森下来奈さんと『ファンキル』トーク!「少女歌劇団ミモザーヌ」のメンバーがゲストで登場!!『ファンキル・タガタメ Presents 今泉Pと王子的3分間』#76~90を最速レポート | 超!アニメディア

森下来奈さんと『ファンキル』トーク!「少女歌劇団ミモザーヌ」のメンバーがゲストで登場!!『ファンキル・タガタメ Presents 今泉Pと王子的3分間』#76~90を最速レポート

『ファンキル・タガタメ Presents 今泉Pと王子的3分間』の番組のダイジェストや収録現場のレポートをお届け!今回は#76~90を振り返り。

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 毎週月~金曜日の深夜24時57分から、文化放送のインターネットラジオ「超!A&G+」で配信されていた『ファンキル・タガタメプレゼンツ 今泉Pの絶!つながるラジオ』がリニューアル!

『ファンキル・タガタメ Presents 今泉Pと王子的3分間』と題した番組では、人気シミュレーションRPG『ファントム オブ キル』(以下、『ファンキル』)と本格タクティクスRPG『誰ガ為のアルケミスト』(以下『タガタメ』)の開発・運営の統括を担うゲームプロデューサー・今泉潤(以下、今泉P)と、『サクラ大戦シリーズ』『天外魔境シリーズ』などの人気作の原案・原作を手掛けたマルチクリエイター・広井王子さんがMCを務め、ゲストを交えてトークを展開します。

「超!アニメディア」では配信を見逃してしまった方や、今から番組を見てみようという方のために、番組のダイジェストや収録現場のレポートを、毎月2回配信。

■#76~80
 #76~#80の放送は『ファンキル』でグランテピエを演じる森下来奈さんがゲストとして登場。『ファンキル』について様々なトークを展開した。まずは、森下さんがオーディションでグランテピエ役を演じることが決まったことから、その話題について触れることに。オーディションは対面形式で行ったこと、オーディション当日におみくじを引いて大吉だったという思い出を振り返った。なお、今泉Pは、新作ゲームを出すときはヒット祈願のため出雲大社の賽銭箱に1万円を入れるという。それは祈りと併せて、1万円を入れたからには絶対に売ってやるという覚悟を決めるためでもあるとのこと。広井さんも、ヒットする作品というのは今泉Pのように何か行動をしている、何かがあると続けた。

 話は変わって、文化放送で放送された『ファンキル』のラジオCMに森下さんが出演したことについて振り返っていく。森下さんの声について今泉P・広井さんとも「いい声だよね」と絶賛。そんな森下さんは、オーディションが受かったとき「まさか私が」という気持ちだったという。また、『ファンキル』の生配信に出演したときの話題で「緊張していた」と言う森下さんに対して、今泉Pは「緊張は君の成長の糧になる」と、ROLANDさんの言葉を借りて激励。そこから、昨今は有名人の発言の一部だけがメディアに取り上げられ、意図しない方向に話題が広がってしまうことについてトークする流れになる。このままいくと「もう何も作りたくなくなっちゃうよね」と警鐘を鳴らす広井さん。その考え方について、今泉Pも深く賛同していた。

■#81~85
 #81~90の収録は、『和』の文化を背負い“世界でも活躍できる”少女達の成長を見守り、応援していく新しい形のライブ・エンタテインメント集団「少女歌劇団ミモザーヌ」(以下、「ミモザーヌ」)のメンバー・いまもり まなかさん、ともだ りのあさんがゲストとして参加。#81~85は「ミモザーヌ」をテーマにしゃべる1週間で、まずは今泉Pから「ミモザーヌ」のふたりに「広井王子さんの印象は?」という質問が投げかけられた。いまもりさん、ともださんともオーディション時に広井さんがサングラスをかけていることを気にしていたようで、「表情が見えなくて緊張した」「サングラス越しに真剣に見ていらっしゃるからどうなるんだろうと思った」と声を揃える。一方の広井さんからは「レッスンのとき(自分は)怖いかも」という話が出たが、「ミモザーヌ」のふたりは「個人、個人をきちんと見てアドバイスをいただけている」「褒めてくれることもあれば、できないことはガツンと言ってくれる」と、この場で感謝を言葉にしていた。

 舞台にかける熱量を感じさせるトークが続くなか、今泉Pが広井さんに「舞台を通じて学ぶことはあるのか?」と質問。これには「メンバーたちの純粋さが自分のさび付いた心にやすりをかけて磨いてくれる」と回答する。ゲーム業界の最前線で戦ってきた名クリエイターのモノ作りへの向き合い方を感じさせる金言が飛び出した。その後、レッスンと併せて勉学も頑張っている子が多いこと、そして、先輩・後輩の垣根がないことについて触れる。「ミモザーヌ」のメンバーは、ABCDの実力別にレッスン内容が分けられているという。判断される部分は歌唱・ダンスなどを含めた総合力。今泉Pは年齢で上下関係が作られるのではなく実力で判断されるのは、競争意識を高める意味でもいいと同意。また、放送のまとめとして、ひたむきさが大事だということを改めて学んだと言葉にした。

