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走り出した新たな旅へ!『最遊記歌劇伝』シリーズへ向けて鈴木拡樹&唐橋 充が想いを明かす【インタビュー】

2019/3/27


 『最遊記歌劇伝』シリーズファン待望の最新作『-Darkness-』が、6月6日から上演。さらに『-Oasis-』も2020年早春上演が決定。玄奘三蔵役の鈴木拡樹と、烏哭三蔵役の唐橋充に作品への想いを語ってもらった。


――続編の上演が決定したときのお気持ちをお聞かせください。

鈴木 今回は前作『RELOAD』から4年開きましたが、2作目の『Dead or Alive』から3作目『God Child』の間が5年あいたときとは違い、「続きをやるぞ」という意思を持って過ごせた4年間だったと思います。5年間空いた時は「続編、やれるのかな」という不安感があった過ごし方だったのですが、今回は「次、やれた時に」という目標をしっかり持って過ごせた4年だったんじゃないかと思います。やれるかどうか迷ってる場合じゃなく、「やるぞ」という意思が強かったです。

唐橋 その通りでございます(笑)。一番最初の『Go to the West』では、客席に空席がありました。それからずうっとうちの鈴木さんは、「満席にしたいです」といつも言い続けていらした。それを非の打ちどころのない人気も実力も兼ね備えた今でも言い続けてらっしゃる。そこに来ての続編こそ、我々はより傑作を作らないと。歳を取ったことも理由になりませんからね。

鈴木 (孫 悟空役の椎名)鯛造くんと話した時も、「年を取ってもやる」って言っていました。そういう姿を見ると、僕としては最初苦手意識のあった歌を強化して、『歌劇伝』であるところを大事にしたいと思いますね。

唐橋 同じです(笑)。そうだよね、「歌」だけで一つのショーになるくらい難しいものだから、もちろん私の中にも苦手意識はかなりあります。

鈴木 エンディングでは、敵味方関係なく、全員入りまじって歌うんですけど、座組みの一体感を感じる瞬間で。もちろんソロ曲も大事にしたいんですけど、全員で歌う=この全員で作ってるんだというのを感じながら、表現していきたいなと思います。

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