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あの咆哮が、二万年後の地球に鳴り響く!映画『GODZILLA 怪獣惑星』、“ゴジラ”の姿がついに出現!

2017/7/6


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 今年11月に公開される映画『GODZILLA 怪獣惑星』の特報が7 月 8 日(土)から順次劇場上映されることに先立ち、WEBで先行解禁が行われた。特報では、地球に帰還した移民船の中から、青く美しい地球を険しい表情で 見つめる主人公ハルオ(CV:宮野真守)、地球にまさに降り立とうとする複数の揚陸艇、戦闘体制に入る乗組員たちの姿、そして 地上に繁殖する未知の怪獣=セルヴァムと、武装した人類たちの激しい戦闘シーン等がフラッシュバックのように次々と写し 出される。 そしてラストカットには“ゴジラ”とおぼしき巨大生物の姿が、 あの咆哮と共に出現!  もはや“絶望”としか表現できない、そ の圧倒的な存在に対し、人類は立ち向かうことができるのか――。

 今回新たに未知の怪獣として登場するセルヴァムは、地球揚陸部隊が発見したゴジラの亜種生物。 分類呼称「セルヴァム」と命名。 地球脱出以前に、人類がゴジラに対して行った 2032 年の核攻撃時に採取されたゴジラの細胞データに 97%一致。 ゴジラ同様、金属に極めて酷似した生体組織が、強い電磁気を発生させる特性を持つ。 飛行可能な飛翔型セルヴァムと地を這うワーム型の 2 種が確認され ており、飛翔型はワーム型を、ワーム型はより小さい種を補食し、食物連鎖を形成している。

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◆特報 1
https://youtu.be/1dF83zsTIMQ

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<『GODZILLA 怪獣惑星』情報> 
11月17日(金)全国公開
【ストーリー】 
二十世紀最後の夏。その日人類は、地球という惑星の支配者が自分達だけではないと知った―――。 
巨大生物「怪獣」の出現と、その怪獣をも駆逐する究極の存在「ゴジラ」。半世紀にわたる怪獣との戦争の末、人類は敗走を重ね、ついに地球脱出を計画。そして2048年、中央政府管理下の人工知能による選別を受けた人間だけが恒星間移民船・アラトラム号で11.9光年の彼方にある「くじら座タウ星e」を目指し旅立った。しかし、20年かけてたどり着いたタウ星eの地球との環境条件差は、予測値を遥かに上回り、人類が生存可能な環境と呼べるものではなかった。 
 移民船に乗る一人の青年・ハルオ。4歳の時、目の前でゴジラに両親を殺され、20年の間、地球に戻りゴジラを倒すことだけを考え続けていた。移民の可能性を閉ざされ、生存環境も劣悪となった船内でハルオを中心とした「地球帰還派」は主流となり、危険な長距離亜空間航行を決断し地球を目指す。 
だが、帰還した地球は、既に二万年の歳月が経過し、地上はゴジラを頂点とした生態系による未知の世界となっていた。果たして人類は地球を取り戻せるのか。そして、ハルオの運命は――。 
【スタッフ】 
監督/静野孔文・瀬下寛之 ストーリー原案・脚本/虚淵玄(ニトロプラス)
シリーズ構成/虚淵玄(ニトロプラス)・村井さだゆき キャラクターデザイン原案/コザキユースケ  
副監督/森田宏幸 演出/吉平“Tady”直弘 プロダクションデザイン/田中直哉・Ferdinando Patulli  
CGキャラクターデザイン/森山佑樹 造形監督/片塰満則 美術監督/渋谷幸弘 色彩設計/野地弘納  
音響監督/本山 哲 
【キャスト】宮野真守・櫻井孝宏・花澤香菜・杉田智和・梶裕貴・諏訪部順一 
【製作】 東宝  
【制作】 ポリゴン・ピクチュアズ 
【公開表記】11月全国公開 
【配給】 東宝映像事業部

映画公式サイト 
godzilla-anime.com

映画公式ツイッター 
@GODZILLA_ANIME 

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