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次元を超えて展開する『Dimensionハイスクール』に蒼井翔太が学ランで登場「パートナーが仲良しの染谷俊之くんでよかった」【インタビュー】

2019/2/22


1月から放送中の、声優×2.5次元俳優が共演する超次元革命アニメ『Dimensionハイスクール』。本作は、補習中の男子高校生たちがひょんなことから次元(=Dimension)を超えて、アニメの世界に飛ばされてしまうことから始まる、アニメの世界(2次元)と実写の世界(3次元)を行き来しながらストーリーが展開する一風変わった学園ファンタジー。大出紫郎役でドラマパートに出演し、次元の使者としてナレーションを担当する蒼井翔太に、作品の感想などを語ってもらった。

――ご出演が決まったときのお気持ちを教えてください。

 ドラマの出演ははじめてだったことと、学生服を着ると聞き、年齢的な部分もあって最初は「僕でいいんですか!?」と不安もありましたが、僕の役のパートナーが、同い年で普段から仲良させていただいている染谷(俊之)くんだったので安心しました!

――本作がアニメと実写ドラマのハイブリッド作品ということには、どう感じましたか?

 普通は原作があって、アニメ化されてそのあとに舞台化されたり、舞台化のあとにアニメ化されたり、という順番のイメージですが、今回はそれが同時に楽しめるような構成で、とても新しいなと思いました。内容もとてもコミカルで面白いです。ドラマパートの出演だけでなく、次元の使者としてナレーションもさせていただいているので、自分のすべてを出し切るつもりで撮影にも臨みました。

――染谷さんとのお芝居はいかがでしたか?

 親友という間柄を演じるのはこれまでなかったので新鮮でしたし、僕は声優の現場の染谷さんしか見たことがなかったので、こうして芝居のキャッチボールができて、これまで染谷さんが舞台やドラマの現場で積み上げてきたものを間近で感じた気がしました。アフレコ現場ではいつも緊張されている方なんですが、今回の現場はすごく堂々とされていたというか、とても頼れる先輩でした。

――大出と桃谷は同じ目標を持つ親友ですが、ふたりの関係についてはどう感じましたか?

 ふたりで目標に向かって「頑張ろうぜ」って言い合える関係っていいですよね。桃谷と芝居で会話をしてくうちに、僕も「ああ、こんな友人いたなぁ」と思い出すことがありました。最近は、友達が少ないことを、「友達がいないから」って言っちゃいがちですけど、少なかったとしても自分にとって大切な友人がいる事実はしっかりある。そのつながりを大事にしたいなと改めて思いました。

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