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「完全な悪役が登場しない。作品の根底にあるのは“やさしさ”」梶裕貴が思う『不機嫌なモノノケ庵 續』の魅力【インタビュー】

2019/3/8


 コンビ、バディー、フレンズなどなど……。最高のふたりが手を組めば、どんな過酷な戦いや難題だって乗り越えられるに決まっている! 「アニメディア3月号」では、TVアニメ『不機嫌なモノノケ庵 續』で芦屋花檜役を演じる梶裕貴に第2期の見どころや花檜と晴齋の関係性についてインタビューしている。「超!アニメディア」では、素の部分が少し見えるハプニングも含め、本誌で紹介しきれなかったロング版を紹介する。


妖怪との触れ合いと物語の核心に迫るドラマが楽しみ

――2年半ぶりの第2期となる『不機嫌なモノノケ庵 續』が1月よりスタートしました。梶さんはこの作品の魅力をどのように捉えていますでしょうか?

 第1期は、悩みを抱える妖怪に対して現世と隠世との行き来を通じて心のつながりを見出すような、ほっこりとするエピソードが多かったと思います。妖怪なので「人間ドラマ」というのはちょっとおかしいかもしれないですけど……(笑)。第1期の後半から少しずつシリアスな要素――僕が演じさせていただいている芦屋花繪の生い立ちや家族関係だったり、隠世の裏側の部分だったり――が出てきていましたが、第2期になるとそれらが軸になりつつ、人間と妖怪との交流が描かれていくことになります。どちらもとても魅力的ですが、やはり根底にあるのは“やさしさ”だと思いますね。

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