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【レポート】『温泉むすめ』初の女子会イベントが食べ放題のスイーツ店で開催! 草津は県じゃありません

2018/1/5


 クロスメディアプロジェクト『温泉むすめ』のイベント「温泉むすめ ぽか女将限定!表参道でスイーツ女子会だってYO!」が2017年12月9日(土)にキッシュヨロイヅカ 南青山店にて行われた。出演者は秋保那菜子役の高橋花林と、漫画家・銭湯アイドルの湯島ちょこ。MCはエンバウンド アシスタントプロデューサーの山崎もえが務めた。

 『温泉むすめ』は全国各地の温泉をキャラクター化して、アニメーションや漫画、ゲームなどのメディア展開を行いつつ、ライブ・イベントで全国行脚して日本中をみんなで一緒に盛り上げよう!、というプロジェクト。これまでもラジオの公開収録やライブ活動など様々なイベントを行ってきたが、ぽか女将(『温泉むすめ』を応援する女性ユーザーのこと)限定の催しは初めて。イベントでは、日本を代表するパティシエ「Toshi Yoroizuka」のスイーツキッシュを楽しみながら、出演者が『温泉むすめ』のこと、温泉の魅力などを紹介した。

 イベントは初の試みということもあってか、出演者の3人も少しソワソワした様子でスタート。実際、高橋は「こんなオシャレなところでやるので、少しドキドキしている」と緊張とワクワクが入り混じった心情を言葉にしていた。

 最初こそソワソワした様子が見られたものの、少しずつ緊張は解け、次第にリラックスしたムードに。そんなムードのなか、まずは恒例となった挨拶「チョイナ」についての説明が行われた。

 この挨拶は草津温泉の伝統的な入浴法「湯もみ」に「チョイナ、チョイナ」という掛け声があり、『温泉むすめ』に登場するグループ「SPRiNGS」のセンターも草津温泉のキャラクターのため、代表的な挨拶になったもの。今回のイベントでもやはりこの挨拶は欠かせないということで、「チョイナ」の掛け声をぽか女将と一緒に号令。併せて、高橋が乾杯の音頭も取った。

 「チョイナ」の掛け声と乾杯をした後には、改めて『温泉むすめ』というコンテンツについての紹介が行われる。各温泉地を盛り上げるコンテンツであること、そもそも「温泉むすめ」は日本の各温泉に宿る神様たちであること、高橋は仙台にある「秋保温泉」のキャラクターを演じていること、「SPRiNGS」という9人組のアイドルユニットのほか「AKATSUKI」などのライバルユニットがいること、ラジオの公開収録を毎月1回行っていることなどを説明した。

 また、更なる注目ポイントとして、人気アイドルユニットの衣装も制作するオサレカンパニーが『温泉むすめ』の衣装全般を作っていることにも触れる。なお、今回のイベントではお土産として「ぽか女将Tシャツ designed by オサレカンパニー」が来場者全員に配られた。

 続いて行われたのは「目指せカメラ女子! インスタ映え選手権」と題した企画。本企画は高橋、湯島、山崎の誰が一番インスタ映えしそうな写真を撮れるか勝負するというもの。キッシュを撮影して、いかにオシャレでたくさん「いいね!」してもらえる写真が撮れるかを競い合った。

 3人が「#温泉むすめ女子会」「#インスタ映え選手権」とハッシュタグをつけてTwitterにアップし、来場していたぽか女将がそれを見て審査。結果は、「アップルパイ~ぽか女将とともに~」と題した高橋の撮影した写真が選手権の優勝作品に選ばれた。この写真は温泉むすめ公式インスタグラムにて公開されるとのこと。

インスタグラムの写真はこちら⇒
https://www.instagram.com/p/Bcgkpwuhzip/?taken-by=onsen_musume_jp

 次いで、銭湯と温泉に詳しい銭湯アイドルの湯島がイベントに駆け付けていることにちなんで、温泉クイズが行われた。本企画ではまず、女性が行きやすい都内のスパを湯島が紹介しつつ、クイズを実施。蒲田駅から徒歩30秒に位置し男女フロアが分かれている「SPA&HOTEL和 -なごみ-」、うぐいす色の高張性の強塩天然温泉がある「さやの湯処」、男女一緒に入れる岩盤浴がある「Spa LaQua」の3つを紹介した。

 本企画では引き続き、温泉に関わるクイズも実施。クイズの内容は以下の通り。

【温泉クイズ内容】
Q.源泉の数が一番多い都道府県は?
1.草津
2.大分
3.北海道

Q.地中から湧出する温水で何度以上が「温泉」と言えますか?
1.25℃
2.50℃
3.100℃

Q.温泉地の湯けむりは風情があるが、最も勢いよく見えるのは?
1.夏の晴れの日
2.秋の少し曇りの日
3.冬の小雨の日

 答えはそれぞれ、大分、25℃、冬の小雨の日。高橋は「草津は県じゃない」「100℃はありえないでしょ」などツッコミつつも、見事に全問正解。ラジオの公開収録などで学んだ温泉の知識が見事に活かされた。

 クイズコーナーが終わるとイベントも終了の時間。高橋は「椅子があるのに全然座らなかった。自由だった。でも楽しかった!」という感想と併せて、「またやりたい!」と次回開催への意気込みを言葉にし、イベントの幕は閉じた。

 初の試みとなった今回のイベント。マイクを通さずに出演者が話したり、キッシュを食べるのに夢中になったり、MCが説明しているのにスマホで写真を撮ったり、来場した方に出身地を聞いたりと、終始自由な雰囲気のイベントとなった。しかし、それくらいアットホームにワイワイと楽しめるのも、このコンテンツの魅力なのだろう。ライブや公開録音での盛り上がりだけでない『温泉むすめ』の魅力が、十二分に伝わってきたイベントとなった。

温泉むすめ公式Twitter
@onsen_musume_jp

湯島ちょこTwitter
@bittersweet_423

高橋花林Twitter
@karin_takahashi

温泉むすめインスタグラム
https://www.instagram.com/onsen_musume_jp/



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