超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

MENU

ニュース

ラスボス・小林幸子がポケモン映画最新作『ミュウツーの逆襲EVOLUTION』大人試写会にサプライズ登場!【レポート】

2019/7/9


 7月12日(金)公開のポケモン映画最新作『ミュウツーの逆襲EVOLUTION』大人限定試写会が、7月8日に行われ、サプライズゲストとして小林幸子が登壇した。


 本作は、1998年に公開されたポケモン映画シリーズ1作目『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』を、シリーズ初となる全編フル3DCGで蘇らせた作品。最強のポケモン・ミュウツー役に市村正親、波止場をしきるボイジャー役に小林幸子、幻のポケモン・ミュウ役に山寺宏一と、前作のゲスト声優たちが再び集結。さらに第1作目でも主題歌も担当した小林が、亀田誠治プロデュースの元、中川翔子と強力タッグを組み、名曲「風といっしょに」を担当するなど、大人のファンにも懐かしい内容となっている。

 それだけに、子どもの頃の思い出と重なったのか、序盤から泣き出すファンも。特にエンドロールで主題歌「風といっしょに」が流れると、感極まったようにティッシュやハンカチで目元を抑える姿も見受けられた。そんな中、小林幸子のサプライズ登壇が発表され、「私も初めから泣いてしまいました…」と目頭を抑えながら舞台に降臨。すると、会場からは温かい空気と割れんばかりの拍手で迎えられた。劇場でファンと一緒に映画を鑑賞していたという小林が、主題歌を歌い始めると、会場からも一緒に口ずさむ声が。そしてその声の間からすすり泣く声も聞こえ、会場は感涙の嵐となった。

 そんなファンに向けて、小林は「今回の作品を観て先ず、映像が素晴らしかったです。そして第1作目と変わらず、この作品には世の中の「永遠のテーマ」=「争いの無い世界を望む」ことが描かれていてポケモンとポケモン、ポケモンと人間の絆に涙が止まりませんでした。作品の後半からエンドロールで涙している方もいらっしゃって……。色々の方の思い出が詰まった作品、そして主題歌なのだと改めて感じています」とコメント。さらに「1998年当時お子さんだった方が大きくなって、社会人になり、働いていたりする。私はそんな皆さんのお母さんの気分で、届くことを願って心を込めて歌いました。ただ歌っている間、目の前で泣いている方がいて……思わずもらい泣きしてしまったので、ちゃんと歌えていたか心配です(笑)」と、笑顔を浮かべた。

 また、劇中エンドロールで使用されるスペシャルアートの一部が、公開前に先行解禁。映画「ハリー・ポッター」シリーズを始めとした、数々のハリウッド作品でアートディレクション、キャラクターデザインを手掛けてきたアートディレクター・中島聖の描き下ろしとなっており、サトシ、カスミ、タケシの本編では描かれなかった旅路を描いた、今までのポケモン映画のイメージとはまた一味違う美しいアートの数々が誕生した。さらに、本作の上映劇場ではエンドロールにも登場しないスペシャルアートを使用したポスターの掲出も決定。こちらも同じく中島聖の描き下ろしとなっており、朝焼けに眩しいほど照らされた海岸で次の旅へと向かうサトシたちの決意の朝が描かれた、美しくも力強い一枚となっている。

画像ギャラリーはこちら。クリックすると拡大できます。

 

〈『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』作品情報〉
7月12日(金)全国公開スタート


【イントロダクション】
全世界に次ぐ--。原点にして、最高峰。
 「清らかな心と、会いたいと強く願う気持ち」その二つをもつ冒険者の前にだけ姿を現すという幻のポケモン・ミュウ。全てのポケモンの“はじまり”と言われ、世界中のポケモン研究者が行方を追うなか、ついに一人の科学者がミュウの化石を発見し、それをもとに神をも恐れぬ禁断の行為に手を染めてしまう。「ここはどこだ…。わたしは誰だ…。」最強のポケモンをつくりたいという人間のエゴによって、この世に生み出された伝説のポケモン。その名もミュウツー。存在する理由もわからないまま、最強の兵器としての実験を繰り返されるミュウツーは、その心の中に、自分を生み出した人間に対する憎悪の念を宿していく--。「これは、わたしを生み出した人類への、逆襲だ!」ついに、あの完全不朽の名作がフル3DCG映像で、2019年夏、世界中にSTRIKES BACKS!!

ポケモン映画公式サイト
https://www.pokemon-movie.jp/

©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku
©Pokémon ©1998-2019 ピカチュウプロジェクト



この記事のキーワード

PAGETOP