シリーズ30周年を迎えた『エヴァンゲリオン』とサッポロビールのコラボレーションによる「サッポロ生ビール黒ラベル『エヴァンゲリオン』デザイン缶」が、2026年4月7日より数量限定で発売されることがわかった。

『エヴァンゲリオン』シリーズは、1995年のTVシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』の放送で社会現象を巻き起こし、2007年からは庵野秀明が企画・脚本・総監督を務めた『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズとして再始動した。『:序』、『:破』、『:Q』の 3作が公開されて大ヒットを記録するなど、常に新しいファンを獲得し幅広い層から支持を受けてきた。
新劇場版シリーズの第4部にして完結編となる『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は、コロナ禍による2度の延期を経て2021年3月8日に公開されると、最終興行収入が102.8億円、観客動員数が673万人を記録した。シリーズは2026年2月21日から23日にかけて、30周年を記念する初のフェスイベント「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」の開催を控える。
このたびの「サッポロ生ビール黒ラベル『エヴァンゲリオン』デザイン缶」は、TVシリーズの放送開始から30周年を迎え、現在も日本のみならず世界にもファンが広がり続けている『エヴァンゲリオン』シリーズのアニバーサリーを記念する、「サッポロ生ビール黒ラベル」のコラボレーション商品だ。

350ml缶にはエヴァンゲリオン初号機、500ml 缶には映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』で監督を務めた前田真宏描き下ろしによるエヴァンゲリオン第13号機のスペシャルデザインがそれぞれ採用された。
また、2月21日から23日にかけて新横浜で開催される「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」でも、協賛エリアに黒ラベルのブースが登場し本コラボデザイン缶や限定グッズの展示が行われることが明らかになった。ブースには、前田真宏描き下ろしの500ml缶デザインが堂々とあしらわれ、黒ラベルと『エヴァンゲリオン』の世界観を存分に体感できる空間が広がる。
さらに2月20日からは「サッポロ生ビール黒ラベル THE SHOP」にて、数量限定で取り扱われる「黒ラベル×『エヴァンゲリオン』30th Anniv. Collaboration THE BAR GLASS」の先行予約が開始される。
これは、THE SHOPで人気の博す「THE BAR GLASS」に『エヴァンゲリオン』30周年エンブレムが印字された、ここでしか手に入らない特別なアイテムだ。2月28日までに注文すると、本コラボデザイン缶の発売日となる4月7日に商品が届けられる。なおTHE SHOP ではこのほかにも、4月7日から複数のコラボグッズの発売が予定されている。
これらに加えて今後、黒ラベルの会員サイトである「CLUB 黒ラベル」内でも、『エヴァンゲリオン』とのさまざまなコラボレーションコンテンツが公開される予定だ。「サッポロ生ビール黒ラベル」と、TVシリーズの放送開始から30年を経た今も作品の持つ世界観や可能性を進化、表現し続ける『エヴァンゲリオン』とのコラボレーションを楽しみたい。
■商品概要
1.商品名:サッポロ生ビール黒ラベル『エヴァンゲリオン』デザイン缶
※中味は通常の黒ラベルと同じです。
2.パッケージ:350ml缶、500ml缶
3.発売日・地域:2026年4月7日(火)・全国
4.参考小売価格:オープン価格
5.デザイン特長:
サッポロ生ビール黒ラベルだけの『エヴァンゲリオン』30 周年記念限定デザイン。350ml缶には、『エヴァンゲリオン』シリーズを代表するエヴァンゲリオン初号機、500ml缶には、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』監督を務めた前田真宏氏が描き下ろした、第13号機のスペシャルデザインを採用。
6.販売計画:37万ケース(大びん633ml×20本換算)
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