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【インタビュー】アニメ「新幹線変形ロボ シンカリオン」速杉ハヤト役・佐倉綾音&男鹿アキタ役・沼倉愛美が語る魅力「王道とマニアックの融合」

2018/5/8



 様々なコラボレーションなど話題を生み出すアニメ『新幹線変形ロボ シンカリオン 』。速杉ハヤト役の佐倉綾音と男鹿アキタ役の沼倉愛美のインタビューが、現在発売中の「アニメディア」5月号に掲載されている。「超!アニメディア」では、誌面では紹介しきれなかったロング版インタビューをお届けする。

――本作の魅力はどんなところだと思われますか?

佐倉 子どもたちだけじゃなくて大人にも刺さる部分があるところかなと思います。基本的には子どもたちをターゲットにした作品だと思うのですが、いろんな現場でいろんなスタッフの方々に「観ているよ、面白いね」と言ってもらえるんです。登場人物も、子どもだけでなく大人たちも葛藤する姿が描かれていて、最初は「子どもたちに分かるだろうか?」と思っていたのですが、“元子ども”だった大人のみなさんにも楽しんでもらえていると聞いたときは「広い層をターゲットにしていたんだ」と納得しました。

――とくにどのようなところが大人にも受け入れられたのだと感じていますか?

佐倉 まず、設定的に王道なところでしょうか。起承転結がわかりやすく、直面した難問を解決していくカタルシスなど、物語の仕組みや仕掛けが大人に刺さる要因のひとつだと思います。子どもたちは、新幹線のことが大好きで知識も豊富なハヤトに親近感を覚えてくれているのかもしれません。

――沼倉さんはいかがですか?

沼倉 わかりやすさとマニアックなところが上手に融合されていると思います。たとえば、多くの新幹線は踏切のない専用線を走りますが、こまちとつばさは踏切のある在来線を走ります。だから、E6こまちとE3つばさの武器は「フミキリガン」と「フミキリシュリケン」。そうしたマニアックな部分は、鉄道に詳しい人は納得できるでしょうし、鉄道を知らない人も知る喜びを感じられるかなと思います。

――とくに魅力的だと感じるシーンは?
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