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【レポート】『GODZILLA 決戦機動増殖都市』舞台挨拶に宮野真守・櫻井孝宏・静野孔文・瀬下寛之・XAIが登壇 – 「役者のアイデアを受け入れてくれた」

2018/5/26


 『GODZILLA 決戦機動増殖都市』の大ヒット御礼舞台挨拶が2018年5月25日(金)にTOHOシネマズ 新宿にて開催された。登壇者はハルオ・サカキ役の宮野真守、メトフィエス役の櫻井孝宏、監督の静野孔文と瀬下寛之、主題歌を担当したXAI。司会は森一丁が務めた。

GODZILLA舞台挨拶1(左から)静野孔文監督、XAI、ハルオ・サカキ役の宮野真守、メトフィエス役の櫻井孝宏、瀬下寛之監督

 『GODZILLA 決戦機動増殖都市』は三部作で描かれるゴジラ映画史上初の3DCGアニメーション映画『GODZILLA』(通称:アニゴジ)の第二章。二万年もの間、地球に君臨し続けてきた<ゴジラ>と絶滅の縁に追い詰められながらもそれに抗う「人類」の物語で、第二章では一章にも増して「人類」の選択について考えさせられる展開となっている。

 公開されてから1週間が経った本作について、宮野は、「見てもらってから初めて完成する。作品とはこういうことだなと思った」とコメント。また、伝えたいことが伝わったと手ごたえがあったことが分かる言葉も残した。また、櫻井は自身が演じるメトフィエスについて、「茂み感が増している」と一言。一章も観た人には意味が分かる言葉で会場の笑いも誘った。

 イベントでは、アフレコ時のエピソードについての話も展開。宮野・櫻井は監督たちが常にイメージを共有してくれた、投げかける役者目線の質問にも応えてくれ、役者のアイデアも受け入れてくれたから有意義だったと口を揃えて言葉にする。これに対し監督は「アニメだけど、ライブで作りたい」「役者さんの意見やノリも組み込めるようにした、それを(脚本担当の)虚淵さんも許容してくれた」と、『アニゴジ』スタッフ・キャストのチームワーク力・結束を感じる言葉で返した。

GODZILLA_ヒット御礼舞台挨拶2

 トークの後には主題歌「THE SKY FALLS」をXAIが力強く歌い上げる。歌い終えた後には「誰かの力になれたら幸せだなという気持ちを込めました」という言葉を残した。これに対し、宮野は「殺伐とした戦いのなかでその言葉は重要。救われる、支えられる。とても素敵な歌唱、ありがとうございました」と率直な想いをコメント。櫻井も「作品のパワーになるような歌でした」と続けた。

 イベントの最後には宮野がイベントを重ねるごとに作品やチームの新たな魅力に気づいていける、僕にとってもかけがえのない時間になったと挨拶。そして、第三章に向けて、皆さんに盛り上げていただきたい、ぜひたくさんの方に広めていただければ、と作品の更なるヒットを願い、イベントを締めくくった。

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 <『GODZILLA 決戦機動増殖都市』情報>
公開中
【スタッフ】監督/静野孔文・瀬下寛之 ストーリー原案/虚淵玄(ニトロプラス)
【キャスト】宮野真守・櫻井孝宏・花澤香菜・杉田智和・梶裕貴・諏訪部順一・ 三宅健太・堀内賢雄・中井和哉・山路和弘・上田麗奈・小澤亜李 他
【製作】東宝
【制作】ポリゴン・ピクチュアズ
【配給】東宝映像事業部 

GODZILLA第二章_キービジュアル

映画公式サイト
godzilla-anime.com

映画公式 twitter
@GODZILLA_ANIME

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