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GRANRODEOとTVアニメ『バキ』の親和性「ここまで振りきった歌詞が書けたのも『バキ』だから」【インタビュー】

2018/7/25


GRANRODEO
 2001年に放送されたアニメ『グラップラー刃牙』から17年を経て、シリーズ第2作『バキ』の放送がスタート。伝説の格闘技アニメのOPテーマ「BEASTFUL」を歌うのは、アニソン界の武闘派=GRANRODEO。格闘技全般が好きなKISHOWとバンド「六三四Musashi」時代に『K−1』などのリングで演奏した経験を持つe-ZUKAに、作品と楽曲の魅力、そして筋肉について聞いたインタビューが、「アニメディア8月号」にて掲載中。「超!アニメディア」では、掲載できなかったロング版をお届けする。

──『バキ』のOPテーマをGRANRODEOが手がけるのは、少し意外な気がしましたが、最初はどう思いましたか?

KISHOW 僕は『グラップラー刃牙』から読んでいたんですが、読者側にもバイタリティーが必要な、熱量がハンパじゃない作品ですよね。たとえば「ラーメン二郎」と言うか、『ジョジョの奇妙な冒険』と言うか。それらと同じようなベクトルで、その極北にある作品かなと思うんです。そのOPテーマと言うことで、それこそ「マキシマム ザ ホルモンさんとかがやったほうが合うんじゃないの?」と思ったのも正直なところですね。でも俺らのところに(オファーが)来たということは、13年くらいのキャリアで積み上げてきた幅のなかに『バキ』のような作品も収まっていると思ってもらえているわけで、そこは純粋にうれしかったですね。

e-ZUKA 僕は正直、原作マンガを読んだことはなかったんですが、格闘技とロックの親和性は信じていて。昭和の時代は、プロレスラーの入場曲によくメタルの曲が使われていたし、ロックと格闘技は切っても切れないものがあるから、今回みたいなタイアップはいいなと思いました。それに僕は、昔「六三四Musashi」という三味線や尺八を取り入れたバンドをやっていて、そのときに『Kー1』や『PRIDE』のステージで生演奏をしたことがあったんです。

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