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映画『orange -未来-』の前売券特典が原作・高野苺描き下ろしイラスト&複製サイン入りミニ色紙に! 映画のストーリーも公開

2016/10/11


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 2016年11月18日に公開予定のアニメ映画『orange -未来-』の前売券が10月14日から発売されることが決定、前売券には特典として原作・高野苺先生による描き下ろしイラストと複製サインが入ったミニ色紙が付属することが発表された。

『orange』は2012年から2015年まで連載していた高野先生による漫画作品。将来、「自ら命を絶ってしまう友達を救って欲しい」と未来の自分から届いた手紙を元に物語が展開していく、恋愛とSF要素が混ざり合った作風や、想いを果たせなかった10年後の世界と現在世界の話が交互に進行していく、切ないストーリーテリングが多くの読者の共感と感動を誘った作品だ。

 2015年に公開された実写映画は興行収入32億円を超えるヒットを記録し、2016年7月からはTVアニメがスタート。アニメの最終回内で放送された情報番組で、原作でも描かれることがなかった「物語のその後」が描かれる新作エピソードを含む映画が制作されることが発表されていた。

 今回、本作の前売券発売情報が公開され、特典として高野先生描き下ろしイラストと複製サインが入ったミニ色紙が付属することが明らかになった。

▼特典ミニ色紙
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この発表にあわせて、本作の上映館も判明、TOHOシネマズ新宿をメイン館に全国30館での公開となる。さらに、気になるストーリーも公開された。「翔が命を絶ってしまった未来で主人公の菜穂と結婚することとなる須和の視点」から語られる、という本作の物語に注目したい。

<映画『orange -未来-』作品概要>
「翔にあやまりたいと思っている」
26歳の春――。須和弘人は、高校の同級生の茅野貴子、萩田朔、村坂あずさ、卒業後に結婚した高宮菜穂、そして、二人の間に生まれた子供と共に、桜の舞う弘法山を訪れた。彼らはそこから沈みゆく夕日を眺めながら、10年前に亡くなった成瀬翔のことを考えていた。成瀬翔は高校二年生の始業式の日に、東京から松本市に引っ越してきた転校生。すぐに翔と親しくなった須和は、彼と菜穂が互いに思いを寄せ合っていることを知るが、それに気付かないフリをしてしまっていた。そして、17歳の冬に突然、翔は全てを置いて亡くなってしまう。

10年後、翔の死が自殺だったことを知り、須和の後悔は募る。「自分は、翔から、未来も菜穂も奪ったズルいやつだ」。もしも、あの頃の自分が今の気持ちを知っていたら……須和は奇跡を信じ、過去の自分へと手紙を送る。そこに綴ったのは、これから起こる出来事と、26歳の彼が抱える後悔と本心。そして、16歳の自分へ向けたあるメッセージだった。

その思いを受け取った16歳の須和。手紙の言葉に後押しされ、彼が最後にした選択が、“まだ誰も見たことのない新しい未来”を作り出していく。菜穂と翔がこれから描く未来とは?それを見守る須和の想いとは――。

2016年11月18日(金)<2週間限定>全国公開

■映画『orange -未来-』前売り券(ムビチケカード)
発売日:10月14日(金)
発売場所:上映劇場
[数量限定]劇場購入特典:原作者・高野苺先生描き下ろしイラスト&複製サイン入りミニ色紙
価格:1,000円(税込) 
※劇場で販売する前売券はムビチケのみとなります。

上映劇場:TOHOシネマズ 新宿、池袋HUMAXシネマズ、109シネマズ二子玉川、横浜ブルク13、MOVIXさいたま、TOHOシネマズ ららぽーと船橋ほか全30館

映画『orange -未来-』公式サイト
http://movie.orange-anime.com/

(C)高野苺・双葉社/orange製作委員会



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