超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

MENU

ニュース

【インタビュー】『鹿楓堂よついろ日和』中尾椿役の山下大輝&きなこ役の天﨑滉平、米森裕人プロデューサーが語る作品の魅力 – 『鹿楓堂』は最後まで『鹿楓堂』

2018/6/24


 放送中のTVアニメ『鹿楓堂よついろ日和』の全12話のうち、7話まで放送したことを記念してニコニコ生放送にて公開された特番「鹿楓堂にこにこ日和」。中尾椿役の山下大輝ときなこ役の天﨑滉平、そして米森裕人プロデューサーがナビゲーターとなり作品の魅力を伝えた本特番では、7話までのシーンや登場人物を振り返ったほか、『鹿楓堂』に関するクイズコーナーなどで大いに盛り上がった。

 また、明神カフェとのコラボレーションを6月28日(水)まで実施することや池袋マルイ 7階イベントスペースにて7月6日(金)~23日(月)まで原画展を開催すること、Blu-rayBOX上巻が7月25日(水)に発売することも告知されるなど、今後の展開が楽しみな内容にもなった。今回は特番を終えたばかりの3人にインタビューを実施。特番を終えての感想や作品の今後の展開などについてお話をうかがった。

鹿楓堂きなこ1

鹿楓堂椿1

番組を終えたばかりの3人にインタビュー!
――放送、お疲れ様でした。番組はかなり盛り上がっていましたが、いかがでしたか?

天﨑:僕は本作において、猫のきなこという、ちょっと特殊な立ち位置の役を演じています。だからこそ、こうしてメインの役を演じている山下さんやプロデューサーと同じ立場で番組に出演できたのがすごく嬉しかったですね!

――きなこを演じる天﨑さんらしい素晴らしいコメントです。

天﨑:ぜひ、「素晴らしいコメント」と言っていただいたところまで記事に書いてください。

――分かりました(笑)。山下さんはいかがでしたか?

山下:作品のことを話し始めると止まらなくなりました。今回のニコ生で一話から中盤の話まで振り返りましたが、正直語り尽くせていないですね。まだまだ話し足りない、聞き足りないです。米森さんにひたすら質問して裏話を聞きたい(笑)。

米森:各話それぞれこだわって作っているので、色々な裏話もあるのですが……今までそれを披露する機会がなかなか無かったので、また今回のようにお話が出来る場があればいいなと私も思っています(笑)

山下:もし実現するとしたら、和室みたいな場所でやりたいです。

天﨑:いいですね!

山下:お客さんも何かつまみながら語り合えるようなイベントができるといいですね。

――猫カフェで、というのはいかがでしょうか?

天﨑:それはありがたい! 猫カフェでやるとすれば、僕はきなことしてずっと「にゃー、にゃー」と鳴いていますね。

米森:そういえば「天﨑さんの猫の鳴き声がTVから聞こえてくると、猫がTVの周りに集まってくる」というようなコメントをTwitterで見たことがあります。

天﨑:本当ですか!?

山下:超常現象だ(笑)。でも、それくらい猫としての素養があるんだよ!

天﨑:やった! とても嬉しいです。

――米森さんは番組を終えてみていかがですか?

米森:私はニコ生に出演すること自体が初めてだったので「(自分は)これで大丈夫だったのかな?」というのが正直な感想です(笑)。ただ、実際にキャストの方々とお話したり、視聴者の方の反応が見られたりして楽しかったですね。

鹿楓堂椿2

鹿楓堂きなこ2

――番組では裏話のほか、コラボレーションやグッズ情報に関するトークも展開されていました。山下さんと天﨑さんはそういった情報のなかでどれが気になりましたか?

山下:やはり、僕の親戚のおじさんの家で作っている「峰のかおり」というお茶が作品とコラボレーションしたことですね。ありがたい限りです。「峰のかおり」、ぜひ飲んでみてください!

天﨑:僕はスイときなこが一緒にいるグッズですね。まさか作っていただけるとは思っていなかったので、感動しました。

米森:きなこのグッズは今後も続々と出ますよ!

天﨑:楽しみです!

――最後に、クライマックスに向かっていく本作の見どころを改めて教えていただければと思います。

天﨑:後半戦はキャラクターの過去に迫るような展開になりつつも、鹿楓堂のほんわかとした雰囲気は変わらないままです。だからこそ、最後まで楽しんで見ていただければ嬉しいです。

山下:『鹿楓堂』は最後の最後まで『鹿楓堂』であり続けるなと感じています。いい意味でハラハラするような展開がなくて、毎回ホッと安心できるような作品です。最後まで、お腹を鳴らしながら安心して作品を見ていただけると嬉しいですね(笑)。

米森:本作はアニメ化に際して「皆さんに癒しをご提供すること」を、コンセプトとしています。原作よりもライトに、より優しい雰囲気になるよう意識して制作されています。後半戦は多少シリアスな展開はありつつも「鹿楓堂らしさ」は外さないように、という想いで作っておりますので、最後までその「鹿楓堂らしさ」を楽しんでいただければ幸いです。

鹿楓堂4人

鹿楓堂11話

鹿楓堂スイーツ

<TVアニメ「鹿楓堂よついろ日和」情報>
●AT-X   毎週(火) 24:30~
[リピート放送]毎週(木)16:30~/毎週(日)6:00~/毎週(月)8:30~
●TOKYO MX  毎週(水) 22:00~
●KBS 京都  毎週(水) 23:00~
※放送日時は予告無く変更になる場合がございます。
配信情報 GYAO!にて先行配信予定!

◆イントロダクション
ここは和風喫茶「鹿楓堂」 店主でお茶担当のスイ、料理担当のときたか、ラテアート担当のぐれ、スイーツ担当の椿。 それぞれのスペシャリスト 4 人が働く隠れた人気店。 彼らはお客さまを「おもてなし」しながら、時にはお客さまの「悩み」を解決することも。 喫茶店を舞台に、素敵な 4 人が織り成すハートフルストーリー。 さて本日のお客様は…?

[キャスト]
スイ(東極 京水):諏訪部 順一
ときたか(永江 ときたか):中村 悠一
ぐれ(グレゴーリオ ヴァレンティーノ):小野 大輔
椿(中尾 椿):山下 大輝
八京:前野智昭
角崎役:鳥海浩輔
きなこ役:天﨑滉平

[スタッフ]
原作:清水ユウ(新潮社「ゴーゴーバンチ」連載)
監督:神谷 友美
シリーズ構成:赤尾 でこ
キャラクターデザイン:安食 圭
サブキャラクターデザイン:郷津 春奈
料理デザイン:伊藤 憲子
色彩設計:品地 奈々絵
美術監督:小倉 宏昌
撮影監督:口羽 毅
プロデュース:GENCO
アニメーション制作:ZEXCS
製作:鹿楓堂よついろ日和製作委員会
OP テーマ「桜色クリシェ」aki

公式 HP
http://rokuhoudou-anime.jp
公式Twitter
https://twitter.com/RokuhoudouAnime

©清水ユウ・新潮社/鹿楓堂よついろ日和製作委員会



声優になりたい!

PAGETOP