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じゃがりこ好きは話しだしたらキリンがない!22/7 海乃るり×武田愛奈のじゃがりこ擬人化プロジェクト特別インタビュー

2019/9/25


 アニメや漫画・声優などが“文化”と言えるほどにまでユーザーが増えてきている昨今、「そこに参加できる楽しさを皆さんと一緒に共有できたら」というカルビー社の想いと、担当者のアツい想いにより誕生した「じゃがりこ擬人化プロジェクト」。

「じゃがりこ擬人化プロジェクト」は、「サラダ」「チーズ」「じゃがバター」「たらこバター」「明太チーズもんじゃ」という5つの味の魅力を持つキャラクターのイラストを募集する企画です。

 今回はそんなアツいキャンペーン開催を記念して、実は大のじゃがりこ好きなデジタル声優アイドルグループ22/7(ナナブンノニジュウニ)のメンバー・海乃るりと武田愛奈に「話しだしたらきり(キリン)がない」インタビューを敢行。2人の仕事の話や学生時代、じゃがりこでの想い出話をお届けする。

━━お二人の自己紹介をお願いいたします。

海乃るり(以下、海乃) 海乃るりです! 22/7では戸田ジュンという子どもっぽくありつつも、素直で一生懸命で元気いっぱいな子の役をやっています。その子の座右の銘が「人生は遊園地」なので、私自身も「なんでも楽しんでいこう」という気持ちでいろいろなものに取り組んでいます!

武田愛奈(以下、武田) 22/7では柊つぼみを演じさせていただいてます。この子は渋谷出身原宿育ちの今時のJKギャルで、座右の銘が「死ぬこと以外かすり傷」と、元気いっぱいな感じの女の子を担当しています!

━━お二人が活動している22/7が2019年9月20日にデビュー2周年記念ライブの公演を終えましたが、デビューから2年経ち、当時と今で何か変化はありましたか?

武田 いままで、ラジオとかいろいろな場所に出させていただく時にあまり話したいことを話せなかったのですが、2018年9月20日に柊つぼみちゃんという明るい性格のキャラクターをいただいてから、「つぼみちゃんだったらこう言うよな」と考えて喋るようにしていたら、ラジオ等でも喋れるようになり、キャラクターに自分の人生を変えてもらいつつあるなと感じています。もちろん活動していく中でいろいろ悩んだり、落ち込んだりもしたのですが、そうしたものを乗り越え、未来に期待しかないです!

海乃 パフォーマンスに関して、最初は「がむしゃらにやらなきゃ」みたいな感じだったのですが、今は「こう見せたら楽しんでもらえるかな」と、見ている方や曲によって変化させながらパフォーマンスできるようになりました。ただ日常生活では、今も昔もバカなことをしたりするのは全然変わらないですね(笑)。

━━行動でも変わったことはありますか?

武田 元々食べることが好きだったのですが、この世界に入って差し入れをいただくようになり一層食べるようになったので、今までよりも筋トレをやるようになりました(笑)。あとは歌の歌詞を意識するようになりましたね。これまではメロディーで曲を聴いていたのですが、レコーディングする時に歌詞について考える時間が増えたことで、「この歌が何を伝えたいのか」を意識するようになり、音楽を歌詞で楽しむということを覚えました。

海乃 私は仕事でミスをして落ち込んだ時に、夜に公園や海で1時間くらいボーッとしてリセットするなど、自分自身で対処できるようになりました。

━━前まではどうしてたのですか?

海乃 前まではそもそも悩むということがなかったです(笑)。

━━この2年間でいろいろ成長したのですね! そんなお二人がデビューからさらに遡り、原点でもある学生の頃、どんな風に過ごしていたのですか?

武田 なんだろう…私はグループの中で「明るい子」と思われてるのですが、実はあまり喋らないでいる方で…。小・中学生の頃はオープンな感じで人と接することができたのですが、高校生になり新しい人たちと出会った時に、どう接すればいいのかわからなくなってしまい、無言・無表情な感じで過ごすことがよくありました。
 それで変な雰囲気が出ていたのかわからないのですが、ある時、文化祭の出し物を決めなきゃいけなくて、ポップコーンか牛丼どちらにするかという議題の時に「どう思う?」と聞かれて、なぜか色んな決め事の最終決定はいつも私…みたいな感じになっていて(笑)。特にすごかったのが、高校2年生の時にすごい女王様扱いされていて、その頃5人組でいつも動いていたのですが、そのグループで廊下を歩くとみんながバーっと避けてくれるみたいなことが起こってました。

━━本当の女王様みたいですね(笑)。

武田 そうなんですよ!ただ、高校3年生になった時に中学で一緒だった子と同じクラスになり、その子と楽しく話していたら周りから「そんな一面があったの?!」となって、周りから普通に接してもらえるようになりました。私としては人見知りすぎてあまり話せなかっただけなのに、なぜだか怖く見られてましたね。今もまだ近寄りがたいと思われる時があるらしいので直したいですね!

