超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

MENU

ニュース

藤田恵名が「バキ大擂台賽編」エンディングテーマ曲を担当!楽曲のこと、そしてセクシーな写真の裏側や今ハマっているアニメなどについて聞いた【インタビュー】

2020/7/12


「今一番脱げるシンガーソングライター」として話題の藤田恵名が、NETFLIXアニメ『バキ大擂台賽編』エンディングテーマを担当。本人が作詞を手がけた「DEAD STROKE」についてのインタビューが、アニメディア7月号に掲載されている。超!アニメディアでは、本誌に掲載しきれなかったぶんを含めた特別版を公開。カップリング曲に込められた思いやセクシーな写真の裏側、今ハマっているアニメについても聞いた。

 

刃牙がぶっ飛べば良いと思いながら歌いました。「聴け〜!」みたいな気持ちで!

ーーNETFLIXアニメ『バキ 大擂台賽編』エンディングテーマに決まったことについて、感想をお願いします。

 アニメのタイアップはひとつの目標で、その初めてが『バキ』だというので、話を聞いたときはドッキリじゃないかと思うほど驚きました。『バキ』って男性の間ではすごく人気の高い作品じゃないですか。そんな作品とコラボさせていただけるなんて、本当にうれしいです。私のまわりの男性スタッフにも『バキ』ファンが多くて、みんな喜んでいます。

ーー作詞の際に『バキ』を改めて読んだとのことで、どんな印象でしたか?

 もともとは大変失礼ながら「筋肉の漫画」という程度の認識しかなかったんですけど、やっぱり女の子にはちょっと怖いですね。戦って血が出るし。そういう部分で、松本梢江の気持ちがすごくよくわかりましたね。「もうやめなよ〜」って言いたくなってしまう。そういう目線では共感できたかなって思います。

ーー藤田さんも身体を張っていますけど、身体を鍛えたりしていますか?

 『バキ』のエンディングを歌っているくせにお腹がタプタプではがっかりされちゃうので、ジャケ写やアー写を撮る前はジムに行ったり断食したりして、自分なりに身体を仕上げましたね。でもこのご時世で今はジムにも行けなくて、ずっとおもうちにいたので、コロナ太りをしてしまって(笑)。

ーー『バキ』のエンディングテーマ「DEAD STROKE」ですが、すごく格好いいソリッドなロックチューンですね。作詞の上で、『バキ』のどんなところをイメージしましたか?

 主人公の刃牙にとってお父さんの範馬勇次郎の存在は目の上のたんこぶで、絶対に越えられない壁です。そんなどんなに追いかけても追いつけない存在を相手に決して諦めない男らしさと、「俺とやるからには生きるか死ぬかの二択でかかってこい!」という力強さを、ストレートに書こうと思いました。

 そういう刃牙の気持ちって、私にも少しわかる部分があるんです。私自身10代のころはもっとテレビの歌番組にたくさん出て活躍している青写真を思い描いていたんですけど、それとはどんどん違っていく自分に葛藤しつつ、今いる場所でできる限りのパフォーマンスをしようと思ってやっています。そういう自分の気持ちも重ねて歌えたら良いなと思いました。

ーー自分を奮い立たせてくれるような力強さが感じられますね。

 そうですね。聴いた人の戦闘力が上がったら良いなと思って。エンディングテーマだけど、アニメを見終わってしんみりするのではなく、「やってやるぞ!」という気持ちになれる曲を目指しました。あと『バキ』と言えば肉体なので、Bメロの歌詞には「腰を折る」など肉体にちなんだ慣用句を散りばめているのもポイントです。

ーー「DEAD STROKE」というタイトルも格好いいですね。ギターを弾く腕の動きをストロークと言いますけど。

 私、ギターを弾くときのストロークが強くて、よく爪が折れちゃったりピックが欠けちゃったりするんですけど……。私はギターをかき鳴らすという表現で戦っているので、「この場で死んでもいいくらいの気持ちでやっている!」という意味を込めて「DEAD STROKE」と付けました。

続きを読む



この記事のキーワード

PAGETOP