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極度の人見知りである女子中学生・一里ぼっちが友達作りを頑張る『ひとりぼっちの○○生活』。主人公のぼっちを演じる森下千咲が、インタビュー企画「Megami’sVoice」に登場!【インタビュー】

2019/5/30


 読者に人気のアニメ作品から、期待の声優に作品や役柄について語ってもらうインタビュー企画「Megami’sVoice」。「メガミマガジン6月号」には、『ひとりぼっちの○○生活』で一里ぼっちを演じる森下千咲が登場。「超!アニメディア」では、本誌で紹介できなかった部分も含めた、ロングインタビューをお届けする。

――『ひとりぼっちの○○生活』という作品の第一印象を教えてください。
 私は、本作の原作を担当されているカツヲ先生が描かれた『三ツ星カラーズ』のアニメに少しだけ出させていただいたことがあったので、「先生の絵だ!」というのが第一印象でした。とにかく女の子たちがかわいくて、ぼっちのがんばりを見ていて、親のように応援したくなりました。

――ぼっちに対する第一印象は、どんなものでしたか?
 冒頭から吐いていて、とてもアグレッシブな子だなと(笑)。

――アニメの第1話にもあったシーンですね。
 はい(笑)。私は、タイトルのイメージから、ぼっちはもっとおとなしい子だと思っていたんです。でも実際に原作を読んでいくと、オドオドしながらも「こうしたい」という信念があって行動している子だとわかり、根性があるなと感じました。親友のかいちゃんから「中学で友達を作らないと絶交」と言われても、それに反論するでもなく、素直にがんばろうとする姿には、好感が持てました。

――人の言葉を素直に信じすぎるところは、見ていて心配になります。
 でも、私はそういう素直なところや、思ったことがすべて行動に出るところも、ぼっちの素敵なところだと思っています。彼女は人に対して取り繕ったりしないんです。裏表がないから、きっと周りの人たちもぼっちを受け入れてくれるんだろうなと思います。

――そんなぼっちを演じるにあたり、どんなことを心がけていますか?
 やはり信念を持っている子なので、「何をしたいと思っているのか」が視聴者の方に伝わるように演じることを心がけています。声自体は極端に作っているわけではないのですが、ぼっちは見た目からしてもすごくかわいい子なので、そのかわいさがきちんと出るように、私の思うかわいいをすべて詰め込んでいます。

――冒頭のぼっちは言葉がつっかえてしまうことも多いですが、演じるのは難しいですか?
 アフレコではきちんと声が聞こえるようにとか、相手に届くようにと意識しがちなので、届かなくてもいい話し方をするのは難しいです。

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