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とがったドS&ジメジメ系ドS―劇場版『王室教師ハイネ』橋本祥平&阪本奨悟が語るふたりの王子様【インタビュー】

2019/2/28


 現在、好評上映中の劇場版『王室教師ハイネ』から、イヴァン・アレクサンドルヴィチ・ロマーノ役の橋本祥平と、ユージン・アレクサンドルヴィチ・ロマーノ役の阪本奨悟のインタビューが、「アニメディア3月号」に掲載中。超!アニメディアでは、双子でドSな王子を演じるふたりに、作品の見どころなど聞いたインタビューから、本誌に掲載できなかった部分を含めたロング版をご紹介する。


──阪本さんはTVアニメ版の『王室教師ハイネ』のオープニング曲「しょっぱい涙」を作詞・作曲し、歌われていましたが、アーティストとして関わっていた作品に声優出演するのはどんな心境ですか?

阪本 アニメ『王室教師ハイネ』から関わりを持たせていただいている素敵な作品なので、今回出演できるということが本当にうれしいです。それに、声優というお仕事はすごく魅力的な仕事だとずっと思っていたし、憧れもあったので、声優の仕事今作で初挑戦できたという意味でもうれしかったです。

──声優のお仕事は今回が初めてなんですね。

阪本 まったくの初めてでした。実際にやらせていただいたら……かなり難しかったですね。歌の仕事だと、僕は自分で作詞・作曲もしているということもあって、イメージしているとおりに歌うことができるんですけど、その役柄を自分の声だけで構築していかなくてはならないという作業は本当に大変で。これまで舞台などでは役者の仕事をしてきましたが、それとは使っている筋肉が全然違うという感じでした。

──一方の橋本さんも、舞台などでは活躍されていますが、声優のお仕事は?

橋本 1月から放送がスタートした『Dimensionハイスクール』(水上ゆりお役)に出演させていただいていますが、アフレコがあったのは『ハイネ』のほうが先だったので、初めての声優の仕事はこの『ハイネ』だったんです。初めてスタジオに入ったときは……ま~、右も左もわからない状態でした(笑)。救いだったのが、ハイネ役の植田圭輔くんと舞台で共演したことがあったこと。彼に前もってアフレコの段取りを教えてもらえたのは、本当に心強かったです。

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