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フランス版実写映画『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』伊倉一恵&沢城みゆきの”香“対談!「リョウがカッコ良くてずるい!」【インタビュー】

2019/11/29


 北条司原作で、TVアニメシリーズが4作、そのほかスペシャルや映画、実写版など数々の作品が制作されてきた『シティーハンター』。凄腕スイーパーの冴羽リョウと相棒の槇村香が活躍する物語を、フランス人映画監督のフィリップ・ラショーが実写映画化した。フィリップ監督の『シティーハンター』愛がたっぷり詰まったという本作では、香の吹き替えを沢城みゆきが担当。今回は、テレビアニメで香の声を担当し、本作ではスキッピーの妻役で吹き替えを担当する伊倉一恵と沢城みゆきに、作品や登場人物の魅力について語ってもらった。


コメディーとハードボイルドのバランスが最高

――『シティーハンター』がフランス映画になると知ったときの感想を教えてください。

伊倉 フランス版ということでコミックスのリョウにより近い面立ちの役者さんが出られるのかなと思っていました。実際に拝見しても、とてもリョウに近いなと感じました。

沢城 私は、吹き替えのお話をいただいたときに、フランス版だということをうかがいました。最初は、かっこよさを極めたような映画を想像していたんですね。でも、実際に拝見したら、まったく真逆でコメディー色が強く、その温度差に驚きました。

――伊倉さんは、実際に本編をご覧になって、どんな感想を持ちましたか?

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