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【インタビュー】エラバレシがアニメ『立花館To Lieあんぐる』主題歌「もっと、ねぇもっと」について語る!

2018/6/14


7人組アイドルユニット・エラバレシが、放映中のアニメ『立花館To Lieあんぐる』主題歌「もっと、ねぇもっと」をリリース。メンバーの朝倉ゆり&神崎しほ&浜口藍子が、この新曲について語ったインタビューが『アニメディア7月号』に掲載されている。「超!アニメディア」では記事内でお届けしけれなかった部分を含めたインタビュー全文をご紹介する。

──「もっと、ねぇもっと」はアニメ『立花館To Lieあんぐる』主題歌で、メタル調の曲ですね。

浜口 『立花館』にはメタル感がまったくない萌え系アニメですが、だからこそ最後にメタルの曲が流れるという、あえてのギャップが面白いです。私はもともと激しい曲が好きだから、こういう曲が歌えてすごくうれしかったです! でもそのままではアイドルっぽくないので、いかに自分たちらしさが出せるか考えましたね。

朝倉 女の子しか出てこないアニメなので、甘々な気持ちになっていただいて、最後にブラックコーヒーじゃないけどキリッと締めるみたいな(笑)。前作「怪盗♡ブラックキャッツ」など、今まではかわいい曲が多かったですが、今回はがらりと変わったかっこいい曲で、聴いた瞬間にシビレました。

神崎 ギャップを作ったことで両方が引き立っていますね。私もかっこいい曲が好きなのでうれしかったんですけど、最初に聴いたときは全部英語の歌なのかと思ったので不安になりました。

──アニメでは流れていないところが、日本語の歌詞なのに英語っぽく聴こえるんですよね。

朝倉 レコーディングのときは、日本語の歌詞と一緒に英語の歌詞も渡されて、英語っぽく聴こえるように歌ってほしいと。だから、耳で聴いても歌詞を読んでも楽しめる1曲です。ドカドカ鳴ってるドラムに負けないように歌い方も強く激しくして。藍ちゃんの歌はすごく曲と合ってたよね。

浜口 私はこういうほうが得意で、いつものかわいいほうがむしろ苦手なんです(笑)。

神崎 私も聴くのはバンド系ですが、聴くのと自分で歌うのとでは別もので大変でした(笑)。

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