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「第2回 熱海怪獣映画祭」が11月22日から24日まで開催。粟津順監督の3DCGアニメ『猫企画』も上映。

2019/10/28



 昨年第1回目を開催して、多くの怪獣ファンの方々に大好評だった「熱海怪獣映画祭」。その第2回目となる今年は、熱海市内の3会場(国際観光専門学校熱海校、熱海芸妓見番歌舞練場、起雲閣)を中心に、2019年11月22日(金)〜24日(日)の3日間の日程で開催される。
 今回は、東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて地域資源を生かした事業として「静岡県文化プログラム(通称:ブンプロ)」に選定され、熱海市の活性化を目指す地域密着型のイベントとして開催される。
 「熱海怪獣映画祭」は、歴代の怪獣特撮映画やドラマで熱海が度々撮影の舞台となってきたこともあり、熱海で怪獣に特化した映画祭を開催することで町全体を盛り上げようと、市内の飲食店で集まった有志の熱海市民によって一昨年の秋に活動が始まった。
 熱海を「怪獣映画の聖地に」を合言葉に、クラウドファンディングなどで資金を募り、昨年開催した「第1回 熱海怪獣映画祭」では、熱海市内在住で現在もアニメ・特撮映画の脚本家として活躍中の伊藤和典脚本の平成ガメラシリーズ『ガメラ2レギオン襲来』(1996年)を上映し、市内外よりのべ300人の観客を集めた。
 その後も継続的に映画祭を実施することを目的として、本年度から「一般社団法人 熱海怪獣映画祭(代表理事:永田雅之)」として法人化し、今回の映画祭開催に至った。
 上映作品も前回から大幅に増加。「キンゴジ」の愛称でファンから親しまれ、劇中に熱海城が登場することでこの映画祭開催のキッカケにもなった『キングコング対ゴジラ』(1962年・東宝)、同じく熱海が登場するウルトラマン第11話「宇宙から来た 暴れん坊」(1966年放送・円谷プロ)ほか、全11作品を上映。
 11月23日(土)には怪獣好きの子どもたちに向けて、粟津順監督の最新作オリジナル3DCGアニメ『猫企画』(2018年)も上映される。「肉球防衛軍」「肉球が静止する日」「肉球最後の日」からなる合計約40分の肉球3部作で、猫が主役のアクション要素満載の作品だ。
 また今回は怪獣ファンのみならず、より幅広い世代の人が楽しめるイベントとして映画上映とは別にコンサートも企画されている。同市出身の音楽家で70年代後半のテクノポップブームで一世を風靡したバンド「ヒカシュー」の元メンバー・井上誠が、彼のライフワークとも言えるゴジラ映画の音楽をシンセサイザーとロック調のリズムで表現したアルバム「ゴジラ伝説」を再現するコンサート「井上誠プロデュース ゴジラ伝説・熱海絶対防衛ライブ」を熱海芸妓見番歌舞練場で開催する。
 今回は熱海怪獣映画祭特別バージョンとして、巻上公一率いる「ヒカシュー」のメンバーや多くのミュージシャン、アーティストとの一夜限りの共演となる。
 

 
■公演概要
イベント名:第2回 熱海怪獣映画祭
日程:2019年11月22日(金)〜11月24日(日)
シンポジウム会場:起雲閣 音楽サロン
映画上映会場:国際観光専門学校熱海校
コンサート会場:熱海芸妓見番歌舞練場
 
チケット情報:
最終日通し券 ¥3,000+税 ※コンサートは別料金
2日間通し券 ¥4,000+税 ※コンサートは別料金
音楽ライブ「ゴジラ伝説 熱海絶対防衛ライブ」 前売 ¥4,500+税
 
主催:一般社団法人 熱海怪獣映画祭
共催:静岡県文化プログラム/熱海市観光まちづくり
協力:東宝、円谷プロダクション、WAWACINEMA、machimori、
寺子屋キッチン、国際観光専門学校熱海校 MAKIGAMI OFFICE
協賛:伊豆急ケーブルネットワーク、山六ひもの店、
月の栖熱海聚楽ホテル、 JAZZ CLUB A
後援:熱海市観光協会、熱海市商店街連盟、A-biz(熱海市チャレンジ応援センター)
 
■公式サイト
https://atamikaiju.com/



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