生駒(いこま)畠中 祐/無名(むめい)千本木彩花/菖蒲(あやめ)内田真礼/来栖(くるす)増田俊樹
鰍(かじか)沖 佳苗/侑那(ゆきな)伊瀬茉莉也/巣刈(すかり)逢坂良太/吉備土(きびと)佐藤健輔
鈴木(すずき) マックスウェル・パワーズ/景之(かげゆき)三木眞一郎

公式サイト
http://www.kabaneri.com/

公式Twitter
https://twitter.com/anime_kabaneri

(C)カバネリ製作委員会



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