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アネモネ&エウレカの設定が明らかに!石井・風花・アネモネとは?「はじめまして!なので、今を生きるー」アネモネ役・小清水亜美&エウレカ役・名塚佳織コメント到着!

2018/8/25


 テレビ放送から 12 年―。2017 年秋より開幕した『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』の第2弾、『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』が、11月10日(土)より全国公開。本作で描かれるのは父をなくしたアネモネの魂の軌跡。監督・京田知己、脚本・佐藤大、キャラクターデザイン・吉田健一のオリジナル・スタッフが集結。さらに新メカニックのデザイナーとして、ニルヴァーシュのオリジナルデザイナーである河森正治も参加しています。この度、今回の物語の主軸となるアネモネとエウレカのキャラクター設定が明らかに。

 本作でのアネモネは、エウレカセブンと戦うための特殊部隊アシッドの一員“石井・風花・アネモネ”として、描かれる。早くに母を亡くし、幼い時に父・賢もエウレカセブンと戦うために出征して帰らぬ人に・・・。強気なふるまいで、孤独な自分を守りながら成長し反攻作戦アクペリエンスに参加する。そしてエウレカは、73の国・26億人を滅ぼした人類と敵対する存在=“エウレカセブン”として登場。エウレカセブン殲滅のためアネモネがその内部へとダイブするとその深部で見つけたのがエウレカと名乗る少女だった。

 まだまだ、全貌が明らかにされない『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』。TVシリーズのときからアネモネを演じてきた小清水亜美は本作のアネモネについて 「アネモネだけどはじめまして!なので、深く考えすぎず、今を生きることにしました」とコメント。エウレカ役の名塚佳織は「アネモネが最高にカッコよく、最高にかわいいです♡まさに今作の主人公ですね! アネモネとのシーンはお気に入りのシーンばかり♪」と語っている。 「エウレカセブン」シリーズ初の東京が舞台。新たなストーリーの扉がもうすぐ開きます。アネモネが幼い頃から好きだった人気キャラクター・ガリバーのビジュアルも解禁された。

◆石井・風花・アネモネ
早くに母を亡くし、幼い時に父・賢もエウレカセブンと戦うために出征して帰らぬ人となった。強気なふるまいで、孤独な自分を守りながら成長したアネモネ。7年後、彼女は、エウレカセブンと戦うための特殊部隊アシッドの一員となり、反攻作戦アクペリエンスに参加する……

小清水亜美
◆小清水亜美 コメント
■アネモネを演じての感想と今作でのキャラクターの見どころ
ゲーム等の収録があったので10年ぶりというわけではありませんが、まさか新しいセリフ・エピソードを演じることになるなんてただただ驚いています。見どころは、最初から最後までですよ!本気でそうです!
■本作への印象
アネモネだけどはじめまして!なので、深く考えすぎず、今を生きることにしました。TVシリーズでは出来なかったことができて、嬉しかった部分もあったり!それがどういうところだったのかは、劇場公開後に話すことにします。どんなストーリーになっているのか、お楽しみに。

◆エウレカ
73の国、26億人を滅ぼした、人類と敵対する存在。東京に出現したエウレカは7番目で、エウレカセブンと呼称される。エウレカセブン殲滅のためその内部へとダイブしたアネモネが、その深部で見つけたのはひとりのエウレカと名乗る少女だった。

名塚佳織
◆名塚佳織 コメント
■エウレカを演じられてのご感想とキャラクターの見どころ
色々驚き、戸惑いました。でも、いつか監督がおっしゃって下さった、名塚が演ればエウレカになると言う言葉を信じて、エウレカの気持ちを一から考え直し挑みました。これが皆さんにどう映るか不安ですが… 私にとっては、彼女もまだ成長途中だったのかと新しい発見が…。やはり、気持ちというものは未熟だから面白いのかもしれませんね…。
■本作への印象
アネモネが最高にカッコよく、最高にかわいいです♡まさに今作の主人公ですね!アネモネとのシーンはお気に入りのシーンばかり♪ラストも好きですが、特に一緒に走ってるシーンが好きかなぁ…。

◆ガリバー
アネモネが小さいころから大好きな人気キャラクター 


〈『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』情報〉
公開表記:2018年11月10日(土)全国ロードショー

■ストーリー
まだ幼かったあの日。父はアネモネを残して戦いに赴き、そして帰ってこなかった。アネモネの小さな胸に深く残る後悔。彼女の心を支えたのは、ぬいぐるみのガリバーとAIコンシェルジュ・ドミニキッズ。7年が経過し、アネモネは父が散った戦場――東京にいた。アネモネは実験部隊アシッドが実行する作戦の要として、人類の敵「7番目のエウレカ=エウレカセブン」と戦わなくてはならないのだ。エウレカセブンにより追い詰められた人類は、もはやアネモネに希望を託すしかなかった。そしてアネモネは、エウレカセブンの内部へとダイブする――。

メインスタッフ
監督:京田知己/脚本:佐藤大/キャラクターデザイン:吉田健一/原作:BONES/ 
メインメカニックデザイン:河森正治/コンセプチャルデザイン:宮武一貴/ 
デザインワークス:武半慎吾、永井一男、出渕裕、齋藤将嗣、中田栄治、草彅琢人、片貝文洋、柳瀬敬之、 コヤマシゲト/サブキャラクターデザイン・キャラクター総作画監督:藤田しげる、倉島亜由美/ 特技監督:村木靖/デザインワークス・メカニック作画監督:横屋健太/メインアニメーター:柿田英樹、 金子秀一、大塚健、阿部慎吾、長野伸明/美術監督:永井一男、本庄雄志/色彩設計:水田信子/ 編集:坂本久美子/撮影監督:木村俊也/3D 監督:篠原章郎(グラフィニカ)/音響監督:若林和弘/ 音楽:佐藤直紀/アニメーション制作:ボンズ/ 
製作:バンダイナムコアーツ、バンダイナムコエンターテインメント、博報堂 DY ミュージック&ピクチャーズ、 ボンズ、MBS/配給:ショウゲート

『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』公式サイト
http://eurekaseven.jp/

©2018 BONES/Project EUREKA MOVIE



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