“春”に見たくなるアニメといえば? トップは「銀魂」! 投票があった全50作品以上を一挙公開 | 超!アニメディア

“春”に見たくなるアニメといえば? トップは「銀魂」! 投票があった全50作品以上を一挙公開

アニメ!アニメ!では「“春”に見たくなるアニメといえば?」と題した読者アンケートを2年ぶりに実施しました。結果を発表します。

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『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』ポスタービジュアル(C)空知英秋/劇場版銀魂製作委員会
  • 『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』ポスタービジュアル(C)空知英秋/劇場版銀魂製作委員会
  • 『しかのこのこのここしたんたん』キービジュアル(C)おしおしお・講談社/日野南高校シカ部
  • 『めぞん一刻』(C)高橋留美子/小学館
  • 『もめんたりー・リリィ』メインビジュアル(C)GoHands/松竹・もめんたりー・リリィ製作委員会
  • 『スロウスタート』第9話「ゴリラのみずぎ」
  • 『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完』キービジュアル(C)渡 航、小学館/やはりこの製作委員会はまちがっている。完
  • 映画『佐々木と宮野─卒業編─』ティザービジュアル(C)2023 春園ショウ/KADOKAWA/映画「佐々木と宮野」製作委員会
  • 『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』キービジュアル(C)堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会

2026年の春分は3月20日です。

昼と夜の長さがほぼ同じになる春分は、本格的な春の訪れを感じる節目でもあります。

春になると、ふと思い出して見返したくなるアニメもあるのではないでしょうか。桜が彩る場面が心に残っていたり、新生活の始まりや出会いと別れが印象深く描かれていたり……。春ならではの空気をまとった作品が思い浮かぶ人も多いでしょう。

そこでアニメ!アニメ!では「“春”に見たくなるアニメといえば?」と題した読者アンケートを2年ぶりに実施しました。3月8日から3月15日までのアンケート期間中に106人から回答を得ました。
男女比は男性約60パーセント、女性約40パーセントで、女性が多め。年齢層は19歳以下、30代、40代が、それぞれ約25パーセントでした。


■春気分を誘うアニメ、桜咲く名作ずらり!


第1位


1位は『銀魂』。支持率は約9パーセントでした。

『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』ポスタービジュアル(C)空知英秋/劇場版銀魂製作委員会
『銀魂』は、宇宙人の来迎に価値観が一変した江戸を舞台に、万事屋を営む坂田銀時がさまざまな依頼をこなしていくSF時代劇です。「週刊少年ジャンプ」に連載されたコメディが原作で、TVアニメは2006年に放送を開始しました。
読者からは「春は新しい始まりの季節。愛おしい万事屋メンバーの日常を描いたギャグ回は心穏やかに笑えるため、春の陽気にピッタリです。シリアス回は、散りゆく桜のように儚くも美しいストーリーが多く、春のノスタルジックな雰囲気にマッチします」や「『紅桜篇』という妖刀にまつわるエピソードがあったり、みんなでお花見を楽しむ回があったり、オープニングで桜が舞ったり……。主題歌にも桜を思わせる楽曲があって、『銀魂』=桜の印象が強いから!」と、春と結びついた作品だというコメントが多く寄せられました。

また「『3年Z組銀八先生』のオープニングテーマは『桜風』。OPアニメでも桜がたくさん舞っていました」と、そのイメージはスピンオフでも受け継がれています。2026年2月公開の『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』も話題を集める人気作が、今年もランクインしました。

■そのほかのコメントをご紹介!


『めぞん一刻』には「物語が春に始まり、春に終わる美しいラブコメディ。斉藤由貴のオープニングテーマ『悲しみよこんにちは』も春にマッチした曲でした。高橋留美子作品のリメイクが続いているので、『めぞん一刻』もぜひ!」。

『めぞん一刻』(C)高橋留美子/小学館
『もめんたりー・リリィ』には「霞れんげ、河津ゆり、高台寺えりか、薄墨ひなげしなど、桜の品種を名字に持つヒロインたちが登場します。EDアニメでは巨大な桜の木が映り、春の季節に最適な作品です」。

『しかのこのこのここしたんたん』には「1クールアニメですが、作中では春が2回も描かれています。とくに第10話の花粉症のエピソードでは“あるある!”と思わず共感できるネタが多くて面白かった」。

『スロウスタート』には「主人公・一之瀬花名はおたふくかぜで高校受験できず、一年遅れで高校生活を迎えますが、そこで新たな出会いを経験します。少し遠回りをして桜並木を見に行くアニメオリジナルシーンが、彼女の人生そのものを表しているようで感動しました」。

『ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』には「春休みの東映アニメフェアで公開された『ドラゴンボールZ』の劇場版。悟飯の予備校受験のために悟空とチチが面接を受けたり、クリリンやブルマたちがお花見をするシーンが新鮮! オリジナルキャラのブロリーが初登場した作品でもあり、劇場版を代表する1本です」。


『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』には「OPテーマは、第1期が『ユキトキ』、第2期が『春擬き』、第3期が『芽ぐみの雨』と、春がだんだん近づいているように感じられます。ヒロイン・雪ノ下雪乃の心情を表している気がして、春になるとまた見たくなります」。

『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完』キービジュアル(C)渡 航、小学館/やはりこの製作委員会はまちがっている。完
『映画 佐々木と宮野─卒業編─』には「恋人同士になった佐々木先輩とみゃーちゃんの、その後が劇場版として描かれています。タイトルにあるように、佐々木先輩の卒業が心に残りました。二人が大好きなので、ぜひ続編も見てみたい!」。

映画『佐々木と宮野─卒業編─』ティザービジュアル(C)2023 春園ショウ/KADOKAWA/映画「佐々木と宮野」製作委員会
『僕のヒーローアカデミア』には「物語のラスト、主人公の緑谷出久が夕焼けの桜の木の下で“君は、ヒーローになれるよ”と語りかける言葉に第1話へのオマージュを感じました。かつて自分がかけてもらった言葉が、次の世代へ受け継がれていくところも胸を打ちます」。

『名探偵コナン』には「毎年4月の劇場版が恒例になっているから。さらに現在放送中のEDアニメは、桜の木を挟んで蘭ちゃんと共に、さまざまなキャラクターが映し出されていく映像が美しいです。どこか切ないメロディも印象的」。

『鎧伝サムライトルーパー』には「武装シーンで桜吹雪が舞うから。トルーパーたちの凛々しい鎧姿に桜がよく似合います。続編の『鎧真伝サムライトルーパー』でも桜吹雪が継承されていて嬉しかった!」と、幅広いタイトルに投票がありました。

次ページでは投票があった全タイトルを公開中。50作品以上が並んでいます。

■ランキングトップ10


[“春”に見たくなるアニメといえば? 2026年版]
1位 『銀魂』
2位 『四月は君の嘘』
3位 『ラブライブ!』
4位 『NEW GAME!』
4位 『響け!ユーフォニアム』
6位 『桜Trick』
7位 『D4DJ All Mix』
7位 『薄桜鬼』
7位 『もめんたりー・リリィ』
10位 『暗殺教室』
10位 『スキップとローファー』
10位 『スロウスタート』
10位 『日々は過ぎれど飯うまし』
10位 『僕のヒーローアカデミア』
10位 『ホリミヤ』
10位 『名探偵コナン』

(回答期間:2026年3月8日~3月15日)


《高橋克則》
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