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劇場版『シンカリオン』舞台挨拶で佐倉綾音「新幹線という乗り物があるかぎり『シンカリオン』は続いていく」【レポート】

2019/12/30


 

 2018年1月~2019年6月までTVアニメが放送され、子どもから大人まで幅広い世代から支持を受けた『新幹線変形ロボ シンカリオン』。その劇場版『新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X』が27日に公開され、東京・イオンシネマ シアタス調布にて初日舞台挨拶が行われた。
 
 舞台挨拶には、本作の主人公・速杉ハヤトを演じる佐倉綾音と池添隆博監督が登壇。TVアニメ放送時より、たびたびイベントで一緒に登壇しているふたりが、ロボットアニメ・鉄道好きのファンを前に軽妙なやりとりを見せた。
 
 冒頭、「好きなものは好きなままでいいんだよ」とハヤトボイスを出してから挨拶し、観客を喜ばせた佐倉は、満員御礼の客席に向けて「ちっちゃいお子さんから、おっきいお子さんまで、ありがとうございます(笑)」と感謝の意を述べた。
 
 続いて行われたクイズコーナーでは、3つの劇場版にまつわるクイズに客席が答える内容。3問目の「少年ホクトが持っていたノートの表紙の絵柄」を答える問題では、佐倉自身も「わからなかった」らしく、正解した子どもに向けて「(劇場版を)集中して観てくれてうれしいです。頑張って劇場版を作った甲斐がありました」と、その記憶力に感心していた。
 
 ふたりが好きな4字熟語を答えるコーナーでは、佐倉が「未来永劫」を挙げ、「新幹線という乗り物があるかぎり、『シンカリオン』という作品は続いていく」と願いを込めた。
 
 池添の好きな4字熟語は「天上天下」。「中高時代によく書いていた」と語る池添に対して、佐倉が「(中高時代は)やんちゃだったんですか?」と尋ねると、「ブラックシンカリオン時代がちょっとあった」と吐露。佐倉が「(ブラックシンカリオン)オーガにならなくてよかった」と乗り、“おっきいお友達”を笑わせた。
  
 ちなみに、この日の佐倉の衣装は、なんと新幹線の「はやぶさカラー」。佐倉自身も「『はやぶさお姉さん』でやってきました」と語り、新幹線愛を表現していた。
 
 その後、チームシンカリオンを代表して佐倉がメッセージを披露。「ちっちゃいお友達にもおっきいお友達にも楽しんでもらえる一作になったかなと思います。もしかしたら冒頭からちょっとビックリしたかなと思うんですけど、そういったサプライズも含めて、とてもお祭り感のある、ぜいたくでずっと音楽が流れているような、カーニバルみたいな作品になったかなと。最後のシーンが何か心にキュッと引っかかるといいなと思いますし、この先の『シンカリオン』の展開も楽しみにしていただきつつ、ぜひ何回も劇場に足を運んで映画を楽しんでいただけたらと思います。これからもよろしくお願いいたします」と述べた。
 
 最後に、佐倉と池添の「チェンジ」の言葉に合わせて、観客全員が「シンカリオン!」と叫び、舞台挨拶の幕が閉じた。
 
 劇場版『新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X』は全国劇場にて公開中。 

※画像ギャラリーはこちら。クリックすると拡大できます。

  
(c)プロジェクト シンカリオン・JR-HECWK/超進化研究所・The Movie 2019



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