超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

MENU

ニュース

連続ドラマ『I”s』、芝居初挑戦の加藤小夏が苦労したのは、雪が降るなかでタンクトップ・半ズボン姿での撮影!?【連載インタビュー】

2019/4/11


 週刊少年ジャンプで連載され人気を博した桂正和原作のマンガ『I”s』。主人公・瀬戸一貴と4人のイニシャル「I」のヒロインが織りなす、恋愛模様の酸いも甘いも描いた本作がBSスカパー!・スカパー!オンデマンドにて12月21日(金)21時より放送・配信、3月8日より後編(6話~13話を毎週金曜21時に順次放送)もスタートしている。

 超!アニメディアではドラマの魅力を掘り下げるべく、主人公と4人のヒロインを演じるキャストにインタビューを敢行。短期集中の連載形式でお届けする。連載の最後を飾るのは、主人公・一貴が高校卒業後一人暮らしを始めるアパートの隣に住んでいる秋田出身の大学生・麻生藍子を演じる加藤小夏。

麻生藍子を演じる加藤小夏

原作『Is』STORY
【高校二年生】主人公「瀬戸一貴」は高校2年生。同じクラスの「葦月伊織」に1年生の頃から恋心を抱いていた。そんな時、伊織と二人で「新入生ようこそパーティ」の実行委員をやるという幸運が訪れる。徐々に伊織と打ち解けてきた頃、突然、一貴の目の前に幼馴染、「秋葉いつき」が現れる。

【高校三年生】高校最後の夏休みに一貴は仲間たちと海に行き、そこで傷心旅行中の「磯崎泉」と出会う。それから泉の猛烈なアタックを受けながらも、伊織への想いを持ち続けた一貴はついにクリスマス・イブに告白をし、晴れて伊織と付き合うことと なった。

【浪人生】大学受験に失敗した一貴は一人暮らしを始め、隣に住む伊織に似た「麻生藍子」と親しくなる。会えない恋人を待つ者同士の二人は惹かれ始めるが、やはり一貴の気持ちは伊織にあった。しかし、伊織のため、自分の想いを犠牲にしようと考える一貴。一貴が望む本当の幸せとは?そんな時、いつきから一通のビデオレターが届く。

ーー本作で加藤さんが演じられる麻生藍子について紹介をお願いします。

 藍子ちゃんは客観的に見たら何を考えているのか分からない態度をとるような子なんですけども、それは計算でもなんでもなくてただの天然なんです。ド天然で真っすぐというのが彼女の魅力かな。

ーー年齢としては同じくらいですか?

 撮影したときは藍子ちゃんのほうが2つ上でした。

ーーなるほど。では、今作に関わるまで芝居の経験はありましたか?

 CMなどに出演したことはありましたが、ドラマでの芝居は初めてでした。

ーー今回、ドラマに挑戦しようと思った理由は何だったのでしょうか。

 とにかく色々なことに積極的に挑戦していこうと思ったからです。他の作品もいくつかオーディションを受けていました。

ーーそれで、今回縁もあって藍子役に選ばれた。

 でも、実はオーディションでは伊織ちゃんといつきちゃんしか受けていなかったんです。そしたら、「藍子ちゃん役で」という知らせがきたので驚きました!

ーー選ばれた理由はお聞きになりましたか?

 テンションが似ていると言われました。ただ、主観的には似ているとは思っていなくて(笑)。客観的に見たらとても似ているみたいです。

続きを読む



この記事のキーワード

PAGETOP