■#86~90
 #86~90も引き続き「ミモザーヌ」のいまもりさん、ともださんが収録に参加。トークテーマは「パーソナリティ」ということで、メンバーふたりの質問に今泉Pと広井さんが答えつつ、パーソナルな面を掘り下げていくこととなった。まず、いまもりさんからは「10代の頃にしておけばよかったことは?」という質問が。今泉Pの答えは「大恋愛」。20代になると仕事をするようになり、すべてを投げ捨てるような恋愛の仕方はなかなかできないと語った。対する広井さんは、仕事よりも恋愛が大事だと自身の考えを吐露。そんな広井さんが10代の頃にしておきたかったのは「英語の勉強」。今泉Pも40歳前後になると勉強してもなかなか外国語はしゃべれないことを痛感しているようだった。

 続いてはともださんから「座右の銘は何?」という質問がふたりに投げかけられる。今泉Pは「急がずに、だが休まずに」というゲーテの言葉、対する広井さんは「自由、俺は俺」という自分の言葉が座右の銘。今泉Pはマンガなどでもいい言葉があればメモしているという。広井さんも昔から思いついたことを書き留めていたそうで、とりとめの無い言葉でも解釈次第でポジティブな気持ちになれると語った。

 続けて、いまもりさん・ともださんから「どうやったらトークがうまくなりますか?」という相談を受ける今泉P・広井さん。芸人さんを番組ゲストに招くこともある今泉Pは、共演したことがある芸人さんに「面白くなる方法」を尋ねたことがあるそう。その時に返ってきたのは「基本、一人だとつまらないんですよ」という言葉。「みんなで面白くする、みんなで笑いを作る」という考え方に今泉Pは感心して、それからはTVなどを見てどうやって芸人さんがトークを回しているのか研究しているという。広井さんも「ラジオをやるときに勉強した」と共感。また、自分の家だと思ってリラックスすることが大切だと続けた。#90では、「Joshua Fit The Battle of Jericho」をいまもりさんが披露。ノリノリのなか「いつかはお客さんと一緒に歌いたい」という希望を広井さんたちが願い、番組を締めくくった。

「少女歌劇団ミモザーヌ」の夏公演は2021年8月17日(火)に東京・なかのZERO小ホール、8月20日(金)に大阪・東大阪市文化創造館小ホールにて開催。チケットは現在販売中。詳細は公式サイトをチェック!

本放送を見逃した方へYouTube「【公式】ファンキルチャンネル」にて全アーカイブ配信中!
https://www.youtube.com/channel/UCKcthlpJVhokaKf7gFopUNA


※制作の都合上、アーカイブでの配信が遅れる可能性がございます。

【番組情報】
『ファンキル・タガタメ Presents 今泉Pと王子的3分間』

★文化放送「超!A&G+」で毎週月~金曜日、深夜24:57から配信。
https://www.agqr.jp/


★パーソナリティー
今泉潤【いまいずみ・じゅん】
ドラマや演劇のプロデューサーとして映像制作を手がけた後、2010年7月に株式会社gumi入社。ブラウザゲームを経て『ファントム オブ キル』『誰ガ為のアルケミスト』といったオリジナルタイトルをプロデュース。企画、開発、運営をはじめクリエイティブからプロモーションまでゲーム作りの最前線にてその全ての指揮を執る。

広井王子【ひろい・おうじ】
ゲームの企画・プロデュース、漫画原作、TVアニメ企画の他、小説・作詞・フォトエッセイ・舞台演出、ラジオパーソナリティなどもこなす、日本を代表するマルチクリエイター。アニメ『魔神英雄伝ワタル』シリーズ・『魔動王グランゾート』シリーズ、ゲーム『天外魔境』シリーズ・『サクラ大戦』シリーズなど、数々の人気作の原作や原案を務める。

★ゲスト
森下来奈【もりした・らな】/10月14日生まれ。岐阜県出身。俳協所属。主な出演作品に『アイドルマスター シンデレラガールズ』鷹富士茄子役、『8 beat Story♪』虎牙ミント役 など。『ファンキル』ではグランテピエ役を務める。

いまもりまなか/7月1日生まれ。京都府出身。「少女歌劇団ミモザーヌ」の1期生。趣味はギターを弾くこと。特技は歌うこと。ニックネームはまなか、まなっち。

ともだりのあ/4月14日生まれ。兵庫県出身。「少女歌劇団ミモザーヌ」の2期生。趣味はものづくり。特技はバレエと歌。ニックネームはりのあ。

★公式サイト
https://www.joqr.co.jp/qr/program/pk_3minutes/


番組へのメッセージは、こちらのアドレスまで。
pk_radio@joqr.net

《M.TOKU》

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