10月8日は「永遠の日」です。
「永遠」を「とわ」と読むことから、「10(と)8(わ)」の語呂合わせで制定されました。
アニメやゲームには、時間を飛び越える力を持つキャラクターがよく登場します。記憶を保ったまま過去に戻って未来を変えようとしたり、同じ時間をループしたり、特定の条件によって能力が発動したり……。
そこでアニメ!アニメ!では「“タイムリープ”キャラといえば?」と題した読者アンケートを実施しました。9月30日から10月4日までのアンケート期間中に161人から回答を得ました。
男女比はほぼ同数。年齢層は19歳以下が約30パーセント、20代が約25パーセント、30代が約20パーセントでした。
■時を越え、未来を変える!
第1位
1位は『魔法少女まどか☆マギカ』の暁美ほむら。支持率は約16パーセントでした。
暁美ほむらは、主人公・鹿目まどかの前に現れたミステリアスな転校生。物語が進むにつれて、彼女が抱える秘密や行動の理由が明らかになっていきます。
読者からは「ほむらの過去が判明する第10話は今も忘れられません。時間遡行の魔法を使って1か月を繰り返し、何度失敗しても諦めずまどかを救おうとする信念に衝撃を受けました」や「これまで魔法少女の死をどれぐらい見てきたのかを問われ、“数えるのを諦めるほどに”と答えるほど、過酷なループを重ねているから」といった声が。もともとの内気でおとなしい性格が一変するほどタイムリープを繰り返した壮絶な過去が、強い印象を残しています。

第2位
2位は『STEINS;GATE』の岡部倫太郎と『東京リベンジャーズ』の花垣武道。支持率は約8パーセントでした。
『STEINS;GATE』の岡部倫太郎は、狂気のマッドサイエンティスト・鳳凰院凶真を名乗る大学生。過去へメールを送れるタイムマシンを作り出し、仲間を救うために奔走します。
読者からは「タイムトラベルものには以前から親しんできましたが、肉体ではなく意識だけが過去に戻るタイムリープものは、『STEINS;GATE』で初めて触れました。幼なじみを死から救うため足掻き続けるオカリンの辛さが伝わってきて、物語を追えば追うほど好きになりました」や「序盤に散りばめられた伏線が終盤で次々とつながっていく展開に感動。記憶を消してもう一度楽しみたい作品です」と、主人公の苦悩や、緻密な構成を評価する声が寄せられました。

読者からは「日向はもちろん、東京卍會のみんなも幸せになれる未来を求めて運命に立ち向かうのがカッコいい!」や「どん底の人生を歩んでいたタケミチが、絶望的な状況でも諦めない姿を見ると、こちらまで熱くなります。タイムリープのきっかけが握手というのも、タイムマシンのようなSFガジェットを使わない本作ならではのアイデアだと思いました」との声が。最新作『三天戦争編』が放送中のタイトルからランクインしました。

■そのほかのコメントをご紹介!
『時をかける少女』紺野真琴には「タイムリープアニメの代表作! 真琴が時間をやり直すたびに、一体どんなことが起きるのかワクワクしながら見ていました。“いっけぇぇぇぇぇ!”と全力疾走してタイムリープするのが大好き」。
『ドラえもん』ドラえもんには「タイムマシンで過去や未来のいろいろな時代へと連れていってくれます。来年公開の『映画ドラえもん のび太の蒸気時間車』では、どんなタイムトラベルが繰り広げられるのでしょうか」。

『名探偵プリキュア!』明智あんなには「時空の妖精・ポチタンの力で2027年から1999年へタイムスリップ。これまでのプリキュアでは世界や種族の垣根を超えた絆を描いてきましたが、今作では時空を超えて友情を育んでいます。なぜあんなが1999年に呼び寄せられたのかという謎も“キュアッと”解決してくれるでしょうか」と、現在放送中のタイトルにも投票がありました。

■ランキングトップ10
[“タイムリープ”キャラといえば?]
1位 暁美ほむら 『魔法少女まどか☆マギカ』
2位 岡部倫太郎 『STEINS;GATE』
2位 花垣武道 『東京リベンジャーズ』
4位 明智あんな 『名探偵プリキュア!』
5位 ドラえもん 『ドラえもん』
6位 クロエ 『転生したらスライムだった件』
6位 日暮かごめ 『犬夜叉』
8位 ナツキ・スバル 『Re:ゼロから始める異世界生活』
8位 かぐや 『超かぐや姫!』
10位 紺野真琴 『時をかける少女』
10位 涼宮ハルヒ 『涼宮ハルヒの憂鬱』
10位 ヒカル/陸光 『時光代理人 -LINK CLICK-』
(回答期間:2026年9月30日~10月4日)










