超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

MENU

ニュース

劇場版『若おかみは小学生!』おっこの亡き母・咲子役の鈴木杏樹「音響監督の指導がなければ、大変なことになってたかも(笑)」

2018/10/5


 交通事故で両親を亡くし、祖母が営む旅館・春の屋で暮らす小学生の関織子(おっこ)。旅館に住む幽霊の少年・ウリ坊のお願いで、若おかみの酒豪を始めることに…。TVアニメでは描かれなかった、おっこと両親との物語を深く掘り下げた劇場版『若おかみは小学生!』が、現在全国で公開中。「アニメディア10月号」では、おっこの母・咲子を演じた鈴木杏樹のインタビューを掲載中だ。「超!アニメディア」では、誌面で紹介しきれなかった部分を含めたロング版をご紹介する。



――長編アニメの声優初挑戦となった本作。完成品はご覧になられましたでしょうか。
 はい。本当に感動して号泣してしまいました。私以外にもふだん声優をされていない方々も出演されていて、最後のエンドロールをみたとき「あの役はあの方だったんだ」って思えるぐらいみなさん自然な演技でした。

――そんな本作の出演が決まったときのお気持ちを教えてください。
 以前から声優のお仕事には興味があり、機会があれば、ぜひやりたいなとずっと思っていたんです。自分のなかの“夢”みたいなものでした。ですので、今回お話をいただいて、とってもうれしかったです。

――テレビ、映画、CMへの出演が決まったときとは違った感覚でしたか?
 そうですねー。基本的、ナレーションやラジオなんかの声のお仕事が好きなんです。そのお仕事をはじめたときから、ずーーーーーっと思い続けていた“夢”でしたから。

――“夢”が叶ったわけですね。そんな夢のお仕事だった声優ですが、アフレコ現場に入ったときのお気持ちを教えてください。
 広い部屋にひとりでポツンと立っているのは、圧倒されました。怖かったというか(笑)。昔、大滝秀治さんと声のお仕事をさせて頂いたときには、狭いスタジオでの収録で2人で台本を読むアットホームな感じの現場でした。なので。今回のような広い部屋の真ん中にひとりというのは初めてでした。

――では、次回は複数の人たちと一緒に収録なんかもしてみたいですね。
 ぜひ。色んな現場があるんでしょうし、見学だけでもしてみたいですね。

続きを読む



PAGETOP