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劇場版『PEACE MAKER 鐵』後篇〜友命〜の公開記念舞台挨拶で梶裕貴らが鉄之助と鈴に「ちゃんと話し合おう!」【レポート】

2018/11/25


 11月25日(日)に東京・新宿バルト9にて、劇場版『PEACE MAKER鐵』後篇〜友命〜の公開記念舞台挨拶が行われ、梶裕貴(市村鉄之助・青年期役)、小林由美子(市村鉄之助・少年期役)、立花慎之介(大和屋鈴役)が登壇した。

 印象的なシーンについて、梶は山崎烝とのシーンをあげ、「人として、男として成長したからこそ、烝から『ありがとう』の言葉が聞けて、成長を微笑ましく思いました」とコメント。また小林は、屋根の上で烝と鉄之助が会話する回想シーンに関し、15年前に演じた時との違いについて15年前は鉄之助目線だったが、今回は烝目線で演じたことを明かし、「大好きなシーンを違う角度で演じられるのは、役者としてもこの上ない経験でした」と語った。

 一方の鈴と鉄之助、そして幼馴染の少女・沙夜との関係について小林が「少年期の鉄之助からすると、鈴も沙夜も大好きで、ずっと友達だと思ってたのに、ちょっとしたすれ違いで離ればなれになってしまうのが悲しくて」と、思いを打ち明けると、立花も「子供のころ、仲がよかったからこそ、鈴は鉄之助を傷つけるには沙夜を攫うのが一番だと知っている」と、それぞれの絆の深さを語った。その“歪んだ関係”について、キャスト陣は「今度、ちゃんと話し合おう」「ご飯でも食べながら」「その後カラオケにでも行けば、元どおりになる」と口々に語り、客席のファンを笑わせた。


<劇場アニメ『PEACE MAKER 鐵』後篇~友命~情報>  
【ストーリー】 
慶応四年――幕府軍と薩摩軍の争い“鳥羽伏見の戦い”が始まった。
土方は前線で指揮を執り、山崎は隊医として負傷者の救護にあたる。
しかし圧倒的に不利な銃撃戦、淀城の薩摩への寝返りと、苦戦する新撰組は次第に追い詰められていく。
一方で、思いを寄せる少女・沙夜を身請けするため奔走していた鉄之助は、隊を離れたまま幕府軍大敗の知らせを聞く。
自分は何のために新撰組に入ったのか――屯所へ来て間もない頃、山崎と交わした会話を思い出した鉄之助は、
もう一度刀を手に、隊へと戻る決意をするが……抗うことの出来ない運命の戦いが幕を開ける。

【後篇スタッフ】
原作:黒乃奈々絵(掲載「月刊コミック ガーデン」/WEBコミックサイト「MAGCOMI」)
監督:きみやしげる
脚本:梅原英司
キャラクターデザイン・総作画監督:小磯沙矢香
セットデザイン:岩畑剛一
美術監督:甲斐政俊
色彩設計:土居真紀子
撮影監督:佐藤光洋
編集:後藤正浩
音響監督:亀山俊樹
音楽:中西亮輔
主題歌:「掴んだ影を離さぬように」ジェッジジョンソン
アニメーション制作:WHITE FOX
配給:ショウゲート
特別協力:京都市

【後篇キャスト】
市村鉄之助:梶 裕貴(青年期)/小林由美子(少年期)
土方歳三:中田譲治
沖田総司:斎賀みつき
山崎 烝:櫻井孝宏
市村辰之助:うえだゆうじ
永倉新八:山口勝平
原田左之助:乃村健次
斉藤 一:松山鷹志
島田 魁:岩崎征実
近藤 勇:土師孝也
沙夜:高橋美佳子
大和屋 鈴:立花慎之介
山崎 歩:永島由子

公式HP 
http://www.peacemakerk.jp/

公式Twitter 
@peacemakeranime

©黒乃奈々絵/マッグガーデン・PEACE MAKER 鐵 製作委員会



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