超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

MENU

ニュース

【レポート】ゲストは待望のUNDEAD!羽風薫役・細貝圭が登場の「月スタ2月号」潜入レポート

2018/3/20


 アイドルプロデュースゲーム『あんさんぶるスターズ!』の月1レギュラー番組「月刊あんさんぶるスタジオ!」(以下、月スタ)。超!アニメディアは、2月27日(火)に行われた月スタ2月号収録現場に潜入。『あんスタ!』に関する新情報や裏話が盛りだくさんの、本番組の様子をレポートする。

 大神晃牙役の小野友樹と鬼龍紅郎役の神尾晋一郎をメインMCに、毎回ゲストを迎えて繰り広げられる本番組。今回のゲストは、小野が待ちに待ったUNDEADのメンバー! 羽風薫役の細貝圭が登場した。

 棒状の某スナック菓子を食べながら……というラフな様子で始まった今回。小野が、「俺待望のアイツ!」と言いながら迎え入れたのは、晃牙と同じユニット・UNDEADメンバーの薫を演じる細貝。「君を見てると和むんだよね~、だから会えると嬉しいよ、ほんとほんと!」と、ゲーム内の薫のセリフを言いながら登場した。

「今日はUNDEADが与党」「UNDEADだらけの水泳大会」と、嬉しそうな様子の小野。小野と細貝はじつは同い年生まれ、ということで話が弾み、「あれ神尾くんいくつ?」と細貝が問いかけた。「(ふたりより)2つ上」と神尾が答えると、「嘘!年上だったの!?」と大慌ての細貝。「ずっとマジックが上手い年下の人だと思ってた」という細貝は、慌てて「神尾さん!」と呼び方までチェンジ。

「さっきも『あ、神尾くん久しぶり』みたいな感じだったから、仲いいのかなと思ってた」と小野が言うと、「だって年下だと思ってたから!超ごめんなさい!」と平謝りする細貝。神尾は「全然気にしてないよ」とフォローしつつ、「せっかくふたりは近くなった、と思ったのにとんだ勘違いだよ!」と、逆に残念そうな様子。『突然の敬語』『親愛度がw』などの視聴者コメントを拾いながら、なごやかにトークは進んだ。

 オープニングトーク後、最初のコーナーは「自分がいつでも…ナンバーワン!!!!!」。ゲストが自分の演じるキャラクターをアピールし、晃牙役の小野がそれに噛みついていくというコーナー。「とくに今日はぁ~羽風…先輩がゲストってことで~いつも以上に(噛みついていく)」と、やる気まんまんの小野。ゲストと小野がキャラクターの絵を描くのだが、小野のスケッチブックには今までの絵が残っている……ということで、めくってあらわれたのは、前回ゲストの“フェアリー”こと高坂知也が演じる紫之創のイラスト。

「まさか伝説のフェアリーが!?」と、細貝も慄くフェアリーが降臨した前回放送。なんと小野は、その記憶が全くなくなっていると言う。「彼が来てくれたことと、楽屋で話したことは覚えてる。オンエアもこれで楽しくお届けできるな~なんて思ってたんだけど……オンエアの記憶が、ない」。同じくゲストだった、瀬名泉役・伊藤マサミのことは覚えているそうだが、「フェアリーがって言ったら『……フェアリー?』って。ほんとに飛ばしてるぞ記憶、と思って」と神尾が説明した。脳が容量を超えた場合、自動的に記憶を消すという防衛本能なのではないか?という話で盛り上がったが、神尾が「これたぶんフェアリー見てるよ(笑)」とツッコミ。

 本筋に戻り、小野たちがイラストを描いている間、神尾が『あんスタ!』について語る恒例の繋ぎトークに「今日本気出してきたんで」と真剣な様子の神尾。本日のテーマは『返礼祭を前に知るべき五箇条』。「注意!!予想外のタイミングで突然明らかになる過去の存在」などのポイントが示され、最終ページには力作の長文が……。内容は、ぜひタイムシフトの一時停止などで確認してほしい。

 完成したイラストを披露するふたりだが、小野の絵を見て「ふざけてんの?」と笑う細貝に、「薫やぞ!」と小野は強気。「目が全部一緒なんじゃ」と指摘する神尾に、「薫はちょっと切れ長の目なんで……」と、前回描いた泉の目とは違うことをアピールした。

