「こんな共闘あり!? 全然ありだよ!!!!」視聴者待望のシーンがついに…!『鎧真伝サムライトルーパー』第23話でラスボス登場!!【ネタバレあり反応まとめ】 | 超!アニメディア

「こんな共闘あり!? 全然ありだよ!!!!」視聴者待望のシーンがついに…!『鎧真伝サムライトルーパー』第23話でラスボス登場!!【ネタバレあり反応まとめ】

新たな真実、新たなキャラ! 最終回の目前なのに、まだまだ驚きの展開が続きます!!

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夏アニメ『鎧真伝サムライトルーパー』第2クール第23話「シン」
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夏アニメ『鎧真伝サムライトルーパー』第2クール第23話「シン」が2026年9月15日(火)から放送されました。

天導界との戦いも残すはインメイのみ! 仲間だったはずの四獣士を倒して水晶を奪い、ついに最終形態となったインメイに、復活した凱をはじめサムライトルーパーの5名が最終決戦の最終ラウンドに挑みます。

当初は人間界と妖邪界を滅ぼさんとするサグメたちに対抗するため立ち上がったサムライトルーパーと十勇士でしたが、サグメの行動は人間界を守るためのものであり、彼女の真の目的は覇皇帝を奪おうとする羅真我(ラマガ)と、天導界の内部で暗躍を続けていたインメイに対処することでした。

その中で明かされた凱の出生の秘密。

それは彼がサグメの実の子であり、“父親”のラマガしか知らない凱にとっても衝撃の真実でした。しかしラマガを倒し、ようやく母子の再会が叶ったその瞬間、サグメはインメイにとどめを刺されて塵へと変わってしまいます。はたしてサムライトルーパーとインメイの一騎打ちはどのような決着へと至るのか……!?

本稿では第23話「シン」の内容とともに、視聴者の反応をXのポストからピックアップして紹介します。

※以下の本文にて、本テーマの特性上、作品未視聴の方にとっては“ネタバレ”に触れる記述を含みます。読み進める際はご注意下さい。

◆視聴者の念願叶う!

「お目覚めください、ヤトゴジンさま!」

真の覇皇帝をめぐるサムライトルーパーとインメイの決戦は、インメイが押されたことで一転。ヤトゴジンの復活をもくろんでいたインメイは本来なら真の覇皇帝を土産にするつもりでしたが、それが叶わないと察したことで我が身を犠牲にしました。

こうしてインメイの肉体を依り代にヤトゴジンが復活。人間界を攻撃し、破壊神としての圧倒的なパワーを見せつけます。

「なるほど、本当のラスボスはヤトゴジンなのか」「降臨しよった」「本来の姿こんなんなのかよ」。どこか神々しさを感じさせるその外見に、視聴者もこれが本当のラストバトルなのかと気持ちを高ぶらせます。

復活を遂げたヤトゴジンは、自分を恐れた神々によって4つに引き裂かれ、それが四獣士になったこと、自らは記憶を封じられて龍の姿に変えられたことを明かします。つまりもともとヤトゴジンの一部だったインメイは、ヤトゴジンの記憶の一部を復活させたことでサグメに反旗を翻したのでした。

その頃、人間界で都民の避難を完了させていた遼たち初代サムライトルーパーは、洗礼者でなければ天導界に行くことができないという状況の中、聖獣の白炎なら希望があるかもしれないと白炎にすべてを託して送り出します。

白炎といえば前作『鎧伝サムライトルーパー』の重要キャラでありながら、本作ではあまり出番が与えられなかったこともあり、前作からのファンは「久しぶり白炎!!」「白炎! 白炎じゃないか!」「白炎何話ぶり!?」と歓迎ムード。一方、光輪のセイジについては「征士、一人称が“俺”なんだけど!」とその“変化”に気づくファンもいました。

セイジといえば初期は確かに一人称が“俺”でしたが、作品を重ねるうちに“私”となり、それが定着した経緯があります。伊達政宗の子孫でありつねに剣術で己を鍛え、初代サムライトルーパーの中ではもっとも心が強かったセイジ。OVA『鎧伝サムライトルーパー MESSAGE』では、サムライトルーパーが次々とすずなぎの手に落ちる中、心の光をもってすずなぎの誘惑を断ち切り、むしろそんな彼女を救うために自ら犠牲になりました。

「礼」の珠が示すように礼節を尽くし、つねに紳士だったセイジにとって“私”の一人称は彼のアイデンティティの一部です。そのような経緯もあり、「“私”じゃないのー!? 一人称、どゆこと?」と時間をおいてもなお引っかかりを感じているようでした。

一方、ヤトゴジンとの直接対決に挑んでいた凱は、その口から覇皇帝がヤトゴジンのために作られたものであること、今の覇皇帝はポテンシャルが引き出されておらず「本当の輝きがない」ことを告げられていました。さらに凱がラマガの子ではなく、ヤトゴジンが実の父親であることも……!

