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アイドルグループ「フランシュシュ」の楽曲を手がける音楽プロデューサー・佐藤宏次と作詞家・古屋 真が明かす作詞秘話「作詞上のルールは、“ゾンビ主観の歌として作らない”ということ」【インタビュー】

2019/11/27


 続篇の制作が決定し、さらに2020年3月にLIVEイベントの開催と、2020年春に舞台化も決定ているTVアニメ『ゾンビランドサガ』。現在発売中のアニメディア12月号では、作中主人公たちが結成したアイドルグループ「フランシュシュ」の楽曲を手がける、音楽プロデューサー・佐藤宏次と作詞家・古屋真の対談を掲載中。「超!アニメディア」では本誌に掲載しきれなかった部分を含めたインタビューの長文をご紹介しよう。


■リアルなアイドルが歌っていてもおかしくない楽曲を作る

ーー『ゾンビランドサガ フランシュシュ The Best』が発売。どんなお気持ちですか?

古屋 僕は視聴者目線でも『ゾンビランドサガ』という作品が大大大好きになってしまったので、例えば勝手に「ハロウィンの時期はすっぴんのゾンビィフェイスで街をのびのび歩いてたのかな~」とか楽しい物語を想像したりして、ひとりでエモい気持ちになっていたほどですね。だから「え! ベストが出るの? 楽しみ!」と、ただ単にファン目線でうれしくなってしまいました。

佐藤 古屋君は、そもそもゾンビが大好きなんだよね?

古屋 僕にとってゾンビは、元からアイドルのような存在なんですよ。新しいゾンビ映画が公開されたりすると、「今度はこんな子が出てきたのか!」と新人アイドルをチェックするようなまなざしを送っていて。佐藤から『ゾンビランドサガ』の話を聞いたときも、ゾンビがアイドルグループを結成するストーリーと知って、ふたつ返事で引き受けました。「元々アイドルであるゾンビが、アイドル活動をするのは当然だ!」という謎の納得をもとに。

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