アニメ化してほしいゲームは?【アプリ編】3位「学マス」&「東ディバ」&「ヘブバン」、2位「悪魔執事と黒い猫」、1位は…根強い人気を誇るあのゲーム<26年上半期版> | 超!アニメディア

アニメ化してほしいゲームは?【アプリ編】3位「学マス」&「東ディバ」&「ヘブバン」、2位「悪魔執事と黒い猫」、1位は…根強い人気を誇るあのゲーム<26年上半期版>

アニメ!アニメ!では「アニメ化してほしいゲームは?(2026年上半期)」と題した読者アンケートを実施しました。本記事ではアプリゲーム部門の結果を発表します。

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『悪魔執事と黒い猫』(C)StudioWasabi(C)2023 eeo Stage
  • 『悪魔執事と黒い猫』(C)StudioWasabi(C)2023 eeo Stage
  • [アニメ化してほしいゲームは?【アプリ編】 2026年上半期版]第1位~第5位までを一気に見る
  • 「DREAM!ing」(C)2017‐2019 COLOPL, Inc.
  • 『学園アイドルマスター』
  • 『ヘブンバーンズレッド』(C)WFS Developed by WRIGHT FLYER STUDIOS(C)VISUAL ARTS/Key
  • 『ライドカメンズ』(C)石森プロ・東映(C)BANDAI
  • 『紅の錬金術士と白の守護者 ~レスレリアーナのアトリエ~』(C)コーエーテクモゲームス All rights reserved.
  • 『崩壊:スターレイル』(C)COGNOSPHERE

2026年は『アルネの事件簿』や『NEEDY GIRL OVERDOSE』、『魔法使いの夜』など、ゲームを原作とするアニメの放送・公開が相次いでいます。

RPG、アクション、アドベンチャー、シミュレーションなど、これまでも多彩なジャンルのゲームが映像化されてきました。ゲームで体験した名場面が、アニメでどのように描かれるのか、想像するだけで期待が膨らみます。

そこでアニメ!アニメ!では「アニメ化してほしいゲームは?(2026年上半期)」と題した読者アンケートを実施しました。5月27日から6月7日までのアンケート期間中に305人から回答を得ました。
男女比は男性約45パーセント、女性約55パーセントで、ほぼ同数。年齢層は19歳以下と30代がそれぞれ約30パーセントでした。本記事ではアプリゲーム部門の結果を発表します。


■映像で見たいゲームの世界!


第1位


1位は『DREAM!ing』。支持率は約14パーセントでした。
「DREAM!ing」(C)2017‐2019 COLOPL, Inc.
『DREAM!ing』は、東雲学園に通う男子高校生たちが、夢の中でペアになって活動する「ゆめライブ」を通じて、学園首席を目指すアプリゲームです。2021年のサービス終了後も、ミュージカルなどの展開が続いています。
読者からは「2018年8月のサービス開始から、もうすぐ8年。ずっとアニメ化を待ち続けている作品です。人間の心理を深く理解した上で、分かりやすい文章で紡がれたストーリーは、何度読んでも心を打たれます」や「キャラクターやストーリーの魅力はもちろん、夢の中で行われるライブは、アニメ映えすること間違いなし!」といったコメントが届いています。


また「人間同士の関係や感情がとてもリアル。どのキャラにも長所と短所があり、ぶつかり合いながら自分らしさを見つけていく姿に励まされます。アイデンティティに悩む年代の人にこそ楽しんでほしい」と、繊細な心理描写に惹かれたという読者も。

7月25日からは町田モディで8周年の展示イベントを開催予定。「キャラクター原案の夏生先生によるイベント描き下ろしイラストでは、メインキャラ全員の夏の制服姿が公開されました。アニメ化もまだ待ってます!」と、長年のファンから票を集めています。





第2位


2位は『悪魔執事と黒い猫』。支持率は約6パーセントでした。
『悪魔執事と黒い猫』(C)StudioWasabi(C)2023 eeo Stage
『悪魔執事と黒い猫』は、金の指輪によって異世界に飛ばされた主人公が執事たちと出会うストーリー。彼らは主人公を「主様」と呼び、日々を支えていきます。
読者からは「執事は当初13人でしたが、今では18人に。穏やかに主人公を支えてくれる一方、それぞれが深い絶望を抱えていて、彼らの過去を知るたびに胸が苦しくなります。それでも日常のやり取りではクスッと笑える場面もあり、シリアスと癒しのバランスが魅力です。天使との戦いで悪魔の力を解放する姿もカッコよく、アニメになったら迫力ある戦闘シーンになりそう」と、ストーリーやバトルの両面に注目しているコメントが寄せられました。


