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アニソン専門チャンネル「アニソンHOLIC」内のリクエスト番組「アニコロ」。11月23日まで受付中のテーマは「ボーカロイド対決!オリジナルVSカバー」

2018/11/12


 2017年11月より新放送サービスi-dio(V-Lowマルチメディア放送)で“新たな放送チャンネル”として開局された、アニメソングに選曲を限定したアニソン専門チャンネル「アニソンHOLIC」(略称アニホリ)。本チャンネルでは、アニソンが流れるほかに、メイン企画となるリスナー参加型番組『アニコロ!』(毎週月曜日~金曜日 12時00分、17時00分、22時00分  ON AIR!)を放送中。リスナーからの「かけろ!」投票で特集内容を決定し、週末にはその投票結果に基づいた特集が終日編成で放送される。番組のメインMCは、お笑いタレントの天津・向清太朗と、声優・歌手のMachicoが務めている。

 これまでの投票テーマは「祝!週刊少年ジャンプ50周年!前期作品VS後期作品」(特集は後期作品に決定)、『ゆるゆり』VS『ご注文はうさぎですか』(特集は「ご注文はうさぎですか」)、「うたの☆プリンスさまっ♪」VS「アイドルマスターSideM 」VS「B-PROJECT」 VS 「あんさんぶるスターズ!」(特集は「アイドルマスター SideM」)、「けいおん! VS BanG Dream!(バンドリ!)」(特集は「けいおん!」)、「さくら大戦」VS「カードキャプターさくら」(特集は「さくら大戦」)、「とある魔術の禁書目録」VS「ソードアート・オンライン」VS「とらドラ!」VS「魔法科高校の劣等生」(特集は「ソードアート・オンライン」)、「アイカツ!」vs「プリパラ」(特集は「プリパラ」)、「ドラえもん」VS「クレヨンしんちゃん」(特集は「クレヨンしんちゃん」)、「プレイリスト対決」(特集は「Machicoプレイリスト」)、「Keyアニメ対決 前期 VS後期」(特集は「前期」)、「全国アニメ聖地対決 西日本 VS東日本」(特集は「東日本」)、「アニコロックフェス2018!REDステージ VS BLUEステージ」(特集は「BLUEステージ」) 、「ドリフェス対決 DearDream VS KUROFUNE」(特集は「KUROFUNE」)、「黒子のバスケ」VS「ハイキュー!!」VS「Free!」VS「弱虫ペダル」(特集は「黒子のバスケ」)、「響け!ユーフォニアム」VS「咲-saki-」VS「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている」VS「涼宮ハルヒの憂鬱」(特集は「涼宮ハルヒの憂鬱」)も白熱するリクエスト合戦となった。

 そして、11月12日の放送にて、次回投票テーマが発表された。第54回目の放送となる今回の投票は「ボーカロイド対決! オリジナルVS(バーサス)カバー」に決定。

 オリジナル楽曲を応援するMachicoは、初音ミク「えれくとりっく・えんじぇぅ」で始まる『絶対に聞いてほしい、ボカロメドレー』を。「初期の曲には特に、音楽性は懐かしさがありつつ、電子の声が混ざることによって、儚さと切なさが混じって最先端なものに聞こえた」と、ボカロが好きな理由を明かしたMachico。また鏡音リン・レンの「おおかみは赤ずきんに恋をした」について「詰められない距離が切なくて、歌詞を読んで泣いてる」と思いを語った。

 一方の向がプッシュするのはカバー曲。元々はボカロ楽曲だった曲を、歌い手やアーティストがカバーしたバージョンを紹介。Geroの「脳漿炸裂ガール」などをメドレーで紹介。「同じ楽曲でも人が歌うことで違う角度の歌の面を見せられる」とアピール。米津玄師がセルフカバーした「ドーナツホール」について「米津さんの作る曲は、ボカロ時代からずっとかっこいい」と熱くプッシュ。

 結果は11月25日(日)の放送で発表! 投票は11月23日(金)まで受付中。i-dioアプリの「アニコロ」ページにて簡単に投票できるので、どしどし応募してみよう!

写真は「アニソンHOLIC」マスコットAIのアニホリちゃん

<チャンネル概要> 
チャンネル名 「アニソンHOLIC」 
提供元(コンテンツプロバイダ) 東京マルチメディア放送株式会社 
放送エリア i-dio全放送ブロック(関東・甲信越、東海・北陸、近畿、九州・沖縄) 
放送時間 7時~28時(翌4時) ※毎日4時~7時は放送休止 
視聴方法 スマートフォン「i-dio」アプリ(インターネット受信モード)、i-dio専用受信機で無料視聴可能 
詳細は http://ch.i-dio.jp/



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