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「進撃の巨人展FINAL」ミカサに扮した宇垣美里が和牛とともに“最後の原画展”の魅力に迫る!【レポート】

2019/7/7


 原画展「進撃の巨人展FINAL」が森アーツセンターギャラリー(東京・六本木ヒルズ森タワー52階)にて開催。開催に先立ち、7月4日にオープニングイベントが実施された。当日はスペシャルゲストとして、フリーアナウンサーの宇垣美里と、お笑いコンビの和牛が登場。『進撃の巨人』のキャラクターにそれぞれ扮し、宇垣はミカサ、和牛の水田はリヴァイ、川西はエレンのコスプレ姿を披露した。

 イベントのオープニングでは和牛の登場後、サプライズ演出でミニ巨人が登場し、エレン(川西)を襲撃する。その時、「戦わなければ勝てない!」と作中の台詞と共に立体機動装置を装備したミカサ(宇垣)が現れ、ミニ巨人を切りつけるアクションを披露。ミニ巨人を駆逐し、見事に二人を救出した。

 その後のトークセッションでは、宇垣と和牛が実際に原画展を観た感想についてコメント。川西は、壁の中か、外か、選んだ人生に応じて異なるルートを進む「人生の選択」展示が一番印象深かったと話した。また、これまでの三人の「人生の選択」について、川西は「ボケなのかツッコミなのかというのも選択ですし、大阪でやっていて東京に出てくるのもひとつの選択でした」と話したのに対し、水田は「ヨガに通うか通わないかですね」と回答。宇垣は「4月にフリーになりましたのでそれが今までの人生の中では一番大きな選択だったかなと思います」と話した。なお、水田に「それはフリーになるか、吉本に入るか迷ったということですか?」と質問された宇垣は「吉本の選択肢はなかったな~」と苦笑いで応えた。

 さらに、『進撃の巨人』の好きなキャラクターについてのトークでは、宇垣が「サシャ・ブラウスが一番のお気に入りです」と回答。「人がどんどん亡くなっていく展開に気持ちが落ち込む中で、能天気で食欲旺盛なサシャが救いになっています」と、自身も食べるのが大好きである共通点を笑顔で明かした。

 本原画展の大きな見どころのひとつである、進撃の巨人の世界を1分の1で再現した「ジオラマシアター」。イベントでは、「エレン巨人VS鎧の巨人」の大戦シーンをゲスト全員で鑑賞した。迫力の巨人大戦シーンを間近で見た宇垣は「巨人たちの闘いをいろんな目線で見ることができ、エレンの『この裏切りもんがあぁああ!』のセリフで一気に本の中に引き込まれたような気持ちになりました。」と興奮した様子を見せていた。

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