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保志総一朗&立花慎之介が語る「アイドリッシュセブン」Re:valeについて「ふたりでもっと色々やりたい欲も出てきました(笑)」【インタビュー】

2019/2/7


 Re:valeの初アルバム「Re:al Axis」が、現在好評発売中。トップアイドルとして駆け抜けてきた百と千の軌跡を、余すことなく収めた本アルバムについて百役の保志総一朗&千役の立花慎之介が語ったインタビューが「アニメディア12月号」に掲載された。超!アニメディアでは、そのインタビューに入らなかった部分を含めたロング版をご紹介。

新曲ではRe:valeの新たな一面が見られる!?

――1stアルバム「Re:al Axis」には、新曲が2曲収録されています。まず「激情」の印象を教えてください。

保志 「激情」は、Re:valeのストレートなかっこよさを出している曲です。それでいて、歌詞に百や千の葛藤や奥底に秘められた感情などが込められています。心に訴えかけてくるような歌詞やメロディーが印象的で、聴いているだけで引き込まれてしまいそうでした。

立花 熱量とテンポが小気味よくコラボした、まさに「歌謡ロック」という楽曲だと思います。ちょっと難しい曲だったのですが、レコーディングでは全力で歌わせていただきました。歌詞のなかでとくに印象的だったのは、最後に「僕らの」と2回繰り返すところでした。Re:valeのふたりはことあるごとにぶつかり合っていますけど、ケンカを経ることで絆を深めています。「激情」の歌詞のなかでも、ふたりがぶつかり合った末に、最後に同じ方向を向き合うというニュアンスが表れていて、「僕らの」と2回繰り返すのはまさに「ふたりでやっていこう」という意思を表しているのかなと思いました。

保志 なるほど。さすが立花さん、目の付けどころが違います。作詞された「いきものがかり」の水野良樹さんも、作品を深いところまで見てくださっているのかもしれませんね。

――もうひとつの新曲「星屑マジック」は、アプリゲーム内のイベント「星巡りの観測者」の主題歌になっていますね。

保志 主題歌、いい響きですよね。何だかやっとRe:valeが一人前のアイドルとして認められたのかな、という気がしています。

――トップアイドルですから、もう認められてますよ!(笑)

保志 選ばれるっていうのに自分が慣れてないから(笑)。軽快だけどゆったりと楽しめるオシャレな楽曲で、すごく歌いやすかったです。

立花 僕も「星屑マジック」のレコーディングは、とてもスムーズでした。ゆったりした流れのなかに縦のリズムがしっかり刻まれている曲で、曲調はしっとりしていますけど力強さを感じました。

保志 「星巡りの観測者」のストーリーに合わせてだと思うんですが、歌詞がいつものRe:valeの楽曲よりもオシャレな言葉が多い印象がありますね。Re:valeであってRe:valeではないというか。新鮮な気持ちで歌うことができました。

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