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『からくりサーカス』EDテーマ曲を担当するロザリーナが歌う作品に寄り添った2曲 – 「マリオネット」はしろがね、「タナトス」はあの人物をイメージ!?【インタビュー】

2018/11/16


  2018年10月より放送がスタートしたTVアニメ『からくりサーカス』。本作のEDテーマ曲「マリオネット」を歌唱するのは新進気鋭のアーティスト・ロザリーナである。超!アニメディアでは作品を見事に彩る本曲の魅力に迫るべく、ロザリーナにインタビューを敢行。本曲の聴き所に加えて、本人のアニメ事情やアーティストを目指したきっかけなどパーソナルな部分についてもお話いただいた。

ロザリーナ

唯一続いた音楽

--超!アニメディアでは初めてのインタビューになりますので、少しパーソナルな部分もおうかがいできればと思います。

よろしくお願いします。

ーーまず、今回『からくりサーカス』のEDテーマ曲を歌唱するアーティストとして抜擢されましたが、そもそもアーティストを目指そうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

私、熱しやすく冷めやすい性格で、何をやってもあまり長続きしなかったのですが、唯一続けられたのが音楽だったんです。と言っても、小学5・6年生の頃にゆずさんを観てギターを始めてから、飽きては物置に置いてまた引っ張り出してを繰り返していたんですけど(笑)。それでも中学生になっても高校生になっても音楽は趣味として続けていて、気が付けば進路を考える時期になっていました。周りが志望校を決めていくなか、私は大学の名前すら知らなくて……。だんだんと焦っていくなかで、将来はマッサージ師かアーティストになりたいと思うようになったんです。

ーーずいぶんと幅がありますね!

そうなんです(笑)。その二択で悩んだのですが、今しかできないことはアーティストだと思い親に相談したところ、「それならやってみたら」と後押ししてくれたので、アーティストを目指すようになりました。

ーー親からは特に反対されなかったんですね。

最初は「できるの?」と聞かれましたが、「やるって決めたから!」と強く伝えると応援してくれるようになりました。

ーーなるほど。そんな親からの後押しもあってアーティストを目指すことになったロザリーナさん。ご自身で作詞・作曲もされていますがそれはいつ頃から?

アーティストになると決めてからなので、高校3年生くらいですね。当時はイントロ、Aメロ、Bメロなどがあるって知らなくて、サビという言葉しか分かっていなかったんです。そんな状態だったので、最初の頃は落ち着いたメロディーで始まって、段々と盛り上がっていってサビにいく、という感じで曲を作っていましたね。本当に適当にコードを並べて口ずさんでいました。

ーーほとんど音楽知識がない状態で作詞・作曲されていたんですね。

ほぼゼロでした(笑)。それでも曲が作れないとアーティストにはなれないと個人的に思っていたので、何をすればいいか分からないけども取りあえずやってみるか、という感じで曲を作り始めました。

ーー行動力と思い切りがすごいですね! 普段はどのようなときに歌詞やメロディーが思い浮かびますか?

リラックスしているときが一番多いです。あとは海外ドラマやアニメを長時間観るのが好きなので、そういうときに思い浮かぶこともあります。

ーーアニメはどのようなものを見られますか?

『進撃の巨人』や『東京喰種トーキョーグール』、あとは『マギ』にハマりました! 最近友達に勧めたのは『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』。感動するお話でとても惹かれました。『ソードアート・オンライン』も全部見ていますね。マンガは『ONE PIECE』や『NARUTO -ナルト-』など少年誌系の作品を読むことが多いかな。

ーー色々な作品を見ていらっしゃいますね!

本当に大好きなんですよ!

ーーアニメ媒体としては色々とおススメしたいし語りたいところです(笑)。今期は『からくりサーカス』はもちろん、個人的には『SSSS.GRIDMAN』もおススメです。

今度、観てみます!(スマホにメモ)。

ーーぜひ! ちなみに、曲はどういうのを聞かれますか?

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