「えっ?えっ?」「ラマガの息子じゃないの?」「ラマガの息子じゃないんかい!」。視聴者も驚く中、サグメはヤトゴジンと結ばれたためにヤトゴジンの力が使えるようになったことも説明されます。しかし中にはある程度予想していたようで、「やっぱりーーー!」「やっぱりヤトゴジンの息子かあああああああ!」という反応も。さらに「じゃあ、サスケが覇皇帝使えたのは?」という疑問まで……。

こうして圧倒された凱たちは、覇皇帝の覚醒が足りないことに加え、今のサムライトルーパーではパワーで負けており、ヤトゴジンを“玉座”から引きずり下ろすこともできずに苦戦を強いられます。そんな中、気を失った凱が突如として妖術で防御結界を張る謎現象が……。なんと凱の中にいた十勇士が覚醒し、意志の力でサムライトルーパーたちを守ったのでした。

さらに彼らは「私たちも力を貸しますよ」とサムライトルーパーたちに声援を送るとともに実態を伴って戦線復帰! 名前組だけではなく苗字組の5名も加え、名前組も苗字組もないただの「十勇士」としてサムライトルーパーと肩を並べて連携攻撃を繰り出します。まさに15人の総力戦です。

「十勇士が勢揃いしている!」「あああ十勇士ーーーよかったーーー!!」「ここで十勇士~~~! 信じてた!」とその復活だけでも喜んでいた視聴者は、15名の連携攻撃を目の当たりにして「ずっとずっと見たかった、サムライトルーパーと十勇士の共闘だ」「こんな共闘あり!? 全然ありだよ!!!!」」と大興奮。

さらに奥義の10連発では「サムライトルーパーと十勇士の奥義MIXとか最高じゃないか」とテンションが上がります。これによって真の覇皇帝は、黄金の輝きを宿した、本当の意味での「真の覇皇帝」として降臨。ようやく本腰を入れる気になったヤトゴジンとぶつかりました。

次回サブタイトルは「ガイ」。本気のパワーでぶつかりあった凱とヤトゴジンの決着の行方は……!?

◆◆◆『鎧真伝サムライトルーパー』放送情報◆◆◆

TOKYO MX 毎週火曜23時30分~

関西テレビ 毎週火曜25時19分~

BS11 毎週水曜24時~

■見放題先行配信サイト

2026年7月8日(水)より毎週水曜0:00~

dアニメストア、U-NEXT、アニメ放題

■見放題配信サイト

2026年7月11日(土)より毎週土曜0:00~

ABEMA、FODプレミアム、J:COM STREAM、TELASA、DMM TV、バンダイチャンネル、Prime Video、milplus見放題パックプライム、Lemino

■都度課金配信サイト

2026年7月11日(土)より毎週土曜0:00~

J:COM STREAM、TELASA、バンダイチャンネル、ビデオマーケット、Prime Video、music.jp、milplus、HAPPY!動画、ムービーフル、ニコニコチャンネル

■見逃し無料配信サイト

2026年7月11日(土)より毎週土曜0:00~

TVer、カンテレドーガ、ABEMA

※2026年7月11日(土)より毎週土曜0:30~

ニコニコ生放送

【STAFF】

原作:矢立 肇

監督:藤田陽一

シリーズ構成・脚本:武藤将吾

メインキャラクターデザイン:室田雄平

ヴィランキャラクターデザイン:ことぶきつかさ

ヨロイギアデザイン原案:岡本英郎

アニメーションヨロイギアデザイン:鈴木卓也

総作画監督:山中純子・田中智子

メインアニメーター:西村博之

画面設計デザイン:齋藤 瑛

美術監督:田山 修

色彩設計:田中美穂

CGディレクター:鈴木雅臣・板村拓海

撮影監督:石黒瑠美

編集:坂本久美子

音響監督:田中 亮

音楽:片山修志(Team-MAX)

第2クールOP主題歌:Dannie May「BAD遺伝子」

第2クールED主題歌:カラノア「ばけもん」

アニメーション制作:サンライズ

製作:「鎧真伝サムライトルーパー」製作委員会

【CAST】

凱:石橋陽彩

上杉魁人:榎木淳弥

北条武蔵:村瀬 歩

北条大和:武内駿輔

石田紫音:熊谷健太郎

織田龍成:増田俊樹

新垣美麗:Lynn

ナスティ柳生:木下紗華

山野 純:下野 紘

真田 遼:草尾 毅

羽柴当麻:野島裕史

伊達征士:置鮎龍太郎

毛利 伸:佐々木 望

秀 麗黄:西村朋紘

羅真我:小西克幸

サスケ:佐藤拓也

サイゾウ:鳥海浩輔

カマノスケ:寺島拓篤

セイカイニュードー:杉田智和

イサニュードー:天崎滉平(崎は「たつさき」)

ネヅ:鈴村健一

アナヤマ:沢城千春

ウンノ:竹内良太

カケイ:遠藤大智

モチヅキ:熊谷俊輝

ヤシマノサグメ:坂本真綾

インメイ:子安武人

ゴメイ:前野智昭

シメイ:遠藤 綾

ガイメイ:白熊寛嗣

(C)SUNRISE

《気賀沢 昌志》

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