さらに「執事たちのビジュが良く、表情や仕草、戦闘時の動きがアニメでどのように描かれるのか気になります。主様の表現をどうするのかも含めて、アニメになった『あくねこ』を見てみたい」と、キャラクターにも熱い視線が注がれています。

第3位


3位は『学園アイドルマスター』、『東京ディバンカー』、『ヘブンバーンズレッド』が同票でした。
『学園アイドルマスター』THE IDOLM@STER TM &(C)Bandai Namco Entertainment Inc.
『学園アイドルマスター』は、「アイドルマスター」シリーズのスマホ向けタイトル。初星学園を舞台に、プロデューサー科の生徒として、アイドル科の少女たちをプロデュースしていきます。
読者からは「シナリオに定評があるので、テレビでも映画でも面白くなりそう。やっぱりライブはアニメで見たいです」と、アイドルたちが成長していく姿を楽しみたいという声が届きました。



『東京ディバンカー』は、名門校・ダークウィックアカデミーを舞台にしたホラーファンタジー。主人公は悪魔と契約したグールたちと怪異事件を調査します。
「“あと一年で、あなたは死ぬ”と、余命宣告された主人公が呪いを解くために、グールたちと奮闘する物語。思わず目を背けたくなる事件もあれば、感動で涙が止まらないエピソードもあって、毎回続きが楽しみで仕方がない!」との声があり、学園や怪異譚など、さまざまな要素が重なった世界観が支持されています。



『ヘブンバーンズレッド』(C)WFS Developed by WRIGHT FLYER STUDIOS(C)VISUAL ARTS/Key
『ヘブンバーンズレッド』は、謎の生命体によって危機に瀕した地球を救うため、少女たちが闘いに身を投じる物語。『AIR』や『CLANNAD』などで知られる麻枝准さんが原案・メインシナリオを務めており、キャラクター同士の掛け合いや楽曲などの演出が魅力。アンケートの常連作品でもあり、映像化を待ち望むファンの多さがうかがえます。


■そのほかのコメントをご紹介!


『ライドカメンズ』には「サービスは終了してしまいましたが、16人の仮面ライダーが活躍するストーリーが面白かったし、戦闘シーンではライズの光がカラフルなので画面映えしそう!」。


『メメントモリ』には「魔女と呼ばれる少女たちのサブストーリーがゲーム内で描かれていますが、アニメでもっと掘り下げた物語を堪能したい」。


『レスレリアーナのアトリエ ~千の国々と万物の管理者~』には「『アトリエ』シリーズのキャラクターが勢揃いした夢の作品。過去作の中にはアニメ化されたタイトルもありますし、ストーリーも好きなので選びました」。



『崩壊:スターレイル』には「さまざまな星を舞台にした物語なので、飽きずに楽しめそう。とくにオンパロス編は物語性が高くて、長編として映像化できるレベルの濃さでした。MAPPAとのコンセプトPVも発表されているので、今後の展開に注目しています」と、さまざまなタイトルに投票がありました。


なお、すでにアニメ化が発表・公開されているため集計対象外となりましたが、『原神』や『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』にも多くの票が寄せられました。

■ランキングトップ10


[アニメ化してほしいゲームは?【アプリ編】 2026年上半期版]
1位 『DREAM!ing』
2位 『悪魔執事と黒い猫』
3位 『学園アイドルマスター』
3位 『東京ディバンカー』
3位 『ヘブンバーンズレッド』
6位 『Limbus Company』
6位 『ポーカーチェイス』
8位 『神姫PROJECT A』
8位 『東方LostWord』
8位 『ブレイクマイケース』
8位 『ペルソナ5: The Phantom X』
8位 『崩壊:スターレイル』
8位 『ライドカメンズ』

(回答期間:2026年5月27日~6月7日)


《高橋克則》
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