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『劇場版 ハイスクール・フリート』キャスト4人による座談会を実施!「今回のエピソードを通じて、シロちゃんともうひとつ先の信頼関係を築けた気がしています」【インタビュー】

2020/1/21


 2016年4月に放送されたTVシリーズが話題を呼び、放送終了後から3年以上がたった今も愛され続けている『ハイスクール・フリート』。そんな本作の劇場版が、1月18日より全国の劇場にて公開中。アニメディア2月号には、そんな本作から岬 明乃役・夏川椎菜、立石志摩役・古木のぞみ、納沙幸子役・黒瀬ゆうこ、知床 鈴役・久保ユリカの4人が登場。キャラクターの魅力、劇場版の見どころを語っている。「超!アニメディア」では、本誌に掲載できなかった部分を含めた特別版を紹介。


――まず、ご自身が演じているキャラクターの紹介をお願いします。

夏川椎菜(以下、夏川) 明乃は「晴風」の艦長で、裏表がなくてとにかくまっすぐな女の子です。まっすぐすぎてときに頑固なところもあるんですけど、すごく芯が通った艦長さんだなという印象ですね。以前はちょっと打たれ弱いところもあったんですが、TVシリーズで艦長としていろいろなことを経験したおかげで精神的に成長できたと思っています。

久保ユリカ(以下、久保) 鈴ちゃんは、本人いわく「真面目系クズ」です(笑)。私のなかではかなり衝撃的なフレーズだったので、すごく印象に残っています。いつもなにかに怯えて、逃げ回っているんですが、そういうところが「守ってあげたい」と思わせますね。わかりやすい子なので、私もすぐ役に入っていけました。

古木のぞみ(以下、古木) タマちゃん(志摩)は、とにかく無口な砲術長です。もしや今回しゃべってないのでは? と思うほどです。なにかの縛りかと思うほどすべてに「うい」で対応しようとしてくるタマちゃん。なので、このときの「うい」はどんな感情の「うい」なのか一つ一つ台本に書き込んでおります。「うい」や単語だけであっても、しっかり周りとコミュニケーションが取れているんですけど、もしかしたら仲よしのメイちゃん(西崎芽依)や明乃のコミュニケーション力が強いから成り立っているのかもしれないですね。

黒瀬ゆうこ(以下、黒瀬) ココちゃん(幸子)は、タマちゃんとは正反対でガンガンしゃべるんですけど、自分の世界に入ることが多くて空回りしちゃいがちなんですよね。頭がよく仕事はできるんですけど、あんまり周りに興味がないというか……。でもそんな欠点も愛おしいと思えるくらい、かわいい子なんですよ。

――『劇場版』で演じてみて、キャラクターの変化や成長を感じた部分は?

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