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TVアニメ『夢王国と眠れる100人の王子様』イベントで即興曲&告白披露!鈴村健一「王子が100人出るまでアニメを続けないと」【レポート】

2019/5/13


 昨年7月~10月に放送されたTVアニメ『夢王国と眠れる100人の王子様』の集大成となるスペシャルイベントが、舞浜アンフィシアターで開催。アヴィ役の鈴村健一、ナビ、チェシャ猫役の山下大輝、キエル役の宮崎遊、セティーク役 の高橋英則、ケガレマル役の山下誠一郎、ゲイリー役の日野聡、ギルバート役の立花慎之介、ロッソ役の森田成一 、サラサ役の鈴木裕斗、コライユ役の花倉洸幸、フロスト役の新垣樽助、シュニー役の下野紘、マッドハッター役の平川大輔、キャピタ役の浜田賢二、ドーマウス役の川辺俊介という豪華キャスト15名が約半年の時を経て集結した。


 アヴィ役の鈴村の「今日はよろしくお願いします。楽しみましょう!」の呼びかけでイベントがスタートし、振り返りトークのコーナーでは、それぞれがTVアニメ『夢100』のおすすめシーンを発表。ファンと共にストーリーを振り返った。すると、山下(大)が「アヴィ王子が指輪から目覚めるシーン」を再現した流れで、キャスト陣が自らがセレクトしたシーンをステージ上で続々再現する展開になった。トリを務めた下野は“自分のおすすめシーンを歌で表現する”という無茶振りに見事な即興曲で応え、これにはキャスト陣、客席ともに大盛り上がり。続く「王子様っぽいと思うキャスト」を発表するコーナーでは、会場で告白大会が勃発。鈴木と森田が手を取り合ったり、高橋と新垣が抱き合うシーンも。なんでもありのパフォーマンスで会場を沸かせた。

 バラエティコーナーでは、Aチーム:鈴村・山下(大)・日野・立花・平川・浜田・川辺、Bチーム:宮崎・高橋・山下(誠)・森田・鈴木・花倉・新垣・下野に分かれ、3つのゲームで勝負。「そのお姿はまさに王子様!(ジェスチャーゲーム)」「王族たるもの相応の教養を身につけなければな!(クイズゲーム)」「私に気付いて王子様(間違い探し)」で、キャスト陣のチームワークが試された。

 シルエットを映し出してテーマを当てるジャスチャーゲームでは、珍回答を挟みながらも鈴村と宮崎がテンポよく正解を叩き出し、ほぼ互角の勝負。続くクイズコーナーでは、作中に登場する「雪の国・スノウフィリア」にちなんで雪・氷にまつわるクイズが出題され、難問に苦戦するキャスト陣。最後の間違い探しゲームでは、互いのチームが自分の答えを正解とを言い張るも、回答に対して突っ込まれた浜田の「もう、何もかもが変わりました!」という謎の切り返しに笑いが起きたところでタイムアップ。最終的には、Aチームが勝利に輝いた。

 その後は、このイベントのために書き下ろされたオリジナル朗読劇へ。TVアニメ放送時に本編後のCパートで放送され人気となった「もしもシリーズ」が朗読劇で復活。「もしも王子様がゾンビだったら」「もしも王子様が寿司屋だったら」「もしも王子様がサラリーマンだったら」の3本立てで披露され、コミカルなキャラクター同士の掛け合いに会場は終始笑いに包まれた。

 続いてはmoumoonのスペシャルライブ。YUKAが登場し、OP主題歌「あふれる光」を伸びやかな歌声で歌い上げ、会場を夢世界へと誘った。

 最後は宮崎が「キエルにとっても自分にとっても、『夢100』は始まりの作品です。今日のイベントまでは本当にドキドキしていたんですけど、とても楽しかったです!ありがとうございました!」、山下(大)が「『夢100』では、宮崎くんがめちゃめちゃ頑張っている姿を見て刺激を受けていました。これからも皆様に夢王国を支えて頂けると嬉しいです」、鈴村は「今日は誠にありがとうございました。1クールという制約の中だととてもじゃないけど100人は出せない……ということで、100人出るまでアニメを続けないといけないですね(笑)。これからも皆様と夢世界で会えることを楽しみにしております!」と締め、イベントは幕を閉じた。

画像ギャラリーはこちら。クリックすると拡大できます。

 

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TVアニメ「夢王国と眠れる100人の王子様」公式サイト
https://yume-100-anime.com/

©GCREST/夢100製作委員会



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