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芹澤優が語る『異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術』!「“肌色シーン”だけじゃない!キャラの友情&成長が魅力」【インタビュー】

2018/7/11


芹澤優
 人気ライトノベルが原作の『異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術』が、好評放送中。主人公のディアヴロこと坂本拓真を異世界に召喚し、「私が召喚主」と主張しながらも、拓真に奴隷化されてしまうエルフのシェラ・L・グリーンウッドを演じる芹澤優に、作品の見どころを語ってもらった。

――台本や原作を読んでのご感想はいかがですか?
 原作を読んだときは、男の子が好きなものというイメージが強かったんですが、絵が可愛いので女子も「女の子可愛い」という目線でも見られるし、どのキャラクターも愛せるキャラクターなのですごく読みやすいと感じました。主人公のディアヴロが魔王の部分と坂本拓真の部分のギャップが大きくて、拓真はものすごく面白くていい人なところが憎めないし、読んでいてどんどん好きになっていきました。肌色も多いなぁと思ったのですが(笑)、抵抗感はなかったです。


――芹澤さんが演じるシェラ・L・グリーンウッドについては、どういうキャラクターですか?
 シェラちゃんは、まっすぐで割と天然系というか、ちょっとドジっ子というか。世間知らずの部分もありますが、何に対しても悪意や敵意などの黒い感情が全然ない子だなという印象です。レムちゃんとも、お互いの体型や、ディアヴロをどちらが召喚したかで言い争うことが多いんですけど、シェラは相手をいじめたいとか傷つけたくて言っているんじゃなくて、「違うよ」と主張しているだけなんです。黒い感情じゃなくて、まっすぐな気持ちでレムと言い合いをしている。ただ、最初に私が演じた時に「嫌な奴感」が出ている瞬間があったみたいで(笑)、それをなくすようディレクションがありました。セクシーなシーンも、シェラちゃんは自分から仕掛けるシーンが多いんですけど、自分の体を使った策略的なところはあまりなくて。惑わそうとしているのではなく、純粋にディアヴロにこっちを見てほしいから呼ぶ、構ってほしいからセクシーなことを言ってみる、といった姿勢の子です。最初に頭空っぽな子だと言われたこともありましたが……純粋で真っ直ぐ突っ走るタイプだなと思います。

――そんな純粋なシェラちゃんですが、芹澤さんと似ているところは?
 これを言うと「お前は」って感じですけど(笑)、シェラちゃんが登場すると場の雰囲気が明るくなるところがあって。レムは淡々としてるし、魔王モードのディアヴロは隙がない感じなので、最初はシェラがしゃべり出すと「この子アホだな」ってクスッとできるんです。私も明るい方だし、忙しい時でもいろんなことを楽しめるので、場が明るくなる……と自分で言うのは辛いんですが(笑)、そんなふうにいろんな状況を楽しめる姿勢は彼女と近いかなと思います。

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