━━海乃さんはどんな学生時代を過ごしてました?

海乃 小学生の頃は食パン片手に木登りするみたいな子でしたね(笑)。

武田 えー、かわいい!

海乃 外で遊ぶの大好きな子で、休日になったら公園に行ってみんなと遊んでましたね。そんな小学生時代を経て中学生では吹奏楽部に入っていたのですが、友達がそんなにできず…(笑)。いろいろ悩んだ結果、中学3年生の時に誰からも好かれているような子と出会い、その子みたいになろうと高校に入ってからは「八方美人」を目指していたのですが、誰に対してもいい顔をしすぎて、逆に心から話せる友達がいないことに気づきました(笑)。
 でも、自分としては深い話をできる子が別の学校にいたので「まぁ、いっか」という感じで過ごしていたんですが、高校3年生になった時にやっとちゃんと話せる友達ができましたね。あの時は「超頑張って人と喋らなくちゃ!」と思っていたのですが、22/7に入ってから頑張らなくともちゃんと話せる人たちばかりで、本当にみんなに救われてます。

━━それぞれ濃い学生生活を過ごしていますね! その頃の話をもう少し伺えればと思いますが、当時ハマっていたものとか好きだったものってありますか?

武田 まさに今回のお話なのですが、マジでじゃがりこにハマっていて、初めて食べた時に「何この美味しい食べ物?!」って驚いて、毎日のように食べてました! 高校生の頃に話は飛んで、学生なのであまりお金も持ってないので、お誕生日になると学校で「じゃがりこタワー」でお祝いして、「嬉しーー!!!」「めっちゃ生きれる」みたいな感じでした(笑)。本当にじゃがりことともに成長してきたので、じゃがりこをプレゼントしたり、されたりでめちゃめちゃ買ってました!

━━ある種コミュケーションツールみたいな…?

武田 マジでそれです!!! 「じゃがりこ食べる?」みたいな感じで会話が始まったりしてました! バレンタインの時の話で、私がいたクラスはみんなにあげるという文化があって、私も男女関係なくあげていたのですが、そのお返しにじゃがりこを大量にもらっていました(笑)。JK=じゃがりこみたいなところありましたね。

海乃 わかる! 当時の雑誌の「Seventeen」「ニコラ」を読んでいても、「スクールバックに何が入っているもの」「いまハマっているもの」みたいな企画で「じゃがりこ」って絶対書かれてましたもん!

━━相当じゃがりこ好きだったんですね。

海乃 私も本当にじゃがりこが好きで、中学生の頃、部活の後にお腹が空くので帰り道にある売店で毎日じゃがりこを買っていたんですよ。ある時、お財布を忘れちゃってどうしよってなっていたら店員さんが「いつもじゃがりこ買っていってくれてるよね」って、おまけしてくれたりしました! その時に買っていたのが容器が長方形タイプのじゃがりこで、学校がお菓子禁止だったのですが、その袋だけを取り出して筆箱に詰め込んで授業中にこっそり食べてました(笑)。

━━そこまでしてでも食べたかったんですね(笑)

海乃 そうですね! 今でもちゃんと追っていて、最近食べた中だと「うま旨だし味」がめちゃくちゃ美味しかったのですが、もう売ってなくて…。でも、あれはマジで美味しいので全国の皆さんに食べて欲しいです!

━━そんなじゃがりこ好きなお二人ですが、「話しだしたらきり(キリン)がない」インタビューということで、いまお二人が語りたいことってありますか?

海乃 それは…ディズニーですね。

武田 たしかに…。「ディズニーに行こ」って、6月くらいからずっと言っているのですが、なかなか実現できてないですね。

海乃 2人ともプーさんのカチューシャとパスケースをつけて、ティガーのアロハシャツを着て全部お揃いの格好をしながら巡りたいね…と話していたのですが、もうアロハシャツの季節を過ぎてしまいました。

武田 次の予定としてはクリスマスあたりに行きたいねと話しています。

━━2人ともディズニーは好きなんですか?

海乃・武田 大好きです!

武田 ディズニーランドにも行くし、作品も好きです。今だと映画「アラジン」は自慢できる回数じゃないかもしれないのですが7回は行ってますね! しかも5日間連続で見に行きました!

