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千眼美子「ザムザは“ツンデレ”を超えて“ドンデレ”!」 – 10月12日に公開となる『宇宙の法―黎明編―』の予習動画が公開

2018/10/11


 『宇宙の法―黎明編―』が、2018年10月12日(金)より日米同時公開となる。前作『UFO学園の秘密』に続き、壮大な物語が展開される本作。いよいよ間近に迫った公開に先駆けて、本作をより一層楽しめる予習動画が解禁された。

宇宙の法

 解禁となる動画でナビゲーターを務めるのはレイ(CV:逢坂良太)とタイラ(CV:柿原徹也)の二人。まずは今回のメインキャラクターであるチーム・フューチャーのメンバーをレイが一人一人紹介する。中でもレイとナビゲーターを務めるタイラは、邪悪な宇宙人ダハールにさらわれて消息を絶ってしまう、今作のカギとなるキャラクターだ。そのタイラを追って3億3千万年前の地球にレイが向かうという、時空を超えた壮大な物語となっている。

 ストーリーの紹介をするのは前作から続き、本作でもメガホンを取る今掛勇監督。監督は「今回のヒロイン役になります、ザムザという翼竜タイプのレプタリアンの女王と触れ合うことによって地球人とは何か?自分の使命とは何か?というものを見つけていくストーリーになります」と解説。そのザムザを演じた千眼美子は自身が演じた役柄について「強くて最強っていう感じなのに、地球人と触れることによって愛とか強さ以外の尊さみたいなのを感じています。ツンデレって存在するじゃないですか?世の中に。(ザムザは)あの“ツン”じゃなくて、もう“ドン”じゃないですか。ツンを超えて“ドンデレ”みたいな。だからすごいんですよね!魅力のふり幅が」と話している。

 レイもタイラも千眼の声優ぶりを絶賛!最後は、宇宙の神秘的な映像と共に「想像を絶する始まり!ぜひ劇場のスクリーンで待ってるぜ!」と、明日からの公開を、首を長くして待つファンに向けたレイとタイラからのメッセージで締めくくられている。

宇宙の法

宇宙の法

宇宙の法

宇宙の法

 本作『宇宙の法―黎明編―』は10月6日(土)に米国・ロサンゼルスにて開催された映画祭「Awareness Film Festival」にてワールドプレミア上映を行い、「SPECIAL JURY ANIMATION AWARD(アニメーション部門審査員特別賞)」を受賞した。現地で映画を鑑賞した観客からは、「エンターテイメント性が高くて、映画で語られるメッセージも素晴らしかった!」「とにかく音楽が最高だった!」「タイムジャンプするシーンの表現方法、そして映像がとてもキレイだった!」と興奮冷め止まぬ熱いコメントが続々と届いている。

宇宙の法―黎明編―
公開日:2018年10月12日(金)日米同時公開
製作総指揮・原案:大川隆法
出演:逢坂良太 瀬戸麻沙美 柿原徹也 金元寿子 羽多野渉 / 千眼美子
梅原裕一郎 大原さやか 村瀬歩 立花慎之介 安元洋貴 伊藤美紀 浪川大輔
監督:今掛勇
音楽:水澤有一
総作画監督・キャラクターデザイン:今掛勇
キャラクターデザイン:須田正己
VFXクリエイティブディレクター:粟屋友美子
アニメーション制作:HS PICTURES STUDIO 幸福の科学出版作品
配給:日活
配給協力:東京テアトル
【STORY】
大学生のレイ、アンナ、タイラ、ハル、エイスケの5人は、それぞれの夢を追いかけながら学生生活を送っていた。しかし彼らには宇宙からの侵入者であるレプタリアンたちと戦うもう一つの顔があった。あるとき、邪悪な宇宙人ダハールの罠に落ち、消息を絶ったタイラを探し出すため、レイは3億3千万年前の地球へとタイムジャンプする。その時代、地球での新たな文明の創造を計画していた地球神アルファは、ゼータ星の女帝ザムザが率いるレプタリアンを地球に招き入れていた。そこに現れたダハールの狙いとは何か。レイとタイラの運命は!?そして“地球神の文明計画”とは――。

ⓒ2018 IRH Press



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