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浪川大輔&KENNが明かした『明治東亰恋伽』アフレコ現場の好男子(イケメン)たち「福山潤くんの好男子度が上がりました!」【インタビュー】

2019/3/12


 2011年のゲームアプリ配信以降、根強い人気を誇る『明治東亰恋伽』。数々のメディアミックス展開を繰り広げる作品から、森鴎外役の浪川大輔と菱田春草役のKENNのインタビューが、「アニメディア2月号」に掲載された。超!アニメディアでは、誌面には掲載しきれなかった、イベントのハプニングや、アフレコ現場の好男子(イケメン)エピソードなどを含めたロング版をご紹介する。


――2011年に携帯ゲームから始まった『明治東亰恋伽』(以下、『めいこい』)が、劇場版アニメや舞台化などを経てTVアニメとなりました。

浪川 長い間、携わらせていただいている作品なので、これまでイベントや配信番組など、いろんなことをやらせていただきました。最初のイベントに僕が出られないっていうところから始まり(笑)、KENNくんとふたりでイベントをしたときには、遅刻したうえに衣装も忘れて……。

KENN ありましたね(笑)。そうしたウソみたいな本当の話が伝説として数多く残る作品のTVアニメ化ということで、感無量です! 僕は、あの事件で浪川さんと仲よくなれた気がしてますし。

浪川 KENNくんが衣装を2着用意してなければ、僕は寝巻のままステージに出るところだったからね(笑)。

KENN それはそれで面白かったかもしれないですけどね(笑)。

浪川 配信番組も、途中から番組名が『センパイヤゾ!』に変わったりして(笑)。

――面白い番組名ですね!

浪川 『めいこい』の魅力を伝える番組だったはずなのに、なぜか僕に対するお客さんからのツッコミがすごかったんです。そのツッコミに毎回KENNくんが「(浪川さんは)先輩やぞ!」って返してくれるから、僕も「言うたれ、KENN坊!」って乗っかっていたら、それがそのまま番組名になってしまったという(笑)。

KENN でも、それを受け入れてくださる懐の広さがあったから番組も長く続けてこれたわけですしね。その後も、劇場版アニメやミュージカル化など多くの展開があったので、本当にTVアニメ化は「満を持して!」っていう気持ちもありつつ、改めて応援してくださる方々への感謝の気持ちでいっぱいです。

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