 後攻で披露するのは細貝。薫を演じる本人ということで期待が高まったが、あらわれたのは前衛的すぎるイラスト。「羽風薫。海洋生物部に所属しています」とキャラ紹介を始めるが、「イラストのせいで全く内容が入ってこない」と爆笑する小野と神尾。「薫……からのメデューサ~!」といじられたり、「女の子にモテモテ」と細貝が説明をしても「これが!?」とツッコまれたり、視聴者にまで『邪悪な感じがする』とコメントされる始末。

 恒例のプラスワン要素を加えたキャラ紹介をする前に、帰国子女である細貝の特技が英語ということで、流暢な英語で薫が自己紹介を披露。「Amazing!」「3-Aの発音がかっこいい!」と絶賛のMC2人。

 その後、プラスワン要素の紙を引き、出てしまったのは『エアシャワーを浴びながら』。前回のフェアリーと同じ内容でざわつくスタジオだが、そのときは伊藤とふたりで演じたということで、今回は「わんちゃんと一緒に!」と細貝が言い、小野とふたりでシャワーを浴びることに。

 薫が晃牙を洗ってあげているというエチュードが始まるが、結局前回と同じく、お互いの服と背中の間にシャワーを浴びさせるという展開になり……わちゃわちゃしたところで寸劇は打ち切られ、「だから何で服着てんだよ!」と神尾がお約束のツッコミを。

 この寸劇の評価は視聴者からの投票で決まるのだが、評価は最高で、ごほうびの焼きそばパンを獲得した。が、パンに合わせた飲み物としてセンブリ茶が登場。最初に小野が飲んで撃沈し「ほら先輩、いいお茶入ってるぜ」と細貝にリレー。センブリ茶初挑戦の細貝は、飲んだ直後に大絶叫。椅子から飛び上がって「ばっかじゃねーの!!」と叫びまくる様子に、『リアクション芸w』『サンシャイン細貝w』などのコメントが飛び交った。

 そして最後に神尾がセンブリ茶を飲み干したところ、お茶が口から飛び出る放送事故が……。「体が拒否した」と呆然としつつ、「おばあちゃんごめん」と食べ物を粗末にしてしまったことを謝る真面目な神尾に、小野と細貝も爆笑しながらフォローしていた。

 ここでUNDEADのユニット紹介があり、流す楽曲もついにUNDEADの新曲! 「この番組でUNDEADの曲がかかるわけない」と投げやりな小野だが、細貝がゲストのおかげか、今まで一度もかからなかった新曲「Gate of the Abyss」が無事流れた。ちなみに、曲を聴きながら細貝と小野は、ごほうびの焼きそばパンをしっかりもぐもぐ。

 さらにUNDEADについて語ってもらおうということで、次のコーナーはその名も「アンデッドーーク!!!!!」。以前、UNDEADがシャッフル形式でMCを務めていたラジオ番組で4人が揃った回は、まさに“動物園”だったという。メンバー同士でご飯に行くかという話題では、小野と細貝が北京ダックを一緒に食べに行った話や、朔間零役の増田俊樹と3人でご飯に行った話が。

「キャラクターと自分が似ているところは?」という話題では、細貝が神尾から「高校3年生の春は後輩に厳しくて、卒業間近にやさしくなるとか、やった?」と具体的に聞かれ、「それは薫だけ(笑)」と笑いが起きる一幕も。小野も話題をふられると、「ガミー(晃牙)は、その時々の素直な感情を出せるから、演じやすくもありかわいくもあり……。何度も演じる機会があって、ガミーに何度も会えるのが嬉しい」と、キャラ愛があふれた。

 UNDEADの曲は今日“かけだめ”ということで、1stシングルの「Melody in the Dark」が流れると、マイクがオフになったスタジオで「よはー!(Your heart)」とノリノリで合いの手を叫ぶ3人。キャラクターたちによるバーチャルライブ「あんさんぶるスターズ!DREAM LIVE」を観に行った神尾から「UNDEADのステージめっちゃ盛り上がった」という話を聞き、「僕たちもステージでやりたいね」とうなずき合う小野と細貝だった。

 続く「秘密のレッスン☆生アフレココーナー」は、視聴者が創作したストーリーの生アフレコに出演者たちが挑むコーナー。今回のお題は「羽風薫・鬼龍紅郎・大神晃牙の3人で、ひな祭りの準備をしたら!?」。紅郎にひな人形の衣装の修繕を頼む薫という、普段はなかなか見られないやりとりを聞くことができた。

