超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

MENU

特集

いよいよ最終回目前!TVアニメ『五等分の花嫁』竹達彩奈×伊藤美来対談「二乃、三玖だけじゃなく中野家の五つ子を箱推しで応援して!」

2019/3/23


「週刊少年マガジン」で連載中のマンガを原作としたTVアニメ『五等分の花嫁』。中野家の五つ子が歌うOPテーマ「五等分の気持ち」が話題を呼んでいる本作を、「アニメディア4月号」で特集。また「キャラクターソング・ミニアルバム」の発売を記念して、中野二乃役・竹達彩奈と中野三玖役・伊藤美来へのインタビューも敢行。超!アニメディアでは、本誌に掲載しきれな買った部分を含めたロング版をご紹介。

ーーおふたりはそれぞれの役について、どんな印象をお持ちですか?

竹達 私はオーディションを受けるときに原作を読ませていただいたのですが、読んだ段階で私の推しが二乃だったんです。それで「二乃をやりたい」と思っていたので、受かったときはすごくうれしかったです。

ーー二乃のキャラクターは「竹達さんらしい」と評判です。

竹達 ふだんは、あんなにツンツンしていないですけど(笑)。

ーー伊藤さんは、五つ子のうち、誰が気になっていましたか?

伊藤 私も、最初から三玖でした。まず名前が「みく」で「私と一緒だ!」と思って気になって。原作を読んで、ますます三玖を演じてみたいと思っていたので、合格したときは運命みたいなものを感じました。「この子の役ができるんだ!」って、すごくうれしかったです。

ーー伊藤さんは、今まで演じられた役とは少し違ったタイプの役だと思いました。

伊藤 たしかにそうかもしれないです。けっこう元気な女の子を演じることが多いので、三玖のようにミステリアスでクールな子を演じるのは挑戦でした。それもあって1話はすごく緊張したんですけど、話数を重ねるにつれて、どんどん五つ子の絆が深まっていくのが感じられて「今日も早く五つ子になりたい!」と、毎回アフレコ現場に行くのが楽しみでした。

ーー“美来”と“三玖”で、混乱することはなかったですか?

伊藤 現場では役名で呼ばれることが多いので、最初は「三玖」って呼ばれると名前で呼ばれているみたいで、不思議な感じがしましたけど……。逆にすごくシンプルでいいです。22年間呼ばれ続けている名前ですから、呼ばれたらすぐ反応できるので!

竹達 条件反射だね(笑)。

ーーそんなおふたりが共演するのは、久しぶりだそうですね。

竹達 はい。個人的に美来ちゃんのことは10代のころから知っているので、久しぶりにご一緒できたのがすごくうれしかったです。前の作品でも一緒にキャラソンユニットをやったんだよね?

伊藤 はい。そうでした。

竹達 そのときもOPテーマを一緒に歌って、イベントで一緒にステージに立ったりもさせていただいたんです。だから今回も一緒にOPを歌って、すごく懐かしくてうれしかったです。そのときは、アイドルユニットだったんだよね。

伊藤 はい。4年前くらいだと思うんですけど、そのときのことを覚えていてくださったのが本当にうれしかったです。またこうして共演させていただけて、それも今度は家族の役でご一緒できてすごくうれしかったです。

竹達 私もうれしい!

ーー原作コミックを読まれているとのことで、作品としての魅力はどんなところにあると思いますか?

竹達 とにかく五つ子の個性が、すごく豊かなところですね。それぞれに違った魅力があって、誰かひとりを選べと言われても選べないくらい、みんなかわいいです。それに謎解きと言うか……過去に風太郎と会ったことがあるという“零奈”ちゃんは誰なのか? 冒頭にも出てきた“未来の花嫁”は誰なのか? ストーリーが進んで行くごとにヒントが与えられ、徐々に真実へと近づいていくところがすごく面白いです。そこについつい引き込まれて、原作コミックを読んだときも「早く次が読みたい!」という気持ちになって、気づいたら一気に読んでしまっていました。

伊藤 展開が進んでいくに連れてわかっていくことがある一方で、謎が余計に深まる部分もあって、私も原作を読んですごく引き込まれました。それに、風太郎が家庭教師としてどうやって五つ子を勉強させるかも見どころだし、五つ子それぞれのキャラクターの違いによって、風太郎との関係性が変わっていくところは、観ていてキュンとしたりハラハラしたりします。私としては、五つ子のなかでも一花と三玖のかけ合いがドキドキします。

ーーあんな五つ子に囲まれて、風太郎がうらやましいです。

伊藤 私も「風太郎になりたい!」って思いながら、アニメを観ています。でもあんなに頭がよくないから、私に家庭教師はできないけど(笑)。

続きを読む



この記事のキーワード

PAGETOP