海乃 愛奈のアラジン熱が凄すぎて、たまたまアメリカに行くお仕事があったのですが、その機内で観れる映画のリストにアラジンがあったので、お勧めされてたこともあり実際に見たら納得しました。

武田 ディズニーが好きな理由があって、自分がハッピーな人間なのでハッピーエンドな作品が好きなんですよ。その点、ディズニーは結果がハッピーエンドで終わるので見ていて幸せなんですよ! さらに言うとストーリー的に純粋な愛が多いので好きですね。

海乃 私もディズニーの「ピーターパン2」が好きで、最後に切ない気持ちにさせてくれる作品で、「あぁこういうのも良いな」と新しい体験をさせてくれました。あとは子どもの頃からディズニーチャンネルをよく見てて、「キャンプ・ロック」という作品が好きで、その作中歌の「This Is Me」は、落ち込んだ時に今でも聞いてます!

━━最後に、お二人の今後の意気込みを聞かせてください!

海乃  2020年1月からファンの方も私たちも念願だった22/7のアニメが放送スタートするので、キャラクターや素敵なストーリーをもっと知っていただけるように頑張りたいです!

武田 これからTVアニメが始まり、さらにその先はどう展開していくかは分からないですが、つぼみちゃんと一緒に成長し、作品をさらに皆さんに楽しんでいただけるように頑張っていけたらなと思います!

 

【じゃがりこ擬人化プロジェクトとは】
「じゃがりこ」をテーマとした、擬人化イラストを募集。ハッシュタグ「#じゃがりこ擬人化プロジェクト」とイラスト画像をつけてTwitterへ投稿することで応募が完了となる。
投稿作品は厳正なる審査の後、優秀作品(5作品)を決定。優秀作品に選ばれた方には、じゃがりこ1年分をプレゼントする。
また、「二次元立じゃがりこ学園」のサイトでは、イラストレーター・赤津豊による描き下ろしのじゃがりこ学園生徒、「稲賀 力(いなが りき)」と「石井 想(いしい おもい)」がナビゲーターとして登場。
「J5コンテスト2019実行委員会」として楽しくキャンペーンの情報を伝えていく。キャンペーンの概要などは以下の通り。

【じゃがりこ擬人化プロジェクト キャンペーン概要】
参加方法
●「じゃがりこ」をテーマとした、擬人化イラストをお描きください。
●じゃがりこ公式ツイッター「@jagarico_cp」をフォローしてください。
●投稿にハッシュタグ「#じゃがりこ擬人化プロジェクト」とイラスト画像を付けてTwitterへ投稿してください。
【キャンペーン期間】
2019年8月27日(火)〜9月26日(木)23:59まで
【選考方法】
投稿作品について、厳正なる審査の後、優秀作品5作品)を決定します。
【賞品】
優秀作品に選ばれた方には、じゃがりこ1年分(※)をプレゼントします。
(※)『じゃがりこ サラダ』、『じゃがりこ チーズ』、『じゃがりこ じゃがバター』、『じゃがりこ たらこバター』、『じゃがりこ 明太チーズもんじゃ味』を合わせて30ケース(1ケース12個入り)プレゼントします。

【二次元立じゃがりこ学園 J5とは?】
「二次元立じゃがりこ学園」は、日本全国から「じゃがりこ」を溺愛する個性的な学生が集まる二次元空間内の学園。
学園の更なる発展を目指すため、「J5コンテスト2019」を開催することとなりました。この「J(じゃがりこ)5」とは、日本のリーダーとしてのポテンシャルを秘めつつ、じゃがりこ学園を牽引する5つのテイスト「サラダ」「チーズ」「じゃがバター」「たらこバター」「明太チーズもんじゃ」の魅力を持つ者たちです。

【審査委員会について】
漫画家・イラストレーター・デザイナーの赤津豊、アニメーション監督・アニメ作家の山元隼一、株式会社玄光社 編集者の本吉康成、株式会社ワコム デザイン教育担当(日本、韓国、台湾)マネージャーの角井健一による審査委員会を立ち上げ、厳正なる審査の後、2019年10月23日(水)の「じゃがりこの日」に「二次元立じゃがりこ学園」のサイト内で優秀作品を発表します。

(※)じゃがりこの日

「じゃがりこ サラダ/チーズ」が初めて発売された日である1995年10月23日を記念し、2016年に一般社団法人日本記念日協会の認定を受けて10月23日を「じゃがりこの日」と制定しました。じゃがりこを愛する皆さまへ感謝の気持ちをお届けし、これからもじゃがりこが皆さまに愛される商品でいられるよう、感謝をお伝えする日と考えています。

「二次元立じゃがりこ学園」サイト
https://www.calbee.co.jp/gijinka/

【22/7(ナナブンノニジュウニ) CD発売情報】
22/7 4thシングル「何もしてあげられない」発売中
発売記念個別握手会
https://fortunemusic.jp/227_201908/

【TVアニメ「22/7」2020年1月放送スタート】
https://227anime.com/

【22/7「Birthday Event 2019」開催決定】
12月24日(火)開場18:00/開演19:00
Zepp DiverCity

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https://www.nanabunnonijyuuni.com/



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