 そして『あんスタ!』の最新情報を紹介するコーナーがスタート。2度目の「DREAM LIVE」の開催決定とともに、紅郎の3Dモデリングも公開された。続いて、紅月のアルバムが6月27日(水)に発売されることも発表。また、4月8日(日)に開催される「あんさんぶるスターズ!Starry Stage 1st」のグッズも初公開。スタジオに実物が登場し、3人は大盛り上がり。

 その後、小野の「緊急速報が飛び込んできた模様です」という思わせぶりなセリフのあと、アニメ化プロジェクト再始動が発表。シリーズ構成を日日日先生が担当することが明らかになった。最後に『あんスタ!』3周年イベントの開催も発表され、盛りだくさんな内容に視聴者のコメントもおおいに盛り上がった。

 エンディングでは、「神尾さんのお茶の印象しかない」と笑う細貝に「圭ちゃんも迫真のやばさだったよ」と返す神尾……と、最初より距離が縮まった様子。最後は細貝からの「自分でもびっくりするくらいこの『あんさんぶるスターズ!」がどんどんでかくなっていってるのは、応援してくださる皆様のおかげだと思っています。引き続き応援よろしくお願いします」というメッセージで、本編は終了した。

 その後のニコニコプレミアム会員だけが見られるおまけコーナーでは、視聴者からのメールを紹介。「UNDEAD4人でのライブイベント切実に待ってます」というメールには「みんなとC&Rをやりたい!」と話し、再び合いの手の「よはー!」を連呼する小野。

 社会人の視聴者から「お仕事を頑張る転校生ちゃんたちを甘やかすメッセージ」を希望された細貝は、言いはじめてすぐ甘噛みしてしまう。ごまかすために、起立して「よはー!」と叫ぶ小野と細貝。その後、きちんと甘いセリフを言い終えた細貝も、恥ずかしさをごまかすため「よはー!」と叫び、「よはー!」の汎用性の高さが明らかになった。

 そして最後に待っていたのは、まさに薫のためのコーナー「夢みたいだよ、ハニーーータイム!!!」。羽風薫は目の前に女の子がいたら口説かずにはいられないチャラ男……ということで、細貝に実際に女の子を口説いてもらおうというコーナーだ。

 スタジオには女子不在のため、なんと、小野と神尾が友子(ゆうこ)と晋一子(しんいちこ)に変身。「圭ちゃんったら、一緒にシャワー入った仲じゃん」とノリノリの小野、もとい友子。流れで“シャワーの中で口説く”ことに決定し、細貝と友子がシャワーをあびていると、外から「圭くん! 帰ってるの?」と晋一子の声が……。細貝は慌てて友子を隠すが、晋一子がシャワールームに入ってきてしまい、「ちょっと誰よこの女!」「誰よアンタこそ!」と、まさかの修羅場に。締めはお約束の「よはー!」かと思いきや、細貝が言い間違え「なはーー!!」と叫んでエチュードは終了。

 ここで終わらないのが今回の「月スタ」。最後は細貝が圭子(けいこ)に扮し、小野と神尾に取り合われる修羅場エチュードふたたび。いろいろとあったのち、最後は3人そろって「なはーーー!!!」と絶叫して締めとなった。

 最後のコーナーで消耗した3人のエンディングトークでは、「やり残したことは?」という台本上の質問に「ない」と全員が即答。今後もエアシャワーが何かの拍子に見られるかも、という意味深コメントを残しつつ、最後はカメラに向かって3人仲良く「なはーーー!!!」と叫び、無事に番組は終了した。

 今回の放送は、ニコニコ生放送のタイムシフト機能で3月29日(木)まで視聴が可能(視聴ページはこちら)。文字ではエチュードの面白さをお伝えしきれないので、生放送を見逃した方は、ぜひチェックしてみよう!

 次回の放送は3月27日(火)。ゲストには、Knightsのリーダー・月永レオ役であり、「月スタ」初代MCでもある浅沼晋太郎が登場する(視聴ページはこちら)。そちらもお楽しみに。

 

『あんさんぶるスターズ!』公式サイト 
http://stars.happyelements.co.jp/

【公式】あんさんぶるスターズ! Twitter 
@ensemble_stars

©Happy Elements K.K



PAGETOP