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迫力あるステージでファンを魅了! 「2.5 Escape Stage『甲鉄城のカバネリ』」が開幕

2017/1/10


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 フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で2016年4月~6月にかけて放送されていたオリジナルアニメ『甲鉄城のカバネリ』を原作とした舞台「2.5 Escape Stage『甲鉄城のカバネリ』」が、2017年1月6日からシアター1010で幕を開けた。

 TVアニメ『甲鉄城のカバネリ』は、アニメ『進撃の巨人』などで知られる荒木哲郎監督が手がけたオリジナルアニメで、蒸気機関が発達した極東の島国・日ノ本(ひのもと)を舞台に、装甲蒸気機関車・甲鉄城に乗り込んだ少年少女の、怪物<カバネ>との戦いが描かれるというものだ。

 今回の舞台は、オリジナルストーリーが展開しており、金剛郭へ向かう途中、甲鉄城はとある廃駅に差し掛かる。跳ね橋が下りていたその駅へ向かう一行に襲い掛かるカバネの群れ。更に、生存者の確認の途中、何者かに菖蒲が捕らわれてしまう。何班かに分かれ、菖蒲の救出に向かうこととなる甲鉄城の一行。

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 観客もその救出班の一員という立ち位置で敵のアジトへの侵入を試みる。 敵の侵入を防ぐために仕掛けられた謎や罠を解き、時にはカバネを倒し、全員で協力して菖蒲を救い出す、という「舞台×脱出ゲーム」という新感覚のステージだ。

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 まるで作品から飛び出してきたかのようなビジュアルと、目の前で繰り広げられるカバネとの迫力ある殺陣、観客も登場人物のひとりとして謎に真剣に悩む姿や解けた時の歓声など、役者たちだけでなく、謎に挑む観客の熱量に満たされた舞台となっていた。

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 公演に先立ち行われた会見で、脚本・演出を担当する松崎史也さんは、「昨今増え続ける2.5次元演劇の中にあって2.5 Escape Stageという試みはあえて言葉を選べば『我々が慣れ親しんできた演劇を“利用”』したエンターテイメントとして新たなスタンダードたりうる予感があります。お客様が「見る・参加する」だけでなく「主役になる」というのは2017年的かつ非常にワクワクする体験で、それができるのも、生の俳優がそこにいる(=演劇)からこそだと思っています。『甲鉄城のカバネリ』という、一視聴者として釘付けになったアニメを舞台化できる喜びと新しいエンターテイメントを生み出そうとする製作陣及び俳優の心意気をもらいながら創った作品です。生駒と無名と、甲鉄城の皆と共に、この世界を生きてもらえたら幸いです」とコメント。

 主演・生駒役の伊崎龍次郎さんは、「『甲鉄城のカバネリ』という圧倒的な力を持つ素敵な作品に関わらせていただけることを本当に嬉しく思います。しっかりと生駒として生きてキャスト、スタッフ一同でカバネリの世界観を表現します。原作のあのシーンも再現しています! 是非劇場で目撃してください!! カバネリ×謎解きの世界に、お客様も甲鉄城の一員として参加していただきたいです。この2.5 Escape Stageという新しい試みに是非挑戦してみてください!」と話した。

<2.5 Escape Stage『甲鉄城のカバネリ』>
2017年1月6日(金)~1月12日(木)
会場:シアター1010

【スタッフ】
原作:カバネリ製作委員会
脚本・演出:松崎史也
制作:アニプレックス/Office ENDLESS/トライフルエンターテインメント
主催:2.5 Escape Stage製作委員会
(アニプレックス/Office ENDLESS/トライフルエンターテインメント/イープラス)

【キャスト】
生駒:伊崎龍次郎 無名:高橋紗妃 菖蒲:小瀬田麻由/来栖:財木琢磨
逞生:竹内諒太 巣刈:田口 涼 吉備土:横山真史 士断:船木政秀 巳藏:阿部大輝
菅原健志 北村 海 石田颯己 野邉大地
小林賢祐 高久健太 佐藤和斗 種田凜翔 高橋 凌
矢田智久 近藤亮磨 五十嵐晴香 山際絵礼奈 松田祐里佳

拾禊:崎山つばさ

2.5 Escape Stage『甲鉄城のカバネリ』公式サイト
http://kabaneri.com/escape/

(C)カバネリ製作委員会 (C)2.5 Escape Stage 製作委員会



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