超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

MENU

ニュース

落語とともに生きた噺家たちの物語『昭和元禄落語心中』の最終巻がついに発売!

2016/9/10


inside2016091101-01

 漫画『昭和元禄落語心中』の最終巻となる10巻が2016年9月7日に発売された。『昭和元禄落語心中』は、ITANで連載されていた雲田はるこ氏による漫画作品で、昭和の落語界を舞台に、若くして命を落とした天才落語家・助六と一人残された昭和最後の大名人・有楽亭八雲をめぐる、落語とともに生きた噺家たちの物語だ。

 2016年1月にはTVアニメが放送され、石田彰さんや山寺宏一さん、小林ゆうさんら豪華声優陣による落語の熱演が視聴者の話題を呼び、2017年1月には本作の最終章でもある『助六再び篇』が放送開始予定だ。

 TVアニメの放送に先駆け、『昭和元禄落語心中』最終10巻が9月7日に発売となった。通常版に加え、小夏と八雲の若かりし同居時代を描いた完全描き下ろし番外編マンガを収録した特装版も同時発売されている。

 激動の時代を落語と共に生きた八雲と助六の物語がどのように幕を閉じるのか、ぜひ本書を手に取り、確認してほしい。

<商品概要>
昭和元禄落語心中(10)
著:雲田はるこ
価格:通常版581円+税/特装版880円+税

【特装版付録】
・小夏と八雲師匠の若かりし同居時代を描いた完全描き下ろし番外編マンガ20P
・アニメ2期作画参考用に雲田はるこ先生が描きおろしたキャラ設定画収録の小冊子

<『昭和元禄落語心中』あらすじ>
昭和最後の大名人・有楽亭八雲に、押しかけ弟子入り志願した元チンピラ・与太郎。内弟子など一切取らぬはずの八雲が、何のきまぐれか与太郎を受け入れることに……。
そこから始まる、夭逝した伝説の天才落語家・助六と、彼の影を追いながら一人落語界に残された八雲の、知られざる因縁噺とは――!?

『昭和元禄落語心中』公式サイト
http://itan.jp/rakugoshinjyu/

TVアニメ『昭和元禄落語心中』公式サイト
http://rakugo-shinju-anime.jp/

(C)雲田はるこ/講談社



この記事のキーワード